2020年7月22日水曜日

ヘ・ビ・メ・タというところが、なんとなく、笑いをさそうところ


ほんとうに、ヘビメタ騒音でくるしい。ヘビメタ騒音で憂鬱で、いつもまるまるまるしたいなと思いながら生きてきた。ヘビメタ騒音は他の人が思うような、『楽な障害』じゃない。他の人は『障害』だとも思ってないだろ。そして、ヘ・ビ・メ・タというところが、なんとなく、笑いをさそうところなのだ。たいしたことじゃないような印象を与えるところなのだ。これ、だけど、生きるか死ぬかの問題だから。自殺するしかないかの問題だから。憂鬱度が違う。他の人が思い描く憂鬱度と、実際の憂鬱度が違う。他の人だって、自分が世界で一番キライな音を、あの至近距離で、あのしつこさで、鳴らされたらわかるよ。けど、普通の家では、そういうことは、ありえない。うちは、頭にクセがある(頭がおかしい)孤児がつくった家だから、そういうことがありえる。普通に成り立ち続けてしまう。あんなのが、ずっと成り立ち続ける家というのは、ほんとうに、ない。うちしかない。

ほんとうに、す・べ・て・が違うんだよな。普通だったら、気違い兄貴がどれだけ頑張っても、一日目には、やめさせられる音だ。音のデカさだ。それが、うちでは、もともとが、気違い親父が作った家だから、気違い兄貴が、普通の人では理解できないような意地を通すことができた。あ母さんが「やめてあげて」と言ったって、聞かない。俺が「やめくれ」『静かにしてくれ』と、どれだけ言ったって、聞かない。気違いの意地を通すのみ。オヤジ? オヤジは、知らんぷりだよ。兄貴が悪いことをしてないときは、気違い的な理由で、怒り狂って怒り狂っておさえつけていたのに、兄貴が悪いことをし始めたら、しらんぷりだよ。そういうことになっちゃうの。ユキさんは、「そんなに、親がうるさく注意してたのに、注意しなくなっちゃうなんて、おかしい」という意味のことを言ってた。そういうふうに考える人たちがいる。『子供が小さいとき、怒り狂っていたのに、子供が高校生になって、エレキギターを弾き始めたら、黙っちゃうなんておかしい……そんなのはおかしい……エイリさんが嘘をついているにちがいがない』……そういうふうに思ってしまう人たちが出てくる。こういうのも、気違いオヤジが別に、俺のことをワナにはめてやろうとしくんだことじゃないけど、俺が、オヤジの気違い的な態度で、人から誤解を受けるということのひとつの例だ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。