2020年7月5日日曜日

俺がどれだけうまい説明をしても、わからない。


ほかの人にはぼくの事情は、絶対にわからない。わからないんだ。それぞれ、思いついたことを言う。けど、ちがうんだ。けど「ちがうんだ」と言っても、「違い」がわからない。それは、やっぱり、異常な音を、異常に長い時間、異常に長い期間にわたって聞かされたことがない人間には、逆立ちしてもわからない。追い詰められていく状況がわからない。頭がおかしい家族に、騒音でやられたことがない人には、頭がおかしい家族のことがわからない。

もう、これは、「はなっから」わからないわけで、俺がどれだけうまい説明をしても、わからない。信じない。だから、信じない人にとっては、俺が勝手に言っているだけということになってしまう。そうなると、俺が妄想で兄貴の悪口を言っている、家族の悪口を言っているということになってしまうのである。ほんとうは「俺の責任(エイリの責任)なのに、兄のせいにしている、家族のせいにしているということになってしまうのである。こういうことが、生じてしまうということ自体が、異常なことなのである。ほかの人は「なんとか我慢してうまくやってくれ」というようなところに落ち着く。けど、それは、きちがいヘビメタ騒音でくるしい生活が続くということになってしまうのである。きちがいヘビメタ騒音の深刻さが、ほかの人にはわからない。ちょっとうるさい音が鳴っているだけだと思ってしまう。そんなんじゃないのだけど、「そんなんじゃない」と俺が「うちの特殊事情」を説明しても、ほかの人にはわからない。きちがい家族にやられたことがない人にはわからない。きちがい家族が、「うちのなかで!!!」どういう態度でどういうことをするのか、根本的なところでわかってない人には、逆立ちしてもわからない。そりゃ、兄貴の態度や、兄貴の態度を支える、兄貴側の認知というのは、わからない。それは、ほかの人が、おやじの態度やおやじの態度を支える、おやじ側の認知がわからないのと同じように、わからない。ほかの人たちにとっては、「へんなはなし」に思えるのである。「そんなひと、いるのかな」「そんなことってあるのかな」と思ってしまう。「そんなでかい音でなっているのなら、いっくらなんでも、親が注意をする」と思ってしまうのである。おやじは、頭がおかしいので、「注意しない」となったら、意地でも注意しないのである。「そんな、子供が小さいころ、子供を虐待していろいろなところでおこっていた人が、おこらないなんておかしい」と思ってしまう。お母さんはお母さんで、世間の基準からは、相当にずれている人なのである。で、お母さんが、注意をしたって兄貴は聞かない。「弟の見方をしてぇ」と怒り狂って鳴らし続ける。お母さんは、ずれている。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。