2021年8月15日日曜日

まるで、わかってない。

きちがい兄貴にヘビメタ騒音ででやられてないやつが言うことは、すべてが、的外れだ。他人というのは、ほんとうにおそろしいな。まるで、わかってない。

 

 おもしろくない。おもしろいわけがない。おまえら、きちがい家族と一緒に住んで、影響を受けないなんてことはないということがわかってない。影響を受ける。けど、ポジティブ思考信者や認知療法信者は、影響を受けるということを否定してしまう。「俺だったら、影響を受けないで済む」「俺だったら、影響を受けない状態を維持できる」と言うわけだ。けど、そいつらは、ごくまともな家で暮らしてきたやつらだ。本物の、こまったきちがいがどういう意地でどういう行動をするのかわかってない。きちがい的な意地でやったことに関する本人の認知がわかってない。どういう態度で、きちがい行為をやるのかわかってない。「影響を受ける必要がない」というようなくそ言語。どれだけそういう、きちがい家族知らず(世間知らずのきちがい家族知らず版)な発言が、きちがい家族にやられた人間を追い込むのか、こいつらも、まったく自覚がない。こいつらの「合理性」はじつは限られている。無意識を認めてないので、じつは、こいつらの合理性では説明ができない現象がある。そういう現象に関しては、「おかしな人はいます」というひとことで済ます。トッリク。トリック。さらに、アドラー信者、言霊信者、幸福論信者が、追い打ちをかける。無理解無理解無理解。アドラー信者、言霊信者、幸福論信者もきちがい的な親にやられてないやつ。アドラー信者、言霊信者、幸福論信者も、きちがい的な兄にやられてないやつ。

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あと、きちがい家族にやられた人のなかで、やろうと思えば、「公的な力を借りて」きちがい家族から離脱することができると言う人たちがいるけど、それは、ただ単に、運がよかっただけだから……。これも、個々の事情がある。だいたい、きちがい的な親と言っても、ほかの人にはわかりにくい『きちがい的な親』がいるんだよ。どういうことをやるのか、エピソードを説明すれば、世帯分離と生活保護の手続きをしてくれるというわけではないのだ。手続きの手助け……の場合も含まれる。これ、おもに、若い女の人が、「自分の場合は、生活保護をもらえたから、親と離れて暮らすことができた」「自分の場合は、障害年金をもらえたから、親と離れて暮らすことができた」と言う場合がある。男で、働くべき年齢の人は、うつ病で障害年金をもらうということが非常にむずかしい。あってはならないことだけど、性差別がある。それから、たまたま、障害年金を出しやすい医者にあたったというのもある。ともかく、事実上、働けなくても、「そんなのはあまえだ」で済まされてしまう場合がある。若い女の人は薬漬けになるけど、障害年金をもらいやすいという傾向がある。言ってみれば、「ギリケン(ぎりぎり健常者)」問題があるのだ。だいたい、「症」とか「障害」なので、狭い意味で「病気」ではないのだけど、もらいやすい「症」ともらいにくい「症」があるし、もらいやすい「障害」ともらいにくい「障害」があるのだ。「もらいやすい」というのは、障害年金をもらいやすいという意味ね。生活保護も、同じ傾向がある。

ともかく、こういうのは「私がもらえたから、あなたももらえる」というようなスタンスでものを言うべきではないのだ。けど、きちがい的な親にやられてこまっている人がたまたま、もらえたとすると、それがその人のなかの基準になってしまう。自分と同じ程度の症状を抱えている人……親にやられてそういう症状が出ている人は、みんな、障害年金がもらえるというわけではないのだけど、もえらると思ってしまう。もらえるのに、親と離れようとしないというようなことを言い出す。その人は、たまたま、運がよかっただけ。相談すれば、きちがい的な親と離れて、一人で住めるというわけではないのだ。

 

 

 


 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。