2015年12月20日日曜日

兄貴が帰ってきて、自分の部屋に入った時点から



非24時間睡眠覚醒症候群というのは、だいたい、一日に一時間ぐらい入眠時間が後退するというものだ。俺の場合は、一日に一時間から、一時間三〇分ぐらいは、後退する。

しかも、どうにかしようと努力すると、一日に六時間から八時間ずれてしまう。さらに、調整しようとすると、眠れなくなって、二〇時間以上眠れないような状態になってしまう。疲れているけど、眠れない……これ、ヘビメタ騒音が鳴っていた日の「毎日の状態」だから。あとは、「遅刻しないようにしよう」というような気持ちがあると、まったく眠れなくなる。これも、きちがいヘビメタ騒音の後遺症の一つで、今も、苦しんでいる。


きちがい兄貴は全然覚えてないんだろうけど、最初の大学入試の時、俺の部屋の横で、横の家を新しく建築するための工事をしてたんだよ。で、足場を組むためのポールを、うちの庭に(敷地)に建てなければならないほど接近しているんだよ。手を伸ばせば?伸ばさなくても、俺の部屋の窓から、足場に手が届くような状態だったんだよ。で、なんかの機械で釘をバンバン打ち込んだり、金槌で釘を打ち込むという工法でうるさかった。

で、その工事は、午後五時までということだったんだけど、実際には、明かりをつけて午後八時ぐらいまで工事をしている時があった。で、きちがい兄貴が帰ってきたら、俺がどれだけ、入試だから鳴らすなと言っても、ふつう~~~~に、全部の時間鳴らしてた。

きちがい兄貴が帰ってきて、自分の部屋に入った時点から、きちがい兄貴が眠るまでの時間、全部、一分も譲らないで、一分も静かにしてくれないまま、きちがいヘビメタがけたたましい音で鳴っていた。で、「ああ、これでおしまいだ」と思っていた。「高校入試と同じだ」「中学高校と六年間ずっと、毎日、きちがいヘビメタにやられた」「このままじゃ、おしまいだ。受からない。ともかく静かにさせなきゃ」と思った。

けど、きちがい兄貴は、入学試験一日前だろうが、一分も静かにしなかった。これが事実だ。静かにするわけがない。普段通りに鳴らしてたよ。静かにするというのは、鳴らさないで静かにすることだから。あるいは、ヘッドホンをして静かにすることだから。きちがい兄貴が、満足できる音で、ヘビメタを聞いて、静かにしてやったとか、頭がおかしい!!!!. 

おまえは、本当に……本当は自分がやったことがわかってない。どれだけ言っても、こたえないんだろうけど、俺が言っていることが、真実……きちがい兄貴が実際にやったことだから。

毎日頑固に、十数年間にわたってやったことだから。「つもりがない」とか「そんなんになっているとは知らなかった」とか「静かにしてやった」とか、頭がおかしい。事実とは、一八〇度違うことだ。それを、事実とは一八〇度違うことだと、認知できないんだろ。それが、おかしいと言っているんだよ。

で、そういう感覚で、全部毎日、好きなように(実際には我慢しないで)鳴らしてきたのがおまえなんだよ。きちがい兄貴。おまえがやったことなんだよ。おまえが、頑固に、毎日毎日やったことなんだよ。「そんなつもりじゃなかった」ふざけるな!!!!!おまえ、「わるかったわるかった」の一言ですまそうとしているんだろ。すまないよ!!!!!!!!!!!そういう感覚もおかしい。

そういう(ヘラヘラした気楽な)感覚で、こっちがどれだけ真剣にやめてくれと言っても、全然やめないで、ドカスカ鳴らし続けてきたのが、きちがい兄貴なんだよ。お前のせいで、めちゃくちゃだよ。とても、ゆるす気になれない。まず、自分がやったことを、真摯に認めろ。「そんなつもりじゃなかった」「そんなの知らなかった」「静かにしてやった」全部嘘だね。そういう嘘をついて、……脳内でそういう嘘をついて、まるで気にしないで……俺のことはまるで気にしないで、頑固に一日中鳴らしてたのが、きちがい兄貴なんだよ!!! 態度が同じ!!!!


おまえは本当に、気楽に鳴らし続けやがって、おまえが、中断して静かにしてくれるわけがないだろ。本当に、知っているはずだからな。自分がやったことが全然わかってない。わかってないけど、知っているはずだからな。自分が本当はなにをしたか知っているはずだからな。よそのひとの前で認めるとなると、バツが悪いことを、頑固にやり続けたことを知っているはずだからな。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。