2020年6月25日木曜日

佐藤が思い描くヘビメタ騒音と俺が実際に経験したヘビメタ騒音がちがいすぎる


やっぱり、ヘビメタ騒音で人から誤解される。誤解されざるを得ない。けど、そういうことになるということが、これまた、ほかの人にはわからない。経験してないからわからない。

きちがい兄貴の騒音感覚が、また、ドハズレ、ケタハズレなんだよな。そこでも、ぼくは、ほかの人から誤解を受ける。佐藤は、俺にたいしていろいろと間違った認識を持ったけど、それは、佐藤が思い描くヘビメタ騒音と俺が実際に経験したヘビメタ騒音がちがいすぎるからなのだ。

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ああっ、いま、2020年06月25日17時37分10秒
夕方の五時半。ものすごい、音でヘビメタが鳴っていた。ここは、あの気違い空間だった。気違い兄貴の態度がおかしいし、騒音に対する感覚がおかしい。自分の騒音に対する感覚がおかしいだけで他の人の出す騒音に対しては普通の感覚を持っているのだけど……。(気違い兄貴は)真っ赤な顔をして、怒ったあとは、気違いオヤジのようにまったく関係がない人になってしまっているんだろうな。発狂的な意地でやり続けるけど、本人は、やってないのと同じ気持ちなんだよな。こういう態度は、他の人に説明してもわからない。だいたいオヤジの態度だって、他の人にはわからない。

気違い兄貴や気違いオヤジの問題なのに……やられた俺が他の人から、誤解されて、悪く言われる。こんなのは、ない。俺は、まるまるまるまる。

ほんとうに、生きている間、誤解を受けっぱなしでいやだな。他の人は経験したことがないから、ヘビメタ騒音が与えている影響というものがわからない。一日の範囲で与える影響も、人生の範囲で与える影響もわからない。それは、親友だろうが母親だろうがわからない。横の部屋で、鳴らされていたのは俺だけだ。床続き」で鳴らされていたのは俺だけだ。ほんとうに、僕の部屋で鳴らしているようなものなんだよな。あれだけでかい音で鳴らすと、一枚の壁の効果は果てしなく小さなって、まるで、自分の部屋で鳴らしているのと同じ状態になる。兄貴の友達が『こんなにでかい音で鳴らしたことがない』と言ったのだけど、そういう音だ。この兄貴の友達は、ヘビメタが好きな人だ。その人が、最初の一分間で「こんなでかい音で鳴らしたことがない」と言ってしまうほどでかい音なんだよ。

他の人は、「はなしのつうじなさ」という点について誤解している。兄貴が普通の人だと思っている。だから、「ちゃんと言えばつうじる」と思ってしまう。それがまちがいんだよな。気違い兄貴も、気違い親父も、普通の状態じゃない。頭がおかしい状態でやる。「やるな」ということを言われたら、発狂して、夢中になってやり続けて、「やってないつもり」になってしまう。毎回同じだ。毎日同じだ。こういうのが、ほんとうに、生活感覚的に、わかってない。他の人は、こういう人間がいるということが生活感覚的にわかってない。

気違い的な意地でやったことは、気違い的な意地で否定する。それが兄貴と親父だ。毎日、何時間やったって、そうだ。まるで自分がやってないから関係がない……というような態度のままやり続ける。たぶん、ほんとうに「やってないつもり」「やってない気持ち」が成り立っている。何万回言われたって、『関係がない人』のままなんだよ。張本人なのに。……気違い兄貴や気違い親父がやりたいからやっていることなのに……。だれも、気違い兄貴や気違い親父に矯正していることじゃないのに……。自分がやりたいから、意地になってやっていることなのに、まるで、関係がない人のつもりでいる。やってないのと同じ気分でいる。まったくやってない人……事実としてそういうことをしなかった人の態度なんだよ。気分なんだよ。本当は、気違い的な意地でやっているのに……。やめさせられそうになったら、発狂してやり続ける。けど、「つもりがない」。やったという認識がまったく成り立ってない。まったく関係がない人のままでいる。張本人なのに……。本人がこだわって、こだわって、譲らずにやりきったことなのに……。やってないつもりでいる。頭がおかしい。

本人にとって都合がいいように、狂っているんだよな。やりつづけるけどやったことになってない……都合がいいだろ。やりたいことは絶対の意地でやるけど、責任は絶対に取らないわけだから。関与すら認めないわけだから。関与を認めないまま、やり続けるわけだから、自分にって都合がいい。止められたら……「やめてくれ」と言われたら、発狂してやり続けて、やり続けたということを忘れてしまう。これは、便宜上『忘れてしまう』と書いたけど、本当は「やった」という認識が成り立ってない。認識が成り立ってないわけだから、『忘れた』わけではないのだ。けど、ここらへのことは、他の人にはわからない。他の人がわからないようなへんなしくみを利用して、やり続ける。けど、やったのが本人ではないような感覚が成り立っている。「やめろ」と言われたのに、こだわってやり続けたという記憶がない状態が成り立っている。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。