2015年12月10日木曜日

あせって用意をしている時、すべてを投げ出して、死にたくなる

死のうかな。どうしても鬱だ。これ、どうにもならない。まあ、死ぬのはいつでもできるから、いまはよそう。けど、疲れたな。というか、今日は、……いまは、疲れたというか、からだの不愉快感がマックスだ。あとは、なんて言うのかな……つらい記憶がよみがえってくる。ともかく、つらい。これ、同じなんだよな。けっきょく、きちがいヘビメタ騒音でつらい……けっきょく、きちがいヘビメタ騒音で苦しい……けっきょく、きちがいヘビメタ騒音で不安だということなんだけど、……ずっとずっと、続いている。

ずっとずっと、この記憶というか……記憶というか、この世の存在の知覚、そのものなんだよな。きちがいヘビメタが一〇〇日積もった時から、この世のすべてが、きちがいヘビメタ騒音で、不安で、苦しくて、つらいものになっている。この世のすべてのものが……。存在がぁ~。知覚がぁ~~。

この世の知覚そのものが、ヘビメタ騒音で汚染されて、死ぬ一歩手前なんだよな。自殺の一歩手前。きちがい兄貴、「なにもしたつもりがない」んだろうけど、それは、きちがい兄貴がきちがいだからだ。普通だったら、一日でも、ものすごく自分のわがままを押し通して、人の言うことを聞かなかったという気持ちが残っていいんだよ。一日でも。

本当に、きちがい兄貴は、「やったってやってない」のマジックを使いやがって、どれだけやっても、「やってない」のと同じつもりでいる。だから、反省なんてできない。じゃ、言えばやめてくれるのか、というと、絶対にやめない。ムキになって、鳴らして、やめない。やめるということは、ない。一分だろうが、ゆずらない。

入試だろうがなんだろうが、自分が一分、本当に静かにするのは、なんだろうが絶対にいやだから、やらない。そういうスタンスで、すべての可能な時間、鳴らし続ける。毎日毎日。冬だろうが夏だろうが、晴れていようが雨だろうが。雪だろうが雷だろうが、なんだろうが、全部、鳴らす。だから、鳴らしてたんだよ。これ、「つもりがない」とか。

いまも、そんな状態なんだからな。自分がやったことを、真摯に受け止めようとしない。全部、嘘で、やってないことになっている。つもりがないことになっている。そのせいで……そういうきちがい認知システムのせいで、俺がどれだけ……。朝、起きた時、感じることが、「ヘビメタと同じだ」ということだ。ヘビメタと同じというのは、ヘビメタ騒音時代と同じだということだ。

昨日、実は、午前七時五〇分に起きていたのだけど、……その前に起きていたんだけど……午前七時五〇分の、明るい日差しを見た時……眩しい日差しを見た時、死のうかと思った。同じ日差しなんだ。きちがいヘビメタ騒音にやられて、バス停まで、腹をすかせて、脇腹を抱えて、走っていた時と同じ日差しなんだ。あれから、三〇年たったけど、同じなんだよ。同じ。まったく同じ。この、気分が同じ。全部同じ。記憶というか、光そのものが、ヘビメタ騒音だ。きちがいヘビメタにやられた朝だ。

本当にねぇ、午前七時五〇分は、くるしかったな。あれだけ苦しい午前七時五〇分をむかえる中学生はいないな。本当、どれだけ。どれだけ苦しいと思っているんだよ……きちがい兄貴。苦しいなんてものじゃないよ。きちがい兄貴のヘビメタ騒音で、苦しかった。他のことで苦しいわけじゃなくて、きちがい兄貴のきちがいヘビメタ騒音で苦しかった。

たとえ、午前七時五〇分にヘビメタが鳴ってない状態でも、前の日のヘビメタ騒音で、苦しかった。夜眠れなかったから苦しかった。で、それが本当に、毎日積み重なる。これ、積み重なるんだよな。一〇〇日積み重なったら、一〇〇日ぶん、三六五日積み重なったら、三六五日ぶん、重たくなる。で、三六六日目は、三六五日目のくるしさと、一日目から三六四日目の苦しかさが積み重なる。だから、ずっと苦しい。

で、これ、気のせいじゃないから。本当に身体が苦しい。で、光が同じなんだよな。今日は、曇だった。で、曇でも同じなんだよ。なぜか、曇だと、二〇歳の頃のくるしさで、ばりばりに晴れていると、中学一年生ぐらいのくるしさが浮かんでくる。浮かんでくるというか、そのものを感じてしまう。けっきょく、雨の日も、雪の日も、鳴ってたんだよ。で、なんていうのかな、その時の雰囲気が、もろに復活してしまう。朝、七時五〇分で、これ、どれだけ急いで着替えても、遅刻する時間なんだよ。

朝、七時四〇分に起きて、五分で、小便をして、着替えて、ご飯を食べないで、髪の毛もとかさないで、七時四五分に、家を出てた。で、七時四五分でも、遅刻だな。遅刻ギリギリ。四三分に出ないとダメなんだよな。きちがい兄貴は、その頃、俺より遅く、家を出てたんだよ。で、きちがい兄貴は、午後一一時一一分までガンガン、自分が好きなように鳴らしているから、こういうしんどさとはまるで、無縁なんだよな。これは、おかしいと思う。きちがいがやり切って、正常な人が、うつ病に追い込まれる。おかしいだろ。どれだけのことが積み重なったと思っているんだよ。ともかく、ヘビメタ騒音で苦しかった。死にたい。

これが続いたら死んでしまう……こういう日差しだ。猛烈に明るいんだけど、死ぬことしか思い浮かばない。なんて言うのかな、しんどい。からだがしんどい。何百日も積もったヘビメタ騒音で朝から、からだがしんどくてしんどくて、そのしんどいからだを、動かすというのが、猛烈に苦しい。死にたい。本当に、死にたい。もう、朝から死にたい。朝急いで、用意をしている時、……あせって用意をしている時、すべてを投げ出して、死にたくなる。もう、布団の中にいる時から、苦しい。死にたい。光が、死にたい。光がしんどい。光が暗い。暗いんだ。眩しいほど明るいんだけど、死にたいほど暗い。死にたい光だ。明るいけど、自殺しか思い浮かばない。で、あせって用意をする。死にたい。死にたい。もう、全部を投げ出して死にたい。死にたい。



きちがい兄貴が「へへーんっ」という感じで、まったく気にしないで頑固に鳴らして、俺が、弱って、俺が、人から悪く言われる状態というのが中学生の時から、……小学生の時から続いている。こんなのゆるせるか。どれだけなにを言われても、気にしない。気にしないというか、ムキになる。ムキになって頑固に鳴らしているわけで、鳴らしている。ほぼそのままの、どでかい音で鳴らしている。鳴らし続ける。どれだけなにを言われても鳴らし続ける。入試だろうがなんだろうが鳴らし続ける。

入試の時ですら、すべての時間、鳴らすわけだから、普段の日にどれだけ言っても、鳴らし切るに決まっているだろ。知っているよ。なにが、「そんなに鳴っているとは知らなかった」だよ。どれだけムキになって鳴らしたか、ぜんぜんわかってない。きちがい兄貴がやったことなのに。

で、きちがい兄貴が……言ってみれば……知らないまま、こだわりきって鳴らすと、俺がだらしないとか、言われることになる。俺が、できないやつだと思われる。俺がぐちぐちわけのわからないいいわけをする人間たと思われる。「わけがわからないいいわけ」というのは、「ヘビメタ騒音なんていうのは、お兄さんに相談すればそれで解決するはずの問題なんだから、言えばいいだろ」という意見に取り憑かれているから、「わけがわからないいいわけ」に聞こえるのである。

本当にどれだけの音で、鳴っているか、わかってない。どれだけの音で、どれだけの長さ鳴っているかわかってない。どれだけの意地で鳴らしているかわかってない。それから、「どれだけつもりがないか」わかってない。どれだけつもりがないかわかってないのは、きちがい兄貴だけどな。きちがい親父もそうだ。やっている本人、やっている本人の親、やっている本人とはまったく関係がない人が、簡単な問題だと思っている。たいした問題じゃないと思っている。「うち」でどれだけ鳴っているか知らない人が、そんなのは、たいして重大じゃない問題だと思ってやがる。きちがい兄貴は、まったく問題じゃないと思っている。

だから、どれだけ言ってもやめない。そんなに、簡単な問題であれば、簡単にゆずればいいだろ。重大じゃないなら、いくらでもゆずれるだろ。これ、まったく気に留めてない状態で、全部の時間、頑固に頑固に、鳴らしきる。絶対に一分だってゆずらない。あれ、本人が入試の時ですらゆずらなかったということを理解してないのか。

で、本当に、鳴らしている最中も、そういう、態度なんだよ。まったく関係がないと思って鳴らしている。どれだけ何回怒鳴りこんでも、全く関係がない人のつもりで鳴らしている。本人にとってもこだわりがないこと、軽い問題なのであれば、全部の時間ゆずったっていいだろ。けど、全部の時間ゆずらないで、軽い問題だと思っている。

どうでもいいことであれば、ゆずればいいだろ。一日中、ゆずればいいだろ。一日中ゆずったって、どうでもいいことなのだから、どうでもいいはずだろ。きちがい兄貴が!!こだわった。こだわりぬいた。俺がこだわったんじゃなくて、きちがい兄貴が、すべての時間、でかい音で鳴らすことにこだわった。きちがい兄貴が、こだわってこだわってこだわったのである。きちがい兄貴にとって、一分間、鳴らさないでゆずってやることは、どうでもいいこと、簡単にできることじゃないのである。死んだってやってやりたくないことなのである。

だから、そういうこだわりがある。けど、鳴らせる限りは、ぜんぜんこだわってないと思っている。だから、いまになれば「言われれば、ゆずってやった」というような印象をあたえるようなことを言う。平気でそういうことをいう。頭がおかしい。どれだけのこだわりで鳴らしたと思っているんだよ。一秒ゆずるのだって、死んだって嫌なことなんだよ。そういうこだわりがあるんだよ。きちがいだから、自分のこだわりがわからない。まるでこだわってないような態度で、全部こだわって鳴らし続ける。本人は、どれだけ、何回言われても、「知らなかった」状態で鳴らし続ける。そのくらいに頭がおかしい。




わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。