ああっ、それから、『自分の受け止め方次第だ』という考え方について、ちょっと言っておく。
たとえば、相手に期待しなければ腹がたたないということが言われる。
相手に期待するから、腹がたつんだという理論だ。
そういう、部分もある。
つまり、そういうことが成り立っている「範囲」がある。
けど、すべて、そういうことが成り立っている「範囲内」で発生することなのかというと、ちがうのだ。ぜーーんぜん、ちがう。
こういうのも、「例」としてあげられることと、実際に発生していることの間で乖離がある場合がある。
はっきり言えば、きちがい兄貴やきちがい親父の行動は、「範囲外」の行動なのだ。
たとえば、「自分の受け止め方次第だ」という内容の本を書いた人がいるとする。その人は、まともな「家(いえ)」で成長した人なのだ。そして、「そと(外)」で、ちょっと嫌な人にあっただけなのだ。
ちょっといやな人が与える影響と、きちがい家族が与える影響はちがう。
ちょっといやな人が与える影響と、きちがい家族が与える影響の区別しないというのは、そもそもがまちがったことだ。ようするに、こういう人……こういう本を書く著者も……条件わけができてない人なのだ。
「他人」と言えば、きちがい家族も、職場のちょっといやな人も、おなじ他人だ。
だから、他人という言葉で、区別なく、いっしょくたにできるのかというと、そうではないのだ。他人という言葉も、抽象度が非常に高い言葉で、どの他人も、他人だということになる。
けど、いっしょに暮している家族と言う他人と、年に何回か会うぐらいの他人では、影響力がちがうのである。いっしょの家に住んでいる家族という名の他人と、学校や職場であう他人も、影響力がちがう。
だから、他人という言葉で、いっしょくたにして、あたかも、いっしょの家に住んでいる家族という名の他人と、学校や職場であう他人も、「他人というカテゴリー」のなかで考えてはいけないのだ。
その人間が、いっしょに住んでいる家族なのか、いっしょに住んでいない家族なのか、毎日、職場や学校であう人間なのか、ときどきあうだけの親戚なのかということは、「他人」のあたえる影響ということを考える場合には、非常に重要なことだ。
この区別を「他人」という言葉で、いっしょくたにしてしまっていること自体が、科学的ではないのである。
言ってみれば、まちがった結論にみちびいているのである。
抽象度が高い言葉を使う場合、その言葉の中に含まれる範囲が非常にでかいので、その範囲内の「こういう人」には成り立つけど、その範囲外の「こういう人」には成り立たないということが発生する。
アンガーマネジメントなど、人間の感情や人間の行動に関係することに関しては、どういう範囲で「他人」という言葉を使っているのかということに、常に注意をはらわなければならないのである。
現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2025年1月9日木曜日
どういう範囲で「他人」という言葉を使っているのかということに、常に注意をはらわなければならない
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。