2021年8月17日火曜日

認知療法家も幸福論の論者も、みんな、普通の親のもとにうまれて、普通に生活をしている(改)

 

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やっぱり、なんだかんだと言って、ヘビメタでくるしいな。これ、わずかな知り合いをのぞいては、ひとりで悩んできたことなんだよな。きちがい兄貴の態度なんて、ほかの人にわかるわけがない。矛盾だらけだからな。親父とおなじで……。あんなのはない。あんなでかい音で鳴らして、普通の音で鳴らしているつもりとか、そういうのも、おかしい。そういうところから、ずれている。親父のように、おおきくずれている。で、それが脳みその基本的な構造みたいで、「なおらない」んだよ。どれだけ言っても、まったく通じない。ほんとうに、きちがい状態。頭がおかしい。けど、その頭のおかしさが、「よその人」にはわからない。わからないんだよ。これ、おやじとおなじなんだよな。

認知療法家も幸福論の論者も、みんな、普通の親のもとにうまれて、普通に生活をしている。きちがい親父に、きちがい行為をされ続けた十数年間というのがない。十数年と言ったら、十数年間毎日なんだよ。「あまたの構造」でそうなっているわけだから、そいつが、そいつの頭を搭載している限り、ずっと、そうし続ける。息をするようにそう、し続ける。し続けてあたりまえだ。普通の人のように反応するということがないのである。いつも、そいつの、ずれた頭で反応するこということになる。これがどういう意味を持つのか、そういう親や兄と一緒に住んでいない人はわからない。これも、まったくわからないんだよな。親父や兄貴がわからないということとは、また、ちがった意味でわからない。けど、わからないことにはわかりがない。これは言ってしまうと、問題があるかもしれないけど、認知療法家も幸福論の論者も、ものすごく恵まれている。恵まれた家庭に生まれた人間だ。で、そういう人たちは、「それがふつうだ」と思っているのである。そして、人間だから、そりゃ「困難」はある。「くるいしこと」だってある。けど、それは、きちがい親父やきちがい兄貴にたたられている「困難」とはちがう「困難」だ。こんなの質がちがう。あるいは、そりゃ、生きていれば「くるしいこと」だってあるけど、きちがい親父やきちがい兄貴がおしつけてくるくることから発生する「くるしいこと」とは質がちがう。普通の「困難」。普通の「苦しいこと」なのである。普通の人が理解しやすい困難。普通の人がふうに語れる「くるしいこと」なのである。ぜんぜんちがう。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。