2021年8月24日火曜日

トータルでは何万回も言った。十数万回か。もっとか? もっとだな。何十万回も言った

+++++どのみち、ほんとうにほかの人にはわからない。「積み重ね」がないからだ。実際にヘビメタ騒音が鳴っていた時間がないからだ。もちろん、この世で一番嫌いな音を大音量でずっと、家にいるあいだ、聞かされた人は、ヘビメタ騒音でなくてもよい。きちがい家族が、きちがい的な意地で、何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間も何時間もとりつかれたように鳴らすけど、本人は、それについて、まったく知らないという態度で鳴らし切る。自分がやったことじゃないから知らないという態度だ。こういう態度がものすごく腹が立つ。いったい俺が、どれだけ、きちがい兄貴に「静かにしてくれ」と言ったか? トータルでは何万回も言った。十数万回か。もっとか? もっとだな。何十万回も言った。けど、きちがい兄貴が、きちがい親父の態度で無視をする。きちがい兄貴が、きちがい親父の態度で、否定する。そして、きちがい親父の形相で、鳴らす。おかあさんも、普通の人は、ぜんぜんちがう人なんだよ。親父とはベクトルがまったく反対なんだけどちがう。ことなかれ主義みたいなところはある。ともかく、市に相談に行ったり、警察に相談に行くということがなかった。よその人を巻き込んでどうにかしようという気持ちは、まったくなかった。けど、俺のことは心配して「こまったこまった」と言っていた。こまっているだけなのだ。おかあさんが兄貴に注意したことは何回かあるけど、きちがい兄貴が効かなければ、強制力はないのだから、きちがい兄貴がいつものように「まったく気にしないで」きちがい親父となじ態度で鳴らしてしまう。自分が一〇〇%時間、一〇〇%の音で鳴らせれば、一分も鳴らしたことになってないのだ。鳴らし終わったら、その日。一日中、ずっと静かにしてやって、ずっと鳴らしてない……のと……同じ認識になってしまう。こういうきちがい。こういうきちがいは、よそのうちにいないから、よその人はわからない。こういうきちがい構造は、よその人の家族は持ってないので、降雨きちがい構造をもった家族がいるということがどれだけの困難をうみだすか、自分の体験を通してわかってない。よそのうちにいる人は……ヘビメタをでかい音で鳴らしたいとしても、三日ぐらいずっともめれば、しずかになる人なのだ。うちにいるのは、きちがいだから、まったく気にしないで鳴らす。鳴らしたら、鳴らしたことになってないのだ。これが、ほかの人にはわからない。本人にもわからない。きちがい兄貴本人にもわからない。この、「無視のしかた」「やってないつもり」「関係がない人のつもり」というのは、ほんとうに、同タイプのきちがい家族がいる人しかわからない。家族ってことが問題なんだよ。それが、よその人にはわかってない。わかってないから「ちゃんと言えばわかってくれる」とか「エイリさんの説明が悪いのではないか」と思ってしまう。あるいは、ぼくが、三味線やフォークギターぐらいの音で、うるさいうるさいと、さわいでいると思ってしまうのだ。「そんなんじゃない」と言っても、実際にやられて、こまってない人にはわからない。どれだけの影響があるかわかってない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。