2015年12月19日土曜日

兄貴よ。お前はひどすぎる 昔の家族に関しては、どれだけ、やったって、やってないのと同じだ

きちがい兄貴よ。お前はひどすぎる。お前がやったことはひどすぎる。嘘だと思うなら、お前がやったことを……お前が俺にやったことを……お前が俺に毎日毎日やったことを、いまの家族に対して、できるのか? 一日にでもできるのか? 一時間でもできるのか? 

自分がやったことは大したことじゃないのに、弟が文句を言っているというような印象を与えたいのだろうけど、そうは行くか。きちがい兄貴が俺にやったことは、他の誰に対してやったとしても、ひどいことだ。なぜだか知らないけど、年下の家族は「例外」で、自分が好きなようにやっていいと誤解してしまったのである。

だから、俺の言うことは、一切合切聞かずに、自分がやりたいことを最優先して、好きなだけやった。どれだけ言われても、悪いことをしているつもりがなかった。やっていいことをやっているにすぎないからだ」。けど、辛かったよ。本当に辛かった。

事実、兄貴の七年間にわたる行為で僕の人生はない。僕がどれだけ頑張っても不幸になるしかないような状態をつくりだした。やっはいけないことをした。他の人にできるのかよ? 

俺にはまったく問題を感じないで、七年間、一〇年以上毎日やってきたことを、他の人にできますか? いまの家族にできますか? 他の家族がどれだけ文句を行ってきても、無視して、続けて、何も感じないということができますか? それは、正常なことですか? 異常なことですか? どっちですか? 「俺」には、どれだけやってもいいことになってたんだよな。

それで、一度そうなると、それが強力で強力で、何年間も何年間も、どれだけ何を言われても何も感じない。何も感じないというよりも、何回も言われれば、「怒る」。「なんだ!」って思う。本当は静かにしてないのに、「静かにしてやったのに、あとからあとかなんだ!」「がたがた言ってくると、もっとやるぞ!!」と思う。

知らなかったんじゃないよ。そういう反応をしたのだから、僕が兄貴の音で困っているということを、「知らなかった」わけじゃない。これも、いまになれば、都合が悪いことは認めたくないので、「知らなかった」ということにしたいのだろうけど、明らかに違う。

それから、繰り返しになるけど、いまの家族に対する態度と、僕に対する態度が明らかに違う。態度だけではなくて、認識がまず違う。俺に関しては、昔の家族に関しては、どれだけ、やったって、やってないのと同じだった。

自分の部屋で鳴らしている以上、「横」に人がいないのと同じなのである。昔の家族は、頑固に無視していたので、いてもいないのと同じなのである。その、いてもいないのと同じ存在が、自分の野郎としていることを邪魔してくる……こういう感じ方だ。「うるさいと思っているから」静かにしてやろうなんて思わない。

で、また、この「静かにしてやる」だけど、「うち」では、きちがい兄貴が、やれる範囲で静かにしてやればいいということになっていた。これは、きちがい兄貴がやれる範囲で静かにするの、静かにする、が、実際には静かにしないことを意味していたとしても、問題ではなかった。問題というより、きちがい兄貴のなかでは、問題であっては困るのである。

どれだけ自分がうるさい音で鳴らしていても……客観的にはものすごくでかい音で鳴らしていても、……「本人が静かにしてやった」と思うことができれば、でかい音で鳴らしているのに、「静かにしてやった」と思うことが可能なのである。嘘だと思うなら、いま住んでいるところで、「当時」の「最大限静かにしてやった音」でヘビメタを鳴らしてみろ。自分の認識に間違いがあることがわかるから。で、いま住んでいるうちでは一日に一分だってできないこと……悪いことだからできないのだけど……一日に一分だってできないことを、家では、試験前に一二時間やってたって、全然悪いと思わなかった。悪いと思う気持ちがなかった。そういう認識がない。そういう認識回路自体が抜け落ちている。

かわりに、「どれだけやったって問題がない」というような認識が成立していて、結果、無視して頑固に鳴らしまくった。そして、無視して頑固に鳴らしまくったにも関わらず、本人は「静かにしてやった」と思うような状態が成立した。だから、きちがい兄貴は、「静かにしてやった」と思っているのかもしれないけど、それは、事実に反している。きちがい兄貴の認識が間違っている。きちがい兄貴は、普通に、普段通りに、うるさくしていた。客観的に言って、ものすごくでかい音で、何時間も何時間も鳴らし続けていた。

僕が、その日一日だけで、十数回、二十数回、怒鳴りこんでも、絶対にやめてくれなかった。怒鳴りこまれてやることは、きちがい兄貴の主観で「静かにしてやる」ということだ。

で、このきちがい兄貴の主観で静かにしてやっているつもりの時間は、全然静かじゃないから。客観的に言って、ものすごくでかい音で鳴っている。ここをまず認めてくれないと、話にならない。これ、親父と同じで、「じゃ、いま、どうすればいいんだ」なんて言うのである。言わないか? それすらも感じてないか? 親父は追いつめられたから、……何十年もかかって俺に追いつめられたから、「じゃ、どうしろってんだ!!!」と大声を出すけど、追い詰められなかったら、何も感じないのである。何も感じない。何も感じないで、適当な、思いつきのいいわけをするだけなのである。で、兄貴は、今も「適当な、思いつきのいいわけ」をしている段階で、「じゃ、どうしろってんだ!!!」と感じてないんじゃないかと思う。

で、これ、骨絡みで、十年、二十年、三十年、四十年って、歳月がかかっても、「じゃ、どうしろってんだ!!!」というところにすら、到達しない。いまだに「静かにしてやったのになんだ!!」と思っている段階なのである。適当に、嘘のいいわけをして、そのいいわけを自分で信じているような段階なのである。そういうレベルだ。

兄貴よ。三十年、四十年かけて、そういうレベルだということに対して、なにも感じないのか? 本当になにも感じないのか? おまえ、いい加減、自分がやったことを、ちゃんと認めろよ。まずは、それからだろ。

親父は自分が実際にやったことは認めないで、「じゃ、どうしろってんだ!!!」(絶叫)というところまで進んだけど、兄貴は自分が実際にやったことを認めないまま、嘘をついている段階にとどまっている。せいぜいのところ、嫁さんや嫁さんの家族に「これ、本当なの?」と聞かれるだけだ。

嘘を言って、言い逃れをしていれば……事実を認めないで言い逃れをしていれば、そのうちに時間がたってしまう。何十年たったと思っているの?? 嘘をついたまま、何十年たったと思っていの?? 認めないまま、何十年たったと思っているんだよ?? 

で、きちがい兄貴はきちがいなので、いまだに、「自分は静かにしてやった」と思っているところがある。それは、嘘だ。静かにしてない。自分が主観的に静かにしてやれば、客観的に静かになっているというわけではないのだ。ここに、嘘のからくりがある。

で、いまだに、自分をだましている状態なのである。こんなんで、ゆるせるわけがないだろ。俺は、いまだに、きちがい兄貴がやったことで困っている。人生がなくて困っている。ひとりで生活していて困っている。味方がいなくて困っている。仕事ができなくて困っている。無職歴が積み重なって困っている。学歴がなくて困っている。疲れやすくて困っている。無気力で困っている。頻尿で困っている。蕁麻疹で困っている。人に自己紹介できなくて困っている。無職なので恋愛に積極的になれずに困っている。けっきょく、ひとりで、さみしい思いをして困っている。何十年間も、ひとりで、さみしい思いをして困っている。何十年間も、無職、童貞、低学歴で困っている。ヘビメタ騒音で苦しくて、恋愛どころじゃなかったよ。

これ、この間、……親父が倒れたことを知ったあと……返さなければならない本を返しに行くために図書館に向かっている道で……感じた。あんな気持ちで、……あんな気持ちで、恋愛なんてとても無理。向こうから寄ってきても、あんな気分じゃ、つきあうなんてとても無理。本当にすごい不安が襲ってくる。……ちょっとずれるけど、高校入試に失敗して落ちていた時……例えばの話だけど、……まだ募集をしている学校に願書をもらいに行かなければならなかった時……も、気違い兄貴は。まるで気にしないでヘビメタを普段通りに、すべての可能な時間、ずっと鳴らしてたんだぞ。こっちが、どれだけ、「まだ入学試験が残っているからやめろ」と言っても。むす~~っとして、無視して、鳴らし続けた。あの時、殺さなければ、やめてくれなかっただろ。一分だって。そういう態度だ。絶対に、自分が鳴らさないで静かにするのは、たとえ、一日に一分だろうが絶対に嫌だったのである。やりたくなかったのである。やってやるのは、くやしくしてくやしくてくやしくて、1分間ですら、続けて我慢することができないのである。俺には、何時間も、我慢させているくせに。半分の時間、鳴らさないで我慢するなんて、できるわけがないだろ。「静かにした」と言っているらしいけど、じゃ、一日に何分、「鳴らさないで」あるいは「ヘッドホンをして」静かにしたんだよ? ゼロ分じゃないか。入学試験シーズンですら、「鳴らさないで」あるいは「ヘッドホンをして」静かにしてくれなかったじゃない。入学試験シーズンですら、一日に、ゼロ分しか静かにしてくれなかったじゃない。

気違い兄貴のやり方というのは、そういうやり方なんだよ。あれだけ、こだわってこだわって、一日に一〇分の一だって、一〇〇分の一だって、本当に静かにするのは、絶対に嫌だったので、静かにしなかったくせに、なにを言っているんだ。今、午後六時五一分だけど、午後六時五一分に、俺が「宿題をやるから静かにしてくれ」「試験があるから静かにしてくれ」と言って、午後六時五一分から、午後七時〇一分までの一〇分間、「鳴らさないで」あるいは「ヘッドホンをして」静かにしてくれたことがあるか? 一日でもあるか? 一日もない。どれだけ毎日毎日、怒鳴りこんでも、一〇分ですら、一分ですら、「鳴らさないで」あるいは「ヘッドホンをして」静かにしてくれなかったというのが、気違い兄貴の真の姿だ。そういうのは、やっていれば、絶対にわかるはずなのに、まるで、「そんなことはしてない」みたいな態度だよな。そういうところにズレがあるんだよ。親父並みのな!! あるいは、ヘビメタに関して、親父なんか足元にも及ばない、ズレがある。兄貴は気がついてないかもしれないけど、兄貴は親父より、ずっと頑固だよ。あの親父よりずっと話が通じない。自分と親父の関係を考えた時、親父に対して言いたいことがたくさんあるのだろうと思うけど、その一〇〇〇〇〇〇〇〇〇倍、俺は、おまえ、気違いに兄貴に言いたいとがあるよ。本当に、気違い兄貴の、しつこいヘビメタ騒音で、人生がない。どうしてくれるんだよ。

気違い兄貴の、気違い的な頑固な態度なんて本当に他の人に説明しても信じてくれない。そのくらい、おかしいからな。気違い兄貴は、自分は正常で、親父が気違いだと思っている。けど、気違い兄貴、おまえのヘビメタに対する態度は異常だ。おまえの俺に対する態度は異常だ。頭がおかしい。

あれだけ頑固に頑固に、しつこつしつこく、あれだけうるさい音で鳴らし続けて、「つもりがない」とか「静かにしてやった」とか、頭がおかしい!!! おまえ、気違い兄貴は、それでいいんだよ。鳴らせたからな。自分の意地を押し通して、鳴らせたからな。毎日毎日、本当には一分だって譲らないで、思った通りに、しつこくしつこく、鳴らせたからな。それで気がすんでいるのだろう。過去のことなのだろう。俺にとっては、現在のことだけどな。あれから、おまえが気違いヘビメタを鳴らした時から、俺がどういう目にあってきたと思っているんだ。

わからないよな。そりゃ、わかったら、……わかるような神経があったら、鳴らせないからな。キチガイ野郎!!

ヘビメタに対する異常なこだわりに関しては、自覚があるのかよ。ヘビメタを全部鳴らしてもいいという前提で全部鳴らしきって。こっちがどれだけ言っても、静かにしなかっただろ。本当に頭がおかしい。あれだけでかい音で鳴らして、ゆずってやったとか、頭がおかしい。じゃ、一日に何分、鳴らさないで静かにしてくれたんだよ。試験期間中は、一日に何時間、ヘビメタを鳴らすのを、我慢したんだよ? 鳴らさないで我慢したんだよ? 〇分だろ。〇秒だろ。鳴らせるのに、鳴らさないで我慢してやるなんてことは、試験期間中だって、一分もなかった。これが、気違い兄貴のやり方だ。普段のやり方だ。一四年間、全部毎日、普段通りに、こっちがどれだけなにを言っても、鳴らしてた。これが事実だ。この世で起こったことだ。親父並みじゃないからな。気違い兄貴のヘビメタに対する執着、固着は親父並みじゃない。親父よりひどい。あまりにもヘビメタに対する執着が強すぎて、自分のじゃまになること、認めないのである。その執着に反することは、どれだけ明確なことでも、一切合切認めないのである。もし、認めてしまったら、自分が思った通りにできなくなるようなことは、どれだけ明確なことでも、絶対に認めない。認めない以上は、ないのと同じで、どれだけ言われても、気にしないで、思い通りにやることができるのである。一〇〇%思い通りに鳴らさなければならないわけで、それが九九・九九九九%になるのは、どんなことがあっても嫌なのである。そういうこだわりだ。こだわり方だ。執着ぶりだ。それが九九・九九九九%になるのは、どんなことがあっても嫌だから、どんなことを言われても、静かにしなかった。これが、事実だ。ゆずってやった??? おまえなに言っているの???




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。