2020年6月7日日曜日

寝不足でがんばってハイになっているときの問題


基本、きちがいヘビメタ騒音を抱えていると「ふつうのつきあい」ができくなる。基本……。基本、基本……。これ、わからないだろうな。あまりにも長期間にわたってきちがいヘビメタが、よその家じゃありえないほどでかい音で鳴っていたので、時期ごとの「できなくなる理由」を説明しなければならなくなる。よその人が想像できないほどでかい音で鳴っいた。よその人が疑問に思うような態度できちがい兄貴がきちがいヘビメタを鳴らしていた。よその人には騒音問題にしか思えないだろうけど、騒音にさらされ続けると眠れくなるので、長時間の騒音問題はそのまま、睡眠の問題だ。そして、睡眠の問題は、日中の活動している時間にも影響を与える。「きもちがあがらない」というような問題もそのうちの一つだ。さらに、ほかの人にはまったくわからないと思うけど、寝不足なのに、がんばって活動していると、ハイになるときがある。「はい」になっているのだからよいのではないかと思うもしれないけど、これは、躁うつ病患者が躁状態になっているのと同じ危険性がある。へんなぐあいでハイになっているわけで、つかれて判断力がなくなっている状態なのである。これは、うつ状態でもうろうとして判断ができない状態と同じように悪い状態なのである。眠たい頭で、なんとか、元気に見せなければならないと思って行動していると、問題を引き起こすことがある。これも、「きちがいヘビメタ騒音」「きちがい兄貴によるきちがいヘビメタ騒音」というファクターをのぞくと俺が、勝手にそうなっているように見えてしまうのだ。要するに「きちがいヘビメタ騒音」のことを説明した後も「きちがいヘビメタ騒音」というファクターを考えない人たちにとっては、躁うつ病でハイになっているのか、ヘビメタ騒音の寝不足でハイになっているのかが区別できない。そもそも、ほかの人にとってはそんなことは関係がない。しかし、言ってみれば自然にそうなったのか、誰かの行為が原因でそうなったのかは、重要な問題だ。躁うつ病の場合は、なんらかのきっかけとなる原因があるにしろ、躁鬱気質の人が、自然にそうなっている場合が多い。ほんとうに、本人以外に理由があるケースと、本人にしか理由がないケースを同一の問題として語るのは、無礼なのである。どうして、そこを一緒にするか? まあ、今回はこれに関しては、ここまでにしておこう。ともかく、騒音でハイになっているときに、間違った判断をしてしまうことがあるということは、言っておきたい。騒音がなければ、そういう判断はしないのである。ヘビメタ騒音にずっとやられるというのは、……つまり、ヘビメタ騒音生活が続くという場合、プラス向きにがんばったとしてもそういう問題がしょうじる。で、うつ状態のほうが長いので、「よその人」はうつ状態だけを見て、無駄に励ましてしまうのだけど、それは、あんまりいい結果を及ぼさない。「だめだだめだ」「できないできない」と言っている人にたいして、普通の人は励ましのつもりで、根性論やポジティブ思考を説明するのだけど、それは、喧嘩を売っているようなものだということを理解しなければならない。まあ、理解できないとは思うけど。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。