2021年8月12日木曜日

「人間は働くべきだ」と言ったやつは、死ぬまで働くべきだと思う。それができないなら、そんなことを他人に言うべきではない

 ほんとうに、いろいろと、どうするかまよっている。

ダニと格闘するよりも、引っ越したほうがいいんだよ。引っ越せる金はある。けど、けど、けど……。使ってしまっていいのかどうか、まようのである。

基本的にエネルギー不足で、引っ越しにまつわるいろいろな作業ができないという問題もある。かならずしも、金の問題だけではない。

金ではなくて、「働くということ」について、ぼくはいろいろと、言いたいことがある。ほんとうに、ボケた発言をする人がおおいんだよな。「人間は働くべきだ」などと人には言っておきながら、 本人は、退職して無職になってしまう人間とかさ。

本人は、退職して働かなくなっても、人間であるつもりだし、無職ではないつもりなのだ。こんな矛盾したことを平気でやるやつが、えらそうなことを言っている。こういう世の中は、まるまるまる。ひどいと思うなぁ。

まあ、「人間は働くべきだ」と言ったやつは、どんなに!つらくても、どれだけ!からだが思うように動かなくなっても、死ぬ直前まで働くべきだと思う。それができないなら、そんなことを他人に言うべきではない。

こういうやつらは、ヘビメタ騒音『で』できないということを認めてないんだよな。

けど、本人が老化して、からだが動かなくなったら、老化で退職するのは問題がないと思っている。こういう、自分勝手な考え。そして、自分勝手な考えにもとづいて、人をバカにしたということに、まったく、気がついてない。ほんとうに、自分勝手なやつ。

けど、これが標準なんだよな。俺以外の人は、きちがい家族によるヘビメタ騒音を、自分のからだで体験したわけではないから、それが、からだにどういう影響を与えるか、まったくわかってない。

鳴り終わったら、影響がなくなると思っている。

そういう、あほな人間。

そういうあほな人間が、この俺をばかにするんだぜ。こんな世の中はない。こんな世の中でいいはずがない。こんな世の中で生きていたくないと思うのはあたりまえだろ。*1どうして、それがわからない。あほなことを言ったやつは、自分が正しいことを言ったと思っているんだぞ。そして、反省しないんだぞ。

*1 俺は、生きるけど。ようするに、そういう人たちは、はげますためにそういうことを言ったりするわけだけど、逆の効果があるということさ。相手が死にたくなるようなことを言うのはよくないと思うぞ。注意喚起のために、書いておいた。

これは、自殺防止のために必要だ。これ、ほんとうに、「もし、通勤して働くなら、死ぬしかない」という人に対して、「人間は働くべきだ」ということを言う人は、自分がなにを言っているのかわかっているのかと言いたい。

これって、けっきょく、体力問題なんだよな。主観的な体力問題。「人間働くべきだ」と言った人は、「人間は、どれだけつらくても、働くべきだ」ということを言っているんだよ。けど、それは、本人が標準的な体力状態をキープしているときに言っていることだ。本人が、標準的な体力状態をキープできなくなったら、「俺はもう、働かなくてもいい」と思ってしまうのである。こういう、自分勝手な思考。

ともかく、積極思考、認知療法的な思考、幸福論的な考え方を、すでに、働けなくなって困っている人に言うのは、問題がある。何度も言うけど、首を絞めるような効果がある。がけっぷちに立っている人の背中を押してしまうような効果がある。

死んでしまえば、「どうして相談してくれなかったのか」などと言いだすけど、ダメダシされるだけなのだから、それはそれは、相談したくないと思うだろう。どうしてこれがわからないのか。いちおう、主語をおぎなって言っておく。「(働けない人が)死んでしまえば、「どうして相談してくれなかったのか」などと(相談者きどりは)言いだすけど、(働けない人は)(相談者きどりから)ダメダシされるだけなのだから、(働けない人は)それはそれは、相談したくないと思うだろう」ということだ。

相談者きどりというのは、「人間は働くべきだ」と考えているような常識的な人だ。働けない人と書いたけど、たとえば、「働けるように見えるけど実際には働けない人」とか「働いてないニート」とか「働いてない引きこもり」でもいい。「引きこもり」は相当なネガティブワードだから、それだけで、常識的な人の嫌悪感を引き出すのである。この「引きこもり」という言葉がもつ、ネガティブなパワーについては、そのうち書くか。まあ、ちょっとずつ、いろいろなところに、すでに書いたとは思うけど。ちなみに、言葉自体にパワーがあるのではない。その言葉を使う人の、対象に対するネガティブな感情にパワーがある。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。