2020年6月11日木曜日

「いまから、日本語をわからないようにする」という強い意志を持っていたとしても


やっぱり、ヘビメタ騒音で人生ないわ。
どうやっても、あれじゃ、だめだったんだ。
鳴らされていては、だめだったんだ。ほんとうに、殺さないとやめさせることができない。ほかの人は、きちがい兄貴のきちがい的な意地がわからない。殺さなければ!!!絶対にやめさせることができない。実際やめてくれなかった。

で、毎日が、ぼくのすべてを壊す。ぼくの人生を壊す。ぼくの就職を壊す。ぼくの進学を壊す。ぼくの恋愛を壊す。ぼくの友情を壊す。人知れずそうなる。どうしたって、きちがい兄貴が住んでいて、きちがい兄貴が鳴らしている以上、そうなる。で、それは、ほかの人には関係がないことなのである。ほかの人にとって、ぜんぜんたいしたことじゃないのである。

けど、これは、体内に有機水銀がどんどん蓄積していくような効果があった。ヘビメタ騒音は、有機水銀のようにたたる。ほかの人にとっては、過去のことは過去のことだから、「今現在に影響を与えない」ということになる。これは、今現在に影響を与える過去と、今現在に影響を与えない過去の両方があるということを無視した考え方だ。「今現在に影響を与えない過去」というのは、ないのではないかと思う。しかし、その過去の出来事が与える影響が些細なものなので、今現在は影響がないものとして無視できるという意味でなら、「今現在に影響を与えない過去」というものを考えてもよいとは思う。

まあ、とりあえず、簡単に省略して言って今現在に影響を与える過去と、今現在に影響を与えない過去の両方があるとしておこう。過去の出来事は現在に影響を与えないというのは、合理的な考え方じゃなくて、信仰みたいなものだ。いや、みたいなものではなくて、まぎれもなく、信仰だ。

けど、認知療法のようなポジティブにゆがんだ思想を持っている人は、「過去の出来事は現在に影響を与えない」と信じている。何度も言うけど、これは、合理的な判断ではなくて、信仰だ。過去の出来事は現在に影響を与える。

特に、言語の学習や脳に不可逆的な影響を与える過去の出来事は、今現在に影響を与える。たとえば、日本に住んでいる人は、普通は日本語を学習してしまう。これは、とりもなおさず、過去の出来事の影響を受けているということなのである。

また、認知療法のようなポジティブにゆがんだ思想を持っている人は「意志」を重視して、無意識の部分を「意志」の力でねじ伏せることができると考えている。しかし、たとえば、日本語を聞いてもわからないようにしよう(理解しないようにしよう)ということにこだわって、それを実行しようとしたとしても、日本語を聞いてもわからないようなふりをするということになると思う。

一度、覚えてしまった日本語を、急に忘れることはなかなかできない。事故で、脳みその一部が破損した場合は別だが、「いまから、日本語をわからないようにする(理解できないようにする)」という強い意志を持っていたとしても、……脳みその一部が破損していなければ……日本語を聞いたらわかる(理解できる)という状態が維持されてしまう。これは、「意志」の力では、そういう能力を封じることができないということを意味しているのである。意志の力でなんでもできる……自分のことならすべて制御できると考えるのは、勝手だが、それは、合理的な考え方ではなくて、一種の信仰だ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。