2020年6月2日火曜日

兄貴やおやじの態度というのは、「よその人」が誤解するようにできている


ヘビメタで苦しい。ヘビメタで、……苦しい。ヘビメタ……で、苦しい。苦しい。

これ、ほかの人にはまったくわからないことなんだな。ヘビメタがどれだけでかい障害か、わからない。ハンディかわからない。そりゃ、ほとんどすべてのことが暗黒色になっちゃうだろ。必然的にそうなるんだよ。必然的にそうならないような感じがするのは、「聞いただけ」だからな。俺の話を聞いただけだから、ヘビメタ騒音の深刻さがわからない。どういうところに影響がおよぶのかわからない。ただ、「ものすごい音で鳴ってたんだな」というのがわかるだけだ。人によっては、「でれだけ、すごい音で鳴ってたと言ったってそんなにすごい音で鳴っているわけがない」「ものすごい音で鳴っていたとしても、過去のことなんて関係がない」と思うわけだよ。こういうやつと……うまくいくはずがない。まるまるすればいいと思う。どれだけ大きな範囲で影響を受けるかわかってない。一日がめちゃくちゃになってしまうんだぞ。寝不足で体調が悪くなるからすべてのことに影響がおよぶ。すべてに影響がおよぶというのは、イ・ラショナルな考え方ではない。本当に「すべて」だ。そりゃ、影響を受けるだろ。

だいたい、ほかの人は……よその人は、きちがいおやじの性格もわからない。きちがい兄貴の性格もわからない。だから、誤解する。きちがい兄貴よ……きちがい兄貴の態度は本当に、おやじの態度そのものだ。ヘビメタを鳴らしているときの兄貴の態度は、はんだごてを買ってやらないときのおやじの態度と同じだ。どれだけ意地を張って、発狂して、やききる!と思うんだよ。押し通すと思うんだよ。けど、自分がやりたいようにやったという気持ちがないんだよな。だから、知らんぷりで、まったく関係がない人になってしまう。発狂して、主張したことを、すぐに忘れてしまう。これが、ほかの人にはわからないんだよな。

兄貴やおやじの態度というのは、「よその人」が誤解するようにできている。かならず、誤解させるようにできている。だから、やられたやつが苦しむことになる。やったやつは、まったく、わかってない。やったということすらわかってない。やったということすらわかってない……なんて言ったって比喩だと思うだろ。本当に文字通り、わかってないんだよ。どれだけしつこくやったってやってないことなんだよ。きちがいのなかではそうなっているの。で、これは、ごく普通に、そうなってしまうわけで、どれだけ言ったって、そうならない状態にならない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。