2021年11月21日日曜日

「エイリさんが音に敏感だからダメなんだ」「そんなの、騒音ぐらいだれだってある」

 ヘビメタ騒音で、どーーーしても、どーーーーしても、くるしい。いま、午後8時27分。いま、鳴っている時間だ。今日は、日曜日だ。俺が中学生のときも高校生のときも、日曜日はいつも朝から、この時間までずっと鳴っていた。蓄積する。とてつもなく、つらい。きちがい親父が、注意をしなかった。おかあさんが、注意をしても、きちがい兄貴がまったくきかなかった。ともかく、つらいんだよ。積み重ね。蓄積。これ、つかれとか、この世に対するいやな雰囲気とか、どうしても、積み重なる。ほかの人は、ずっと毎日やられたことがないから、わからないだけだ。俺は別に、ヘビメタ騒音をやれる前、音に敏感だったわけじゃない。それは、幼稚園のすぐ後ろ(前)に住んでいるということで証明できる。ずっと、幼稚園はうるさいんだよ。あのころは、幼稚園が終わったあと、場所を剣道の道場?練習場としてかしていたので、「めーん」とか「おおぇぇ」とか奇声をあげていたし、全員でやる足踏みの練習は、うるさかった。けど、俺はそういうことで文句を言っているわけじゃないんだよ。きちがい兄貴は、ヘビメタ騒音を鳴らすまえに、フォークギターの練習をほぼ、一日中していた。これは、学校から帰ってきたら、練習してたし、日曜日も朝から練習していた。けど、おれは、きちがい兄貴がフォークギターを練習しているあいだ、ずっと、文句を言ってない。「うるさいー。やめてくれ」と言ってないだ。こういうことも無視して、まるで俺が音に弱いみたいに思うやつらは、ひどいやつらだと思う。そういうふうに、俺をばかにして!! ばかにして!!! ばかにして!! えらそうなことを言って。自分が、うちの兄貴のような特別な人からずっとやられてないから……そういうことを言えるだけなのに、そういうことを言う本人は、それに気がつかない。これ、俺がこういうことを説明しても、「エイリさんが音に敏感だからダメなんだ」「そんなの、騒音ぐらいだれだってある」というような意見を、かえない。かえない。こいつら、ほんとうに頭にくる。こういう誤解をされることになっている。きちがい兄貴のやり方があまりにもおかしいと、こういうことになる。きちがい兄貴の感覚があまりにもおかしいと、こういうことになる。これは、親父でもおなじだった。きちがい兄貴は、親父にそういう態度で、そういうことをやられて、頭にきているのに……ずっと憤慨していたのに、自分が、「おやじとおなじ立場になって」……つまり「やるほうの立場になると」……親父とまったく同じ態度でやるんだよ。まったくおやじとおなじ感覚でやる。自分がやられたときは、一発でわかるのに、一分で、わかるのに、自分がやる番になると、まったくわからない。親父とおなしでまったくわからない。親父とおなじで、「やったってやってない」ということになってしまう。この「やったってやってない」ということに対する、きちがい兄貴の意地がすごいんだよ。こんなのない。ちなみに、「やったってやってない」ということに対する、きちがい親父の意地もすごい。兄貴は、親父のコピーなんだよ。おなじなんだよ。「やったってやってない」というようなきちがい的な態度をとるときの強情さと、自分がやりたいことを押し通してやってしまうときの強情さが同じなの。兄貴も、親父もそういうところがある。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。