2026年10月13日火曜日

●一〇〇%構文の理論は、強者側が弱者側を食い物にする理論だ(3)■社会※2026/10/13 9:41

人間の感じ方の問題と、社会のしくみが複雑に絡み合って、一〇〇%構文で、強者が弱者を食い物にするということが発生する。

しかも、強者の側は、弱者側が、言い返してこない限り、無傷なのである。

ところが、弱者側は、一〇〇%構文の文を言われることで、傷つく場合が多い。強者の側は、弱者側が、言い返してこない限り、「いい気分」でいられるのである。言われたほうは、かなりの高確率で、不愉快な思いをすることになるのである。

しかし、「Xをすれば、Yになる」と言っているほうは、弱者側(助言をされた人)が、不愉快な思いをするということに、まったく、気がつかないのである。

こういう構造が成り立っている限り、親切にするつもりで、助言をしてやっても、いいことにはならない。

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人間側の特性

1(親切にしてあげるつもり。いいことを教えてあげて、相手をすくってあげるつもり。)……ようするに、善意。

2(100%構文の文について、理解をしていない。)「Xをすれば、Yになる」という文の意味と、「Xをすれば、Yになる場合もある」ということの区別がついていない。「Xをすれば、Yになる」という文の意味は、「すべてのXにおいて、Xをすれば、かならず、Yになる」という文の意味と等価になるということを(言っている本人が)認識していない。

3(自分は、実際にそうなったという自信。)たとえば、言霊を信じている人が、言えば、言ったことが(言霊の力によって)現実化すると思っているとする。自分が、「元気だ元気だ」と言ったら実際に元気になったような感じがしたとする。その場合、言えば、言ったことが(言霊の力によって)現実化するという理論は正しいと思ってしまう。これは、誤解なのだけど、自分が正しいと思っている理論を否定されると、おこってしまうという確率が高い。 

4(相手が、間違っているという自信。)3で言った通り、相手が間違っているということになっている。2について説明されても、2の説明がわからないので、2の説明を否定する。そして、相手が悪意をもっていると思ってしまう。自分が正しいことを言っているのに、相手が間違ったことを言ってくる。相手には悪意があって、自分の自信を打ち砕こうとしていると(かなりの高確率で)思ってしまう。理論的なことは、理論的なことだから、認めなければならないんだよ。けど、認めない。相手が自分の自信をなくさせようとして、わざと、悪いことを言ってくると思う確率が非常に高い。「単純なのが正しい」とか「理屈じゃねーえんだよ」とかという場合が多い。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。