2015年2月8日日曜日

いじめは、いじめられた方も悪いというのは間違っている

だめだ。はげしくいかれてる。
あー。こりゃ、だめだ。むなしすぎる。
本当、俺がどれだけ虚しい思いをしきたと思っているんだよ。くそ兄貴。
おまえ、絶対静かにしてくれなかったじゃいか。どれだけ、言っても、そのまま、鳴らし続けた。ちゃんと、静になることがない。騒音で、本当に、人間づきあいが、全部ダメになる。連鎖的にだめになるんだよな。あー死にたい。俺がどれだけ……。俺は本当は、もとはいいんだよ。きちがいヘビメタが鳴る前は、人間関係上の問題だってなかった。友だち関係とか、そういうのね。親父とは、あった。

以降、空想問答。

ある程度、人の気持ちを逆なでする意見についても、答えておこうと思う。

4)人間関係が生じたら、一方が一方的に悪いということはない。(だから、お兄さんが一方的に悪いということはなくて、あなた(俺)も悪い。

これは、なにがなんだかわからない。人間関係が生じたら、一方が一方的に悪いということはないというのが、まったくわからない。どうして、人間関係が生じたら、一方が一方的に悪いということがないのか、説明してくれ。一方が一方的に悪い場合も、あると思うが。一方が一方的に悪い場合がないとかんがえる根拠はなんなのか?

街を歩いてたら、刺されて殺されてしまった人……の場合。刺した人と、刺された人とのあいだに、人間同士の?人間関係があるから、刺した人が一方的に悪いのではなくて、刺された人にも、責任の一端がある。あるいは、刺された人も悪い……そんなことが成り立つか?

飛び降り自殺の巻き添えになった人もいる。自殺する人は、「そんなつもりはなかった」のだろうけど、下を歩いている人に、自分の頭をぶつけてしまった。で、両方とも死んだ。こういう場合も、人間関係があるから、「一方が一方的に悪いということはない」なんて言えるのか?
正直いって、……。いいや、やめておこう。

いずれにせよ、人間関係がある、あるいは、人間関係が生じた?「から」一方が一方的に悪いということはないということはいえない。人間界のことは、人間同士のもめごと……人間関係がある場合は「一方が一方的に悪いということはない」。なにを言っているんですか?

まあ、自殺のケースは、殺そうとする意図はないけどね。世の中には、頭がおかしい人というのがいて、その頭がおかしいが、一方的に悪いことをする場合がある。どうして、「一方が一方的に悪いということはない」ということの理由が、人間関係があるということなのですか? さっぱりわかりません。

世の中には頭がおかしい人がいるということがわかってないのでは?

4)のような変な意見の変形として、「いじめは、いじめられた方も悪い」というのがある。

5)いじめは、いじめられた方も悪い

いじめられたほうが悪いという場合もあるけど、いじめたほうが、一方的に悪いという場合もある。ようするに、「一方が一方的に悪いということはない」ということは言えない。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。