現在、なんとかweb系の仕事で食べています。このブログで扱う問題は「この世とはなにか」「人生とはなにか」「人間とはなにか」「強迫神経症の原因と解決法」「うつ病の原因と寄り添う方法」「家族の問題」などについてです。
2020年6月9日火曜日
どういう世界になるか、まったく見当もつかないだろう
人に言ってもしかたがないのだけど、
いろいろとめんどい。
いろいろとくるしい。
もうちょっと気楽に動けないか?
たとえば、自転車でどこかに行くにしろ、けっこうくるしい状態で行っているんだよな。ヘビメタ騒音でくるしい。ほかの人にはわからない。経験した人じゃないとわからない。どういう世界になるか、まったく見当もつかないだろう。だから、やられてない状態で、俺のことを推し量るしかない。俺が「言っていること」を推し量るしかない。で、そうなると、なんかくだらない、ネガティブなことを言っているようにしか思わないだろう。けど、ちがうんだよな。ちがう。ぜんぜん、ちがう。けど、わからない。ほかの人にはわからない。
ほかの人は騒音の影響なんて、「つもらない」と思っていると思う。けど、つもる。何千日も、同じ、音を聞かされ続けるとくるしい。何千日も、同じ、「この世で一番嫌いな音」を聞かされ続けると、どれだけポジティブ思考にこだわっても、暗い気持ちになる。からだがつかれて動けないときが、長い間、しょうじてしまう。つかれやすくなっているところで、その日の、きちがいヘビメタ騒音が積み重なる。どれだけ、無視しようと思っても、その中にいる限り……音にさらされているかぎり、どうしても、影響を受ける。そして、眠れなくなる。夜、眠るべき時間に眠れなくなる。次の日は、寝不足のつらいからだをひきずって、行動することになる。
だれでも、夏の暑さはきつい。気温三五度の真夏日に自転車に乗って移動するのはくるしい。けど、「みんな」のなかに俺がいたとする。「だれだって、暑い日に自転車に乗って移動するのはくるしい」とする。俺もつらいわけだけど、……そして、俺も、「暑い日に自転車に乗って移動しているから」つらいという部分を抱えているのだけど、ヘビメタ騒音で、くるしいのだ。前の日も、前の前の日も、ヘビメタ騒音で眠れなかったからくるしいのだ。本当にからだがつかれやすくなっている。つらさの、つらさがちがう。しんどさの、しんどさがちがう。けど、俺の特殊事情はほかの人にはわからないか、あるいは、無視される。これが、勉強やほかの活動すべてにも、なりたつ。ずっと、なりたつ。人生の中で中学三年間と、高校三年間は、とてつもなく重要な時期だ。期間だ。その期間中ずっと、ヘビメタを鳴らされ続けた。土曜日も日曜日も祭日・祝日もヘビメタを鳴らされ続けた。ずっと、俺だけにしかない……俺だけにはある……くるしさが持続している。「どこかで消化」することができない。「どこか」というのは、時間的な意味で「どこか」だ。不定期的なある時点で、それまでのくるしさを一度消化するということができない。どうしてかというと、連続して、毎日、鳴っているからだ。休みなく、毎日、鳴っているからだ。「だれだってつらい」というような言い方があるけど、俺、そういう言い方を聞くたびに、「うぇっ」とはきそうな気持になる。我慢の限界。「俺がつらいのは、そこじゃない。ヘビメタ騒音がプラスされているところだ」と、むなくそ悪い、絶望的な気持になる。そういう、はりつめた状態で、走り続けた。そりゃ、走り続けるしかないからな。けど、限界だったんだ。あんな、二時間、三時間しか眠れない生活。毎日。
つかれというのは、たまると、もっともっと、つかれやすくなるのだ。毎日、じゅうぶんに眠って、その都度回復している人には、わからない。そういう、つらい日が……特別、ほかになにがなくてもつらい日が何千日も続いた人の状態がわからない。「特別、ほかになにがなくても」というのは、たとえば、「ものすごく、暑い日に自転車で移動する」ような特別イベントがなくても……という意味だ。
「騒音なんて、鳴り終わったら関係がない」とか「過去なんて関係がない」とか言う人をまるまるしたくなるんだよ。(でこぱっちんしたくなる)。そういう感情がわく。それは、よくないことなのだけど、どうしても、そういう感情が沸き起こる。言われれば、そりゃ、腹が立つ。で、それは、やはり、ぼくと他人が有効な関係を作るためにはよくないことだ。障害になる。きちがい兄貴は、別にぼくと他人の仲を裂こうとして、無視して鳴らしているわけではないのだけど、無視して鳴らし続ける、そういうことになってしまう。
おやじだって、別に、兄貴をくるめてやろうと思って、「このはんだごてをもってけ」と言ったわけではないのだ。そして、おやじは、実は、激しく主張したことを覚えてない。やり終わったらその瞬間に忘れてしまう。関係がない人になってしまう。はんだごてを「おしつけた」ことになってない。おやじのなかでは、はんだごてを「おしつけた」ことになってない。それから、逆上して兄貴の言い分を無視したのだけど、兄貴の言い分を無視したということにもなってない。おやじのなかでは、兄貴の言い分を無視したということにはなってない。発狂して、はんだごてを押しつけて、「これは使えない」という兄貴の言い分を無視したということが、おやじはまったくわかってない。わかってないということは、そのように認識されてないということだから、おやじのなかでは、やってないのと同じことなのだ。まさくし、「やったってやってない」ということになってしまっているのだ。
これと同じように、兄貴も、ヘビメタ騒音を押しつけているつもりなんて、ないのだ。俺の言い分を無視したという気持ちもない。そういう認識自体がない。「やめてくれ」「静かにしてくれ」という俺の言い分を無視したつもりがないのだ。まったく生じない。けど、そうしている。頑固にそうしている。言われたとたんに、言われなかったことになってしまう。ごく普通にそうなる。だから、常につもりがないまま、鳴らすということになる。どれだけ、「鳴らすな」言われても、言われたということが、頭に残らない。おやじのように頭に残らない。だから、まったく「いわれなかった」と思っている。何万回言われても、その都度、そういう形で、記憶に残らない。相手がいやがること、……やめてくれと、強く主張していることを、やり切ったという気持ちがない。相手が言っていることを無視して、やり切ったという認識がまったくない。おやじと兄貴は、この頭の構造がまったく同じ。きちがい的な意地でやったことは、全部やってないことになっているのである。相手の主張を認めなかったのに、相手の主張を認めなかったということが、まったくわかってない。相手はなにも言ってこなかった……ということになっているのである。何万回、強く言われても、そういう状態のままだ。そのまま、なにも気にしないでやり続ける。言われた時だけ、発狂して、「おしのければ」、それで、本人のなかではすんでしまうのだ。「言われなかった」ということになってしまう。関心がない。まったく関係がない人になってしまう。
毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/
ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。
自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。
●ヘビメタ騒音というのは
ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。
あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。
俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る
日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!
「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!
各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。
ぼくはまけない
「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。
サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。
認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。
人気の投稿
-
相手の立場になって考えるということができないので、相手の「体力消費」「時間消費」「累積疲労」を無視してしまうのである。 そして、「つかれ」という抽象的な言葉を使って「つかれ」について考えるので、自分にも同等のつかれがあると仮定してしまう。 あるいは、「つらさ」とという抽象的な言葉...
-
まじで、やばい。寝ちゃったほうがよかったなぁ。 さっき、眠りそうになったけど、睡眠リズムが壊れるから、眠らないようにしていたのだけど、精神が崩壊しそうな不安を感じる。終わりがないなぁ。 なんとかやりすごすしかない。 ほんとうに、つらいだけの人生だったなぁ。 あの、きちがい兄貴の...
-
あーー。わかいころの時間がかえってこない。 あたりまえだが、かえってこない。この精神状態で、外に出るとやばいなぁ。 そりゃ、長期ヘビメタ騒音時代にやられていた道を通ることになるからなぁ。遠回りしても、けっきょくは、おなじだ。駅方面の店に行くとなると、そうなる。 じゃあ、駅とは反対...
-
Aさんがいたとする。Aさんは、働いている。 Aさんが働ているときに、Aさんは「人間は働くべきだ」と他人に言った。 Aさんが、定年退職して、無職になったとする。 Aさんは、人間なのに、働かなくなってしまったのだ。 Aさんは、人間だから、働くべきだ。 自分が、他人に対して、「人間は...
-
これは、もうすでに書いたことなのだけど、名前だけ店長は、サービス残業をして「あげて」いる。 これ、「親切行為」なのである。 無償のボランティアなのである。名前だけ店長は、じゅうぶんに、親切にしてあげている。ブラック社長や他の従業員に、親切にしてあげている。 無償で、ある行為をして...
-
九九・九九%の人が無視するけど、ほんとうに、たいへんだった。 毎日がたいへんだった。 そして、九九・九九%の人が無視するけど、きちがい兄貴が、実際に鳴らしきったということが重要なんだよ。 きちがい兄貴が、こっちの状態を無視して、全部の時間、鳴らし続けた。ぼくの状態を無視して鳴らし...
-
『毎日、おせいぼーーの日にすれば、人はしあわせになるのだろうか?』ということを言いたかった。毎日、おせいぼーーの日にしても、すべての人間がしあわせになることはないのである。 人によって、ちがうのである。 人……は、ものをほかの人にあげるとき、しあわせな気持ちになる。しあわせにな...
-
いちおうは、ほんとうに、善意で言っているという問題がある。 善意で言っているから、いいはずなのだけど、よくないのだ。 どうしてかというと、条件を無視しているからだ。条件を無視した言い方にしかならないのである。実際に、助言をしている人は、条件について「あまく」見ている。 ようするに...
-
なんとかして、気をまぎらわせないとやばい。やばい。くるしいなぁ。精神的にくるしい。睡眠回路がくるっている。これ、眠れなくなる前兆だ。あーーあ。めちゃくちゃに、不安になる。こうなると、やばい。これ、ひとりっきり、なんだよなぁ。まあ、そうなって当然なんだけどなぁ。それにしても、ひど...
-
さっきまで、買い物に行くつもりだったんだけど、やめた。正直言って、つかれた。やる気がしない。この先、どうなってしまうのだ。いやーー。もう、ほんとうに、つかれたよ。 いろいろな記憶が頭のなかに浮かぶ。いい思い出、楽しい思い出は、ひとつも浮かんでこない。全部、不愉快な記憶。腹が立つ...
「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。
死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。
過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。
用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。