2021年11月24日水曜日

たましいの位(くらい)とか、社会的なエリートとか

 まじ、つまんないわぁ。

あーつかれた。どうするかな。あー、もう、そればかりだ。ぼくのおいたちが、ほかの人とちがいすぎるんだよな。絶対に、わからないと思う。わからないんだよな。わからないということもわからないわけか。

頭キラキラ系の人たちがいうことには、抵抗があるんだよな。その人たちは、差別がきらいなんだけど、たましいのエリート主義みたいなものがある。自分のたましいはみがかれていると思っている。

おいたちのことをまるで考えてない。

この人たちは、まあ、波動という言葉が好きなので、そのと人たちの言い方を使えば、波動が低いとかそういうことになる。

ようは、きちがい親父のもとに生まれてしまった人は、波動が低いのである。そういう、差別主義がある。人を勝手に見下している。

あとは、「まなびのために」そういう環境を選んだというくそ理論がある。このくそ理論は、言ってみれば、自己責任論で、現世的な得を求めてるエリートさんたちとじつはたいしてかわからないところがある理論だ。

ともかく、自分のたましいはみがかれていて、波動が高いので「いいことばかりがおこる」のだ。あるいは、自分のたましいの「位(くらい)」が高いので、「まわりのひとにめぐまれて」いるのだ。まわりの人にめぐまれてない人は、(本人の)たましいの「位(くらい)」が低いからそうなる……ということを言いだす。げんに、言っている。

けど、「みんな、なかよく」なのだ。こういうレベルだ。

どんな環境に生まれてきても、ネガティブなことを言うのは、たましいのレベルが低いからだ……というような考え方が根本にあるのだ。うちの親父がどんな態度で、どういう認識レベルで、どういうことをしてきたのか、こういう人たちには、どれだけ説明してわからない。うちの兄貴がどんな態度で、どういう認識レベルで、めちゃくちゃにでかいきちがいヘビメタ騒音を鳴らしてきたかわからない。それが、数千日続いてしまうと、どれだけがんばっても、人から悪く言われ、普通に働けなくなるということが、根本的にわからない。わかってない。

「そんなのは、はねかえせばいい」「それは、学びに必要だった」「自分でうまれてくるところをえらんでいる」……などの、思いやりがある人の言葉とは思えない発言をするのだ。

この世は、ほんとうに地獄だけど、こういう人たちも、地獄の住人だ。そういう発言をすることで、すでにこまっている人を、こまらせる。そういう発言をすることですでに、傷ついている人に傷をつける。かってに、たましいのランキング。この世で、不幸な目にあって、こまっている人へのレッテル貼り。(そのような、こまっている人たちより)自分のたましいのレベルが高いというマウンティング。

まあ、これ以上は悪くは言わない。この人たちは、悪い人たちではないのだ。けど、そういう、無慈悲な点がある。そして、思いあがってるところがある。どれだけのことなのかわかってない。家族が、ほんとうに、頭がおかしいレベルで自分の今年考えられない人間だと、どういうことになるのか、身をもって知ってない。

知らずに、「そんなのは、運が悪い」「ネガティブなことを言うから悪い」「自分で選んでそういうところに生まれてきたので自己責任」というようなことを言う。これが、たましいの位が高い人のやることか?

思いやりも配慮も、まったくなにもないな。この世で、社会的なエリートをやっているやつらとかわりがない。社会的なエリートをやっているやつらの価値観と、自称たましいの位が高い人がやっていることは、うんと、うんと、うんと、根本的なところでは同じ。

けど、社会的なエリートよりも、この人たちのほうが、人間として純粋なところがあるのだ。悪い人たちではないのだ。今回のことでわかったけど、社会的なエリートのうち、9割ぐらいは、悪い人だ。社会的なエリートで、いい人の割合は1割ぐらいだ。

今回のコロナ禍、ワクチン騒動で、どういう人が、どういうことを言うのかわかった。これ、ほんとうにひどい。きれいごとのなかにものすごい悪意がかくされている。こういう部分は、自称たましいの位が高い人たちにはない。そういう点では、ぼくはこういう人たちのことが、好きだ。まあ、ほんとうに、普通の人間ではない家族にやられた経験がないので、そういうことについて、考え違いをしていると思う。自称たましいの位が高い人たちも、わかってない。もちろん、9割の社会的なエリートにはわかるはずがない。


 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。