2021年11月14日日曜日

8分間ですら、くるしい。くるしすぎる

 

 どうせあと3年のいのちと、きめて、生きる……。まあ、別に3年後に自殺するわけじゃないけど、世界情勢からすると、そうなるのかなと思う。なので、覚悟を決めなければならないのだけど、それが、つらい。いま、これを書いているときですら、ヘビメタ騒音が鳴っている感じがするのだ。この日差しはヘビメタ騒音の日差しなのだ。もう、この世の感覚とヘビメタ騒音の感覚がくっついている。それほど、きつかった。それほど、ずっと、鳴っていた。くりかえし、くりかえし鳴っていた。今日は、日曜日で、いまは午後1時9分だ。日曜日の午後1時9分は、ずっとヘビメタが鳴っていたのだ。

勉強したかったとき、勉強ができなかった。ヘビメタ騒音でできなかった……。これが重要なのだ。これが、ぼくの人生にどれだけの影響を与えるか? 「どこで、研究なされているのですか」「研究者ですか」と訊かれて、「高卒です。どこにも所属してません」と言わなければならないときの気分はない。ともかく、そういうことをのぞいたとしても、ヘビメタ騒音が鳴っていた状態というのが、くるしすぎる。そして、ほかの人にはこの状態がわからない。逆立ちしたって、わからない。ぼくが書いた文章を1000回・読んだってわからない。実際の時間の長さというのがあるから……。鳴っていた時間の長さがある。ぼくにはあるけど、ぼくの文章を読んだ人にはない。だから、そういう人は、ヘビメタ騒音の影響を無視して、ぼくに、いろいろなことを言ってくる。悪意がない場合も、無視しているという時点で、相手ぼくをなめてかかっている。優位に立っていると思っている。自分は、普通に暮らしているので、こいつよりずっと上だと思っている。思っている。自分は、普通に働いているので、こいつよりずっと上の存在だと思っている。思っている。そういう決めつけと、自意識がある。ただ単に、きちがい兄貴にやられなかっただけの話なのに、まるで、存在として自分のほうがすぐれていると感じてしまうのだ。こんなやつらと、つきあえるか? こいつらは、エイリさんがコミュ障だから、お兄さんにやめてと言えなかったんだと、俺を下に見て、決めつけてしまう。こんなやつらと、つきあえるわけがないだろ。どうやってつきあうんだよ。そういう問題になってしまう。きちがいがきちがいの意地をとおして、きちがいヘビメタを、断固鳴らし続けると、やられた俺がそういう地位に落ちてしまう。 

あー、日曜日の午後1時17分は、きちがいヘビメタの感じしかしない。きちがいヘビメタが鳴っている雰囲気だ。この部屋の光は、ヘビメタ騒音の雰囲気だ。この時間の雰囲気はヘビメタ騒音の雰囲気だ。1時9分から1時17分までの8分間。ずっと、がんがん鳴っている状態だ。この8分間で、何千回何万回と、頭のなかの、脳みそをぶたれてしまうのだ。がんがんぶたれる。くるしい。8分間ですら、くるしい。くるしすぎる。

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ともかく、この世の感覚が「ヘビメタ騒音付き」になってしまって、くるしい。だれに言ってもわからないと思うけど、くるしい。否定のしようがない。ふりはらうことができない。ぼくがどれだけ、「ふりはらう」努力を、何十年間も毎日やってきたか? ぼくが、どれだけ……。ぼくが、どれだけ……。

ふりはらう努力を何十年間も毎日やってきたぼくが、まったくやられなかったやつに「気にするな」なんて言われる。どれだけの屈辱か。ぼくがどれだけ、気にしないように頑張ってきたか……。けど、けっきょくやられると、気になる。やられ続けているときつかれるし、腹が立つ。そして、終わったあと、崩壊的な疲れがおそってくる。崩壊的な疲れがおそってくるのに、まったく眠れない状態で、夜をすごす。やられなかったやつらが、普通に眠っている時間、ぼくは、眠れないまますごす。これが、どれだけのことか、わかってない。毎日、やられなかったやつはわかってない。毎日、こういうことが続くということが、どれだけのことか、まったくわかってない。わかってないやつしかない。 

くそ佐藤、ふざけんなよ!!!

くそ社長、ふざけんなよ!!!

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俺の場合、ヘビメタ騒音があるから、どうやっても、ほかの人のようにはいかない。ほかの人は、旅行をすれば、旅行を楽しむことができる。ほかの人と会話すれば、会話を楽しむことができる。けど、ぼくは、旅行も会話も楽しくない。どうしてかというと、きちがいヘビメタ騒音の雰囲気が頭のなかにあるから。この世が、ヘビメタ騒音の世だから。いつもいつも、楽しめない回路が発動している。スイッチオン。これ、なんていうのかな、意識ではどうにもできない。意識的に、ヘビメタ騒音のことは忘れて楽しもうと思っても、楽しめない。絶望的に楽しめない。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。