2015年12月28日月曜日

東京のおしゃれな街を歩いても、むなし~~

東京のおしゃれな街を歩いても、むなし~~。この、雰囲気。ひとりで、ぎりぎり、耐えている。仮にぼくが、東京で割と高いご飯を食べたとしよう。うまいにはうまいのだろう。けど、楽しかというとそうではない。ヘビメタ騒音で、おちぶれて、「こんなことをしていていいのだろうか」みたいな気分がつきまとう。ぜんぜん、楽しくない。ヘビメタ騒音が一二年ぐらい続いて、人間関係が切れだした頃……。あれ、書こうとしたことを忘れた。そういえば、さっきむせたな。最近、むせるんだよな。食べているときに、ヘビメタ騒音のことを考えていて……当時のきちがい兄貴の態度のことを考えていて、……気持ちがどっかに行っちゃってむせた。

これ、薬、飲んでも変わらないだろう。

なんか、市の講座というか、市民サークル?みたいなものに参加すればいいだろとか、言う人もいる。まあ、そうなんだろう。けど、案外金が出てくんだよな。人と付き合うとそういう安そうなものでも、けっこう金が出てくんだよな。さっきも書いたけど、俺、こころの中で、ヘビメタ騒音のことを考えていて、みじめでみじめでしかたがないんだよな。「人生なかった」「あれからずっと苦しい」……こういう気持ちがうずを巻いている。他の人がいろいろな活動をしている。その人は、ヘビメタ騒音なんて、一日も体験してない。あの、邪魔な状態、邪魔な感じ、……キレるような邪魔な状態……あれがずっと続く。鳴っている限りは続いてしまう。で、鳴り終わっても、頭の一部が、ものすごく興奮して眠れない。死にたい。きゅーーっとひえて死にたくなる。あの時のままなんだよな。俺の頭。苦しいままなんだよ。どうしたらいいんだよ。死にたい。

そりゃ楽しく感じればいいけど、「しんどいな」「めんどいな」「つまらないな」と思ったら、参加できるわけがない。金を払って、やりたくない仕事をしているような状態になってしまう。

しかし、最近、きゅーに、くるな。くる。極端な不安とうつが、急に来る。やばいやばい。やっぱ、さみしいんだな。本当に、ヘビメタ騒音は、ぼくの人付き合いも、全部つぶした。長い長い時間をかけて、全部、つぶした。すべて、つぶした。ゆるせない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。