2019年8月18日日曜日

俺がどういう気持ちで、養命酒の横のネズフンを片付けたか?




そう言えば、セブンイレブンの豚汁(レトルト)があるはずなので、ご飯にそれをかけて食べようと思った。しかし、豚汁がない。どこかにおちている。探さなければならない。

う、なんだこれは?」と思った。なんか、コンビニの袋にやわらかいものが入っている。
これは、しっとりリンゴのケーキという菓子パンだ。忘れてた。そう言えば、昨日の夜というか、今日の午前三時ぐらいに、ローソン100に行って買ったんだった。そして、その袋のなかには、弁当の焼きそばが入っていた。これも、ローソンで買ったんだけど、そのときは、食べたかった。実は、焼きそばを買って帰ってから食べるか、松屋で牛丼を食べるか迷っていたのだ。で、けっきょく、牛丼を食べたあと、焼きそばは冷蔵庫に入れて保存するつもりだった。が、冷蔵庫に入れ忘れた。
「室温約三〇度。買ってから約一六時間。大丈夫だろうか?」と思って臭いをかいだけど、大丈夫そうだったので、食べた。

ともかく、探さなければ。あとは、居間のサイドボードの下に、アルコール消毒液をガンガンかけないとダメだ。あそこは、うまくかからない。だいたい、サイドボードをひとりで動かすことができない。だから、サイドボードの下には、たぶんネズフンがおちている。うー、考えたくないけどそうなっていると思う。どのくらいおちているかというと、時間経過から考えて、相当におちていると思う。考えたくないけど、多分そうだ。まず、サイドーボードを動かすには、サイドボードの上に置いてあるサイドボードを動かさなければならない。これは、サイドボードと言うよりも、たぶん、食器棚なんだろうな。食器棚を動かすには、親父が四六年ぐらい前に買った、養命酒を動かさなければならない。けど、この養命酒を動かしたくない。四六年分のほこりがつもっている。中身が入っているので、中身を捨てて、ゴミの日に出さなければならないのだけど(たぶん、ガラスの資源ゴミ)その作業をしたくない。まあ、ガラスではあるけど、養命酒成分が瓶の内側についている場合は、不燃ゴミになる。けど、不燃ゴミとして捨てるとなると、「それは、資源ゴミだろ」と思って、(清掃作業員が)持って行かないかもしれない。ともかく、さわりたくない。あれずっと邪魔なんだよな。俺がどういう気持ちで、養命酒の横のネズフンを片付けたか? これが、けっこうおちていて、マスクをしているのに、むせながら、片付けた。あの食器棚も、実はアルコール消毒液には弱い。幸いなことに、その食器棚の中はきれいだ。ガラス戸がついていて、しめられていたので、ネズミが入らなかった。

と、ここまで書いているときに、アマゾンからの届け物がきた。これは、キンチョールの殺虫剤だ。ほんとうは、居間では、殺虫剤は使いたくないけど、ダニを殺すために使う。この殺虫剤は、ハエとかゴキブリを殺すためのものだけど、実は、ダニにも効く。
居間に置いてある食事関係のものを、全部、ケースに入れて、ほかの部屋にうつして、殺虫剤をたたみ(ゆか)にまく。


にしても、養命酒が邪魔。あれ、ほんとうに、いやなんだよな。ほんとうに46年前からずっとそこに頓挫しているからな。あれは、若い頃の気違い親父のようすを思い出してしまうものなので、俺からすると、「けがれている」。そうじゃなくても、まわりにネズフンがおちていて、いやな雰囲気だった。ネズフンを俺がどういう気持ちで、撤去したと思っているんだ? ネズフンだって親父がまき散らしたようなものなんだぞ。魚の粕漬けで、餌付けしやがって。(ほんとうに、入れる穴があったとしても、そういうエサがなければ、ネズミは入ってこない。俺が穴というかいろいろな隙間をふさいでいく過程で、気がついたことなんだけど、ほんとうに、親父が粕漬けを出したまま、眠るということを何十日もする前は、隙間があったにもかかわらず、ネズミなんて入ってこなかった。何十年もそうだよ。で、ネズミの入っている穴をふさごうとしたら、穴がたくさんあることに気がついた。一番でかい穴は、親父の部屋の押し入れの床がおちたことによって生じた穴なんだけど、これは、穴と言うよりも、隙間と言うよりも、……なんて言えばいいのだろうか? ともかく、デカイ。おしいれの床がおちたら、どうにかしようと思うよな。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。