2015年12月21日月曜日

できないからできない(公開バージョン)

お母さんの位牌を抱いて寝ているけど、さみしい。むなしい。ついに、こういうことになってしまったか。あ~~。ついにこういうことになってしまったか。時間の問題でいつかはこうなると思っていたけど、早い。早い。早い。


ほんとう、夜、気持ちが押しつぶされそうになって、位牌に語りかけたり、写真に語りかけたりしているけど、当然、返事なんてかえってこない。俺のひとりごと。完全に一人になってしまった。一人も味方がいない。

お母さん。ダイヤ(親友のアダ名)。お母さん。お母さん。お母さん。ついに、一人になってしまったよ。きちがいヘビメタをやられて、僕は自分を社会的に抹殺しようと思った。本当に、そうするしかない。ヘビメタでだるくて動けない。死にたい。だから、「できないからできない」ってずっとダイヤに言っていたのに、ダイヤが、「そこをなんとか、立ち直ってくれ」ってけっこうしつこかった。

「ダイヤ、ダイヤは俺がどんなことをされてきたか知っているよね。俺はもうだめだ。俺につきあって(ダメになる)必要はない。先に行ってくれ」……こういう気持ちだ。こういう気持ちだよ。で、そういう風に言ったけど、それは、「じゃ、そうか」ってわけには行かなくて、それで、俺は……俺は、わざと嫌われるためにひどいことを言って、去ってもらうようにしたんだ。

どうしてもできない……「どうしても立ち直れない」と言っているのに、……。俺がどういうことをされていたか知っているのに……「そこをなんとか立ち直ってくれ」と言ってなかなか、引き下がってくれない。ダイヤが言った……「どういうことをやられてたかはわかっている。俺も、となりにアパートができた時、騒音を経験している。どんな気持ちになるのかは、わかった。けど、どうにか立ち直ってくれ」と。俺が「立ち直れない」と言っているのに、けっこうしつこかった。だから、……無理だから無理って言っているのに。

「もう、俺のことはおきざりにしてくれ!!!君は先に進んでくれ!!!」……そういうことだ。けど、そういう風に言っても、「じゃあ、そうする」とダイヤは言わなかったので、……言うような人ではなかったので、ひどいことを言ってわざと別れた。


「そんな昔の友達のこと、どうだっていいだろ。いまのことを考えよう」……こういう風に言う人もいるだろう。けど、これ、けっこう、でかいんだよ。ダイヤとの関係は変わっているけど、他の友だちとの関係も、ヘビメタ騒音で壊れている。ヘビメタ騒音の連続で壊れている。

ヘビメタ騒音の一四年毎日、連続で壊れている。新しい人間関係も、同じなんだよ。だから、つきあいはじめても、けっきょくは、ダイヤや、他の友だちとの関係のように、壊れるんじゃないかな。ヘビメタ騒音。ヘビメタ騒音にたたられ続けた、ヘビメタ騒音にたたられて仕事ができない体になったということが、いまのつきあい、これからのつきあいに与える影響がでかい。

「会う」ったって、仕事してないで、自分の金がないのに、会うのはつらい。日本人は、男は働いているのが当然だと思っているから、なんで働いてないのか、新しくあった人に説明しなければならなくなる。そうなると、当然ヘビメタ騒音のことを話すしかない。だいたい、人と会っていても、ヘビメタ騒音のことで、頭がいっぱいだ。心が、グレーだ。崩れ落ちそうなほど、苦しい。そういう状態にたえて、たえてたえて、話をしている。明るいようにしていても本当は、暗い。

これからの生活に対する不安、きちがい兄貴に対する怒りで、こころのなかが、ぐっちゃぐちゃになっている。人と会っていても、人となにか話していても、本当は、くるしい。ヘビメタ騒音で高校に落ちまくって、それで、友だちに会って、気にしてないような素振りで話をしているような状態になってしまう。帰ったらヘビメタが鳴っているわけで、まだ、これから高校の入試があるのに、きちがい兄貴が一日中、けたたましい音で鳴らしているという状態が、変わらない。

これが、変わってくれなかったら困るのに。一日に、一時間も鳴ってない!状態にならなかったら困るのに……。……一日中鳴っている状態は、非常事態なのに……非常事態だということを、まるで理解しないで、普通に鳴らし続ける。

落ちまくって困っている時も、同じように鳴らしている。非常事態のままだ。鳴っているから、非常事態なんだ。その非常事態が、落ちまくっている時も続く。

一日に一分だって、静かにしてくれない。明日、高校入試があるというのに、きちがい兄貴が夜の一一時一一分まで、ドカスカ、ヘビメタを鳴らす状態というのが変わらない。それが、原因で困っているのに。それで、困っているのに。

それで、小学六年生、中学一年生、中学二年生、中学三年生とずっと困っているのに。破綻なのに。生活破綻なのに。精神破綻なのに。ヘビメタ騒音ですべてが上手くいってないのに。ヘビメタ騒音が普通に、すべての時間鳴る。鳴り続ける。まだ明る夕方から、ずっと夜の一一時一一分まで鳴り続ける。

「入試だからやめろ」と、合計、何十回何百回、何千回、何万回??怒鳴りこんでも、ずっと、無視してヘビメタを鳴らし続ける。入学試験一ヶ月前から考えたって、何百回も言ってる。一日に、七回以上、は、怒鳴りこんでいるからな。


惨めなんだよな。お母さんの時もそうだったけど、病気で、弱くなった人の姿というのが、むしょうにむなしい気持ちをかきたてる。そして、ヘビメタ騒音で人生がない状態がかわらない。お母さんに対して俺はずっと、頼りない存在だった。自分で金が稼げない。

あー、やっぱり、死にたい。死にたいのであれば、これからの生活のことなんて考える必要がないのだから、気が楽なるかというと、一瞬だけ、気が楽になる。一瞬だけだ。「もう死のう。死ぬからいい」と考えると、一瞬だけ気が楽なる。


しかし、どうして、この時期に足場を建てて工事なんだ。この時期に足場を建てて工事なんて、俺に対するいじめに等しい。騒音攻撃をするつもりか。トラウマ大爆発だ。死にたくなる。そういうことを、「俺のためにやる」と言うんだからな。そりゃ、怒るだろ。親父のためにやる、というのであれば、まだ、話が通るけど。

「俺のために」……この時期に、家のまわりに足場を組んで工事……そりゃ、ありえん。二週間ぐらいいいじゃないか。二週間だってダメだ。死ねと言っているようなものだ。おれがどれだけ!!!!!!おれが、どれだけ!!!!わかってない。そういうところが、わかってない。で、ずっとずっとずっと、言っているのに、まだ、それなんだよ。平気で、この時期に、家のまわりに足場を組んで工事をするようなことを言う。こんなの、俺に自殺しろと言っているようなものだ。自殺するほどくるしめと言っているようなものだ。どうして、わからない。

しかも、「俺のために」。「俺のため??? 俺のためだったら、やめてくれ」……そうやってもめたんだ。この時期に足場の工事なんて、本当に、いじめだ。あいつが俺を殺すつもりだ。全然つもりがないんだろうけど俺はそういうことで、どれだけ苦しんできたと思っているんだ。あんたのそういう性格で俺がどれだけ苦しい思いをしてきたと思っているんだ!!! こう言いたくなった。

だいたい、「注意してない」ということも、認めてない。あれだけもめているのに、まだ、「注意してない」ということを認めてないんだからな。俺があんたのそういう性格で、どういう思いをしてきたと思っているんだよ。認めてくれよ。

親父は兄貴に、一四年間で、三回ぐらいしか注意してない。一週間に一回注意したとしても、年に五五回注意することになるんだけど、年に五五回も注意したなんてことはありえないということを、認めてくれよ。「注意した注意した」「いっぱい注意した」「積極的に注意した」だからな。

「こうしてくれ」といった時は、かならず、俺が言ったように、してくれることがないんだよ。「こうしてくれ」……たとえば、兄貴に注意して兄貴を静かにさせてくれといった時は、「防音材防音材」「地下室地下室」ということになる。ひとことも注意してくれない。俺が言ったことはやってくれないで、親父が思いついたことをやろうとする。

で、親父が思いついたことというのは、俺にとってものすごく、負担があることなんだよ。不安を掻き立てられるようなことなんだよ。「この時期に、地下室の工事なんてやったら、入学試験までうるさくなるだろ」……こういうことがわからない。いくら掛かると思っているんだよ? 掘った土を処理するだけで金がかかる。「そんなのは、庭に出しておけばいい」……これが、一回目の大学入試の時の、会話だよ。

あの時は、俺がやってほしいことは、兄貴を説得して、兄貴を一日に一分も鳴らせない状態にすることだ。俺がそうするから、そうすることに協力してくれということだった。で、親父の方の答えは、なんだか知らないけど「地下室を作る」ということだ。きちがい兄貴が、一日中、爆音でヘビメタを鳴らすことに関しては、容認したままだ。で、一度、「地下室地下室」って言い出したら、地下室を作ることにこだわる。自分のアイディアにこだわりまくる。負けてしまうと、工事が始まってしまう。

それも、俺のために地下室を作ってやるつもりになったのだろうけど、俺は、あの時期に地下室の工事なんてことになったら、どこに住んでいいかわからないし、うるさくなるわけだから、めちゃくちゃに困るんだよ。

で、同じなんだよな。何十年も前から。ずっと。ずっとずっと同じだ。だから、親父がやってくれたことには、感謝してないといったんだよ。そうしたら、ショックだったらしい。親父が説得しても、兄貴が、一日に一分も鳴らさないなんてことに、同意するわけがないけどね。俺が、何万回言ったってそんなことには、同意をしなかった。

けど、協力して、兄貴に働きかけてくれということを言っているのに、「地下室地下室」って。で、「地下室だったら、アパートのほうが助かる」と言ったら、アパートのほうが安いのに、首を縦に振らない。あくまでも、自分のアイディアにこだわる。自分がやってやりたいことこだわる。

で、俺のため……。で、「地下室より、アパートのほうが助かると」俺が、言った時だけど、その時に、アパートを借りてやらない理由が、「アパートを借りたら、(おまえが)勉強しなくなる」ということなんだよ。勝手に思いつきで、(アパートを借りたくないから)……口からでまかせで言ったことなんだけど、これがまた、俺の感情をかき混ぜるんだよな。

小学六年生時から七年間毎日、ヘビメタが鳴っていて、勉強をしたくてもしたくても、できなかったということを、認識してない。無視している。ないがしろにいている。勉強したいから、言ってるんだろ!! ヘビメタ騒音が鳴っていると、どうしても勉強ができない。普通の静かなところで勉強したいから、そう言っているのに、「アパートに行くとサボって勉強しなくなるから(だめだ)」みたいなことを言い始める。全然、わかってない。

アパートに行くと、サボって勉強しなくなるとして、家では、どれだけ勉強したくても、まったく勉強でない状態が続いているんだぞ。だから、もめているんだぞ!!ってそれがわかってない。わからない。どれだけ言っても、通じない。「お前のため工事」って、なんなんだよ!! それ!!!

同じ。三〇年前と同じ。ずっと同じ。まず、きちがいヘビメタが鳴り止んでくれなければ、一日に一分だって鳴ってない状態になってくれなければ困るんだよ。それめぐって、注意してくれと言っているのに、そういうことを言う。しかも、せんぜん、悪気がないし、侮辱したつもりがない。オヤジの頭のなかでは、俺のために地下室を作ってやるということになっているんだけど、俺はそれをされると困るんだよ。兄貴を静かにさせなきゃダメだろ。

兄貴に言っておくけど、一日に一分だってヘビメタを鳴らせない状態なんて、考えたことがないだろ。俺が、静かにしてくれと言っている場合の、静かにしてくれというのは、そういう内容のことだから。そういうことをしてくれということだから。これも、親父以上に伝わらないんだよな。

兄貴は、静かにしてやったと言っているけど、じゃ、一日に一分だってヘビメタを鳴らせない日は、いったい何日あったんですか? 一日しかないでしょ。一日中、ヘッドホンをしなければならない日は、一四年間で、いったい何日あったんですか? 一日もないでしょ。譲歩して、一日に一時間、たとえば、午後四時から、午後五時までは、ヘビメタをフルの音で鳴らしていいけど、五時からは、ヘビメタを鳴らさないで静かにするか、あるいは、ヘッドホンをして静かにするというような約束をしてくれたことがありますか? 

一日に一時間、ヘビメタをフルの音で鳴らしていい……これが、俺にできる最大限の譲歩だから。けど、この譲歩ですら、一日だって、成立したことがない。一日に、一時間しかヘビメタを、フルの音で鳴らせない日は、いったい何日ありましたか? 兄貴が、家で住んでいる間、ヘビメタを一時間しか、フルの音で鳴らせない日は、いったい何日ありましたか? 一日もない。

ヘビメタを二時間しか、フルの音で鳴らせない日は? ヘビメタを三時間しか、フルの音で鳴らせない日は? ヘビメタを四時間しか、フルの音で鳴らせない日は? ヘビメタを五時間しか、フルの音で鳴らせない日は何日ありましたか? そんな日は、一日もない。六時間鳴らせるなら、六時間、全部鳴らす。七時間鳴らせれば、七時間全部鳴らす。一〇時間鳴らせれば一〇時間、全部鳴らす。一二時間鳴らせれば、一二時間全部鳴らす。一四時間鳴らせれば、一四時間、全部鳴らす。こう決まってた。

一日に一時間だって、三〇分だって、二〇分だって、一〇分だって、五分だって、一分だって、鳴らしたいのに鳴らせないという時間がなかった。だから、静かにしてない。これで、「静かにしてやった」とか、どうしてそういうことが言えるんだよ!!! 本当に、うちに住んでいる間、ずっとずっと毎日、そういう状態なのに、「静かにしてやった」とか「知らなかった」とか「そんなつもりじゃなかった」とかよく言えるな。これが、俺が兄貴に対して、いま持っている感情だよ。言い分があるらしいな? 上記の質問に答えてから、言い分を言え。ふざけるな。全部それだ。

たとえ、一分だろうが、自分が本当に鳴らせない形で我慢するのは、死んだって絶対に嫌だから、してやらなかった。これが、きちがい兄貴の本当の感情だ。本当にやってきたことだ。十数年間毎日、毎日、こういう感情でずっと鳴らしてきた。一日に一分、ヘッドホンをするのでさえ、嫌だった。嫌だったか、やってやらなかった。七時間鳴らせるときに、七時間のうち、一時間はヘッドホンをしてやって、六時間はフルの音で鳴らした……こういう日だってない。

六時間鳴らされるとつらいけど、一日に、一時間、ヘッドホンをして、……いわば鳴ってない状態で……静かにしてやるというつもりが、根本的に、なかった。それは、三〇分でも一〇分でも同じだ。こういうことをやってきて、人前では、まるで、しずかにしてやった」みたいなことを言う。一日だけのことじゃないぞ。入学試験前のことだけじゃないぞ。毎日だ。何年間も、十数年間も、ずっとずっと、こういう態度で鳴らした。兄貴が、ヘッドホンを一時間してくれたなんてことが、一日もないんだから。一回もないんだから。どれだけ、なまの音……ステレオのスピーカーから出す音に、こだわってたんだよ。入試一週間前ですら、一日に一時間、ヘッドホンをして静かにしてくれたことがない。これが事実だ。この事実から導き出されることはなんだ? 一日に一時間だって、静かにしてやらなかったということだ。



なんで僕だけ。なんで僕だけ、きちがいヘビメタ騒音に祟らなければならないんだ。あんなの無理だよ。どんな頭がいい人だって、大学に受からないよ。死にたいよ。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。