2020年6月13日土曜日

俺ができないと言ったらできないんだよぉ!


俺ができないと言ったらできないんだよぉ! 俺ができないと言ったらできないんだよぉ! 「ヘビメタ騒音でできない。ヘビメタ騒音でできなくなった」と言っているだろ!! こいつら、ゆるせない。自分はヘビメタにやられなかったからといって……。ヘビメタ騒音にやられなかった立場で、俺が言っていることを否定するな!!! 俺ができないと言ったら、できないんだよぉ!! くそまるまる。くそ、まるまる。こいつらは、水俣病にかかってできなくなった人に「できないのはおかしい」「そんなのはいいわけだ」と言っているようなものなんだぞ。

そして、自分は水俣病にかかっているわけではない。自分が水俣病にかかってないから、水俣病になったあと、できなくなったということを認めない。自分かかかってないから、自分はできくなってない。だから、そんなのは、認めない。水俣病という要素を無視するか、軽く見るので、水俣病でできなくなったということを、認めない。「水俣病にかかったからできなくなったなんていうのは、いいわけだ」「水俣病にかかったってできる」……そういうふうに決めつけて、そういうふうに言う。

ある人が、水俣病にかかるまえ、まっすぐ、歩けたとする。歩けたんだよ。その人は!! 水俣病にかかって、まっすぐ、歩けなくなった。だから、その人が「水俣病で、まっすぐ歩けなくなった」と言った場合、正しいことを言っている。ヘビメタ騒音もおなじなんだよ。ヘビメタ騒音で、できたことが、できなくなったの!!! かつて、できたことができなくなったんだよ。かつて、普通に!!!!できたことが、どうしてもできくなったんだよ!!! おまえが決めるな。ふざけるな。ふざけるな!! 俺ができないと言ったら、できないんだよ。俺はできたんだよ。長いヘビメタ騒音の影響でどうしてもできなくなったんだよ。他人事だと思って、簡単に言いやがって!!!

「ヘビメタ騒音でできくなることなんてない」とヘビメタ騒音を毎日経験しなかったやつが、平気で言いやがる。ゆるせない。

ほんと、どれだけ!! ほんと、どれだけ。けっきょく、親友とのあらそいの根本が、これだからな。ヘビメタ騒音を毎日経験した人と、ほかの人とでは、「できない」ということに関する 根本的な考え方がちがう。経験してない人は、知らないだけだ。自分の体で経験してないから、ヘビメタ騒音生活が、どれだけ、足を引っ張るかわかってないだけ。どれだけの能力を、つぶしてしまうかわからないだけ。

ヘビメタ騒音生活というのは、ほんとうに、過労死寸前の状態で頑張って生活している状態なんだぞ。過労死寸前の人は、まえ、できていたことが、できなくなる。「できない」と言い出す。実際「できなくなった」からそういうふうに言う。あるいは、「もう限界だから、できない」と言う。


けど、過労死寸前の生活を経験したことがない人が、「できないなんてない」「あまえるな」と言う。俺や過労死寸前の生活をしている人が「できない」と言った場合、それは、「できない」ということを意味しているんだよ。ほんとうに「できない」んだよ。ほんとうにわかってない。そりゃ、やられてないなら、できるよ。けど、毎日、ヘビメタ騒音が続いて、できなくなった。

どうして、否定する!! どうして否定する!!

そりゃ、これを否定されたら、頭にくるだろ。憎しみの感情がしょうじるだろ。「いっしょにいたくない」と思うだろ。こいつらは、こっちができないと言っているのに、それを否定して、喧嘩を売っている。けど、喧嘩を売っているつもりがない。そりゃ、そいつらにとっては「できないなんてことはない」からだ。「ヘビメタ騒音でできなくなった、なんてことは、ない」からだ。頭にくる。頭にくる。頭にくる。

ただ単に自分が経験してないから、わかってないだけのことだろ。威張れることじゃないのに、「できないなんてことはない」とえらそうに!! ただ単に、俺レベルの騒音生活を毎日一四年間経験したことがないから、「普通にできている」だけなんだよ。俺レベルの騒音生活を経験したら「できなくなる」。できないから、「できない」と言っているのに、否定するな。おまえらの考え方はまちがっている。おおいに、まちがっている。前提がわかってない。どれだけの睡眠不足が積み重なるかわかってない。どれだけの疲れが積み重なるかわかってない。わかってないだけ。「できなくなった」んだよ。できたんだよ!!普通にできたの!! 別に甘えているわけじゃないんだよ。それどころか、甘えたことを言わずに、自殺寸前の生活に、十何年も耐えてきたの!!毎日!!毎日!!こいつら、ふざけやがって。 こいつら、ふざけやがって。頭にくるにきまっているだろ。けど、こいつらの頭だと、俺が、頭にくる理由というのがわからないんだよな。こいつらは、俺を侮辱していることに気がついてない。しかも、「できないと言っているだろ」とこっちが言えば、そいつらだって、腹を立てる。どうしてかというと、そいつらにとって当たり前のことを言っているに、俺が腹を立てて「できないと言っているだ」というから腹を立てるのだ。いや、それ以前に、俺のできない状態に腹を立てている。ほんとうに、頭にくるやつらだ。「ヘビメタでできない」と言っているだろ。できたんだよ。できたの。ヘビメタでできなくなった。否定するな! こいつらは、否定しているとき、頭にきているのか? まあ、(こいつらの態度は)友好な関係を築こうとする態度じゃないよな。こいつらは、俺が「できないと言っているだろ」と言ったとき、ちょっとは腹を立てているんだよな。こいつらは、「できないなんてことはない」と腹を立て、「あまえるな」と腹を立てる。ほんとうに腹立たしいやつらだな。


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夢の中で、俺が、ものすごくいきいきと、仕事をしていた。交渉なんかも嫌いじゃない。けど、現実の俺は疲れ果てている。なので、仕事は、夢の中で俺に頼んでくれ。夢の中の俺はきっと、ガンガン仕事をしてくれることだろう。

夢の中の俺はヘビメタ騒音にやられてない場合の俺だ。

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ほんとうにこういうことで、親友や友達がへっていくんだよな。俺における「ヘビメタ騒音」という要素が、水俣病患者における「有機水銀」という要素とおなじだということがわかってない。経験を通して、わかってない。自分の体で分かってない。俺が、数千日にわたって、どれだけ我慢してがんばってきたか、……あわせて生活をしてきた……わかってない。俺が言うのは、よっぽどの場合なんだよ。俺が「できない」と言う場合は、よっぽどの場合なの。限界なんだよ。否定するな! 否定するな!! 否定したやつは、ゆるせない。ゆるせない。

どうしたって、そういう感情がうまれるんだよな。きちがいが夢中になって、こっちの言っていることを無視して、きちがいヘビメタ騒音をものすごい音で鳴らし続けると、俺とほかの人とのあいだで、そういうあらそいが生まれる。で、鳴らしているやつはそんなのは、知らないのだ。どれだけ言ったってわからない。そんなのわかるわけないだろ。自分の出している音が、でかい音だということすら認めない。きちがいだから認めない。でかい音で鳴らしたいなら、でかい音で鳴らしてたって、普通の音で鳴らしていると、悪気なく、ほんとうに認識してしまうのが、きちがいだ。そりゃ、別に、意識してやっていることじゃないからな。ほんとうはでかい音で鳴らしているということを認識しているのに、でかい音で鳴らしたいから、わざとしらばっくれて、認めないで鳴らすという場合とは、ちがうんだよ。きちがいだからこそ、無意識的にそういうことができる。本人の意識としては、ほんとうに「普通の音」で鳴らしているつもりなのである。頭がおかしいから、そういう、自分をだますようなことを、意識せずに、平気でできる。これが、「あたまのくせ」なら、こういう「あたまのくせ」を持っている人は、そうしていいということなのか? という問題がある。「あたまのくせ」という言い形で中和するな。やられているやつが、やられっぱなしの世界ができてしまうだろ。やっているやつには、人権があるのに、やられているやつには人権がないのか? これは、そういう問題なんだぞ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。