2021年8月15日日曜日

「うるさくして、弟の勉強の邪魔をしてやろう」と思ってなければ、どれだけうるさくしたって、「邪魔なんかしてない」ということになってしまう

 中古マンションを買うとなると、いろいろな手続きをしなければならなくなる。めんどい。しかし、いま、洗濯機のところまで行って、買ってきたところなのだけど、首がかゆくなった。もう、ダニやネズミとの戦いにはあきた。むり。けど、引っ越すにしろ、ネズミ屋敷にはできない。近所から、苦情がくる。引っ越したら、なるべく早く解体して、更地にしなければならない。

さっき、カードをなくしたかと思って探していたわけだけど、もうなんか、すべてがいやなんだよな。頭に熱がこもっているというか、頭が混乱しているというか、ともかく、いやな気分なわけ。手続き事項が、ほんとうに、いやなの。いやなんだよ。ネズミやダニの問題がおさまるなら、こっちにいるほうが、手続き事項が少ないので、こっちにいるほうがいい。しかし、おさまるかどうかだよ。こっちにいる場合、時間の問題で、外壁の修理をしなければならない。 そういうことに関しても、めんどうだということが言える。

ずっと横になってたい。動きたくない。手続き事項をしたくない。動きたくない。休んでいるうちに、体力が回復してくれればよいのだけど、体力がなかなか回復しない。ネズミとダニに、追いやられている感じだ。ネズミとダニの問題がなければ、体力を回復するための時間を確保できるのに、それができない。

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首と書いたけど、顎のあたりもかゆくなった。もう、まるまるまる。なんか、大雨が降るみたいだ。けど、ちょっとだけコースを外れているからだいじょうぶだ。隣の市がけっこうやばいみたい。いままで、こんなことはなかったけどなぁ。

風呂をたてた。風呂に入る。で、問題はそのあとだ。どのみち、近いうちに、バルサンをたく。天気が良くなってからだけど……。もう一回、殺虫剤をまこうかな。おなじ殺虫剤を使っているので、耐性がついているやつが活躍しているのかもしれない。そうなると、あの殺虫剤ではダメだということになる。あとは、本籍をうつさずに、こっちにずっと本籍を置いておくかたちで、引っ越すかなと思っている。けど、税金のことを考えると、それは、やらないほうがいい方法だ。あとは、二か所のいろいろを保持しなければならないわけだから、やっぱり、よけいにカネがかかる。けど、カネの問題じゃない。ダニとネズミの問題だ。 

顎がかゆい。

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ほんとう、つまらない人生。夜、考えていることが、ヘビメタ騒音やヘビメタ騒音から生じたトラブルのことばかりだ。これ、他人にわからないからな。他人にはぜったいわからない。あー、腕がかゆい。たぶん、風呂に入ってるときにやられた感じがする。風呂場もやんなきゃダメか。殺虫剤がちょっとでもかかった風呂なんか使いたくないよ。

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 殺虫剤をお盛大にかけてきた。お勝手と、居間と、もう一つの部屋にかけてきた。空中に向けて、殺虫剤をまいている。霧のように殺虫剤の粒がまっている。ズボンのほうにもついたかもしれない。寝巻はあったかな?

ともかく、ひととちがう。普通は家族は助け合うものだろ。よその人にやられたら、少しは助けるだろ。ところが、うちのやつは、家族がよそのやつよりも一万倍ぐらも、攻撃してくる。しかも、わかってないから、本人はつもりがないという状態だ。これ、言いようがないんだよな。で、ぼくが夜考えていることというのは、こういうことだ。もっと詳しいバージョンね。

足のひっぱり方が並じゃない。ダメージの与え方が並じゃない。死にものぐるいになって、一日にあたえることができる、最大限のダメージを、あたえている。きちがい親父にしてみれば、家族ぜんぶ。きちがい兄貴にしてみれば、弟とおかあさん。「うるさくして、弟の勉強の邪魔をしてやろう」と思ってなければ、どれだけうるさくしたって、「邪魔なんかしてない」ということになってしまうのである。そういうふうに思ったら、こっちが何万回、言ったってむだだ。で、こういう態度が、まさしく、親父の態度なのである。兄貴が親父の態度で、ヘビメタを鳴らした。きちがい親父のやり方で、きちがい兄貴がヘビメタを鳴らした。きちがい兄貴が騒音でやっていたとは、それまで、きちがい親父がきちがい行為でずっとやってきたことだ。 同じなのである。両方とも、ほかの人の理解の範囲にない。ほかの人は、きちがい兄貴やきちがい親父のような人間ではない、人間と一緒に住んでいる。ほかのつとは、きちがい兄貴やきちがい親父のような人間が、家族ではない。だから、わからない。

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自分が認めたくないことは、発狂して否認すれば、やってないことになってしまうのだ。これ、ずっと続くわけだから……。そういう回路が頭のなかにある。いつも、認めたくないことにふれられると、その回路のスイッチが入って、同じように反応して、同じように否認する。そうしたら、もう、本人はその瞬間から、関係がない人になってしまう。そして、「やりたいことはやりたいことなので」やり続ける。だから、どれだけ、「その迷惑行為をやめろ」とこっちが言っても、きちがい兄貴やきちがい親父はやめない。一日中頑固にやったとしても、毎回、頑固にやったとしても、本人は「やってないつもり」のままだ。「やってないつもりのまま」一日中やってしまう。回路がそうなんだよ。まったく矛盾を感じない。本人だけはまったく矛盾を感じない。一回一回、全部、切れている。一回目が終わったら、〇ロ回目になってしまう。だから、何十万回、こだわってやったとしても、〇回だ。本人のなかでは、ゼロ回。やってないことになっている。それで矛盾を感じない。矛盾なんて感じたら、やれなくなってしまうだろ。親父における、きちがい的な意地で怒り狂うことだって、兄貴における、きちがい的な意地でヘビメタを鳴らすことだって、おなじなんだよ。一回一回、切れているから、毎回毎回やってないことになってしまう。だから、どれだけ長い期間やっていても、やってないということなってしまう。

こんなの、ほかの人にわかるわけがない。「ちゃんと言えばつたわる」などと、こまっている人が言われてしまう。そうすると、さらにこまることになる。で、相手が誤解するようなことばかりするんだよ。きちがい兄貴もきちがい親父も、そうだ。なぜか、ほかの人が誤解をすることばかりする。手口、なんだよ。きちがい回路が発動してやったことは、ほんとうに、ほかの人から、誤解をされて、迷惑行為をされた人が、わるい人にされてしまう。できない人にされてしまう。そりゃ、「ちゃんと言えばわかってくれるのに、ちゃんと言わないからダメなんだ」ということになったら、「ちゃんと言えない人なのだ」と認知しているということになるだろ。いちおう、おぎなって書くと「ちゃんと言えば(お兄さんはわかってくれるのに)あなた(エイリ)がちゃんと言わないからダメなんだ」と考えている人がいるとする。その人の頭のなかでは、エイリさんは、説明能力がないということになってしまっている。エイリさんの「説明のしかた」が悪いから……(お兄さんは)わからないのだと、相手が考えているということは、相手は、お兄さんの理解力は普通で、エイリさんの説明能力が低いと考えていることになる。相手というのは、ぼくの話し相手だ。で、こういうことは、親父とのことでもいっぱいあったの。いまだって、理解力がない人が、そう考えているよ。だから、理解力がないばかにばかにされるということだ。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。