2015年12月11日金曜日

牛丼とビールが、貧乏くさいとは思わない

貧-bpさんのところに、わりと長いコメントを入れたので、こっちにも乗っけておきます。


貧困にリアリティを感じると、目を背けたくなるのかもしれない

↑この文章に関する、コメントです。

---ここから、僕が書いたコメント

たしかに、貧乏と貧乏くさいは違う。

けど、牛丼とビールが、貧乏くさいとは思わない。まあ、その人は、実際にホームレスになればそんなことは言ってられなくなると思う。覚悟なんてものは、その時ちょっと思っているだけのことだ。

漫画カイジでは、柿ピー、ビール、焼き鳥が、ごちそうとして描かれているのだ。牛丼、ビールが貧乏くさいなら、柿ピー、ビール、焼き鳥も、貧乏くさいんだろうな。その人にとっては。

全体的に言いたいことはわかるけど、賛成できないな。貧乏が嫌なのであれば、あるいは、貧乏くさい生活が嫌なら、バリバリ働けばいいということになる。
まあ、バリバリ働いても、牛丼ビールですら、あまり飲み食いできないという場合もあるけどな。

サラリーマンの、昼飯の内容を考えた場合、五割以上が、五〇〇円以下ランチだと、思う。飲み物を含む。
景気が良い時だって、たしか平均は、八〇〇円ぐらいだったぞ。

牛丼ビールの組み合わせは、貧乏というよりも、むしろ平均なのでは。貧乏くさいというよりも、普通でしょ。

多分だけど、元のつぶやきをしている人の感覚だと、安ドミトリー住人の食事もそうとうに貧乏くさい食事に見えると思う。価格差はあるけどさ。(ドミトリーは料理禁止で、外食しているという場合も、外食先の食事が牛丼に比べでものすごく高価だとは思えない)。高価と書いたけど、それは、貧乏くさくないということね。もっとも、その人の感覚だから、私は知らない。

ま、あ、総合していうと、牛丼、ビールがそれほど貧乏くさいとは思わないということだ。まあ、ちゃんとしたところで一万円ぐらい払って飲めということか?

まあ、放射能に汚染されてない野菜をいっぱい食べたほうが、贅沢と言えば贅沢だ。
吉野家はわざわざ、福島周辺に農地を買って、米を栽培しているからな。(話がずれるが)

まあ、生活の質ということに関して言えば、なにが贅沢だと感じるかかな。大切なのは。

牛丼ビールは、普段の話じゃなくて、飲むなら!どっかもっと高いところに行って飲めという話なのだろうか。山田うどんで、パンチ(もつ煮込みかな)と酒を飲んで、節約するとかそういう話でしょ。それは、普通の人がやっていることだからね。特に貧乏じゃない人たちが節約のためにやっていることでしょ。で、それが、貧乏くさいから嫌だというのは、まあ、その人の感覚としては、認めるけど、肯定しがたい。
それは、貧乏じゃなくて、節約の話だ。貧乏じゃなくて、節約が嫌いなのでは。もしくは、節約話の雰囲気が嫌いなだけなのでは。

私は、なんにしろ飲まないから、貧乏飲みも、普通飲みも、ぜんぜん興味がない。

---ここで僕が書いたコメント終了




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。