2019年8月21日水曜日

ポジティブ心理学は、ヘビメタ騒音の被害者を追い詰め、殺す


夢の世界から現実世界に帰ってきたのだけど、さみしいね。
挨拶だけのSNSでも続けていたほうがよかったか。
にしても、この、「なげだされ」感がすごいなぁ。
ほんとうにヘビメタ騒音で、何十年もかけて、孤独になってしまった。それはそうなる理由がある。ヘビメタ騒音で、そうなる。必然的にそうなるのだ。ただ、他の人は、ヘビメタ騒音の連続が……十数年の連続が……十代の九年間の連続が……どういう意味を持つか、わからないのだ。これ、ほんとうに、必然的に友をなくすようになっているのだ。ヘビメタ騒音を実際に経験したのはぼくだけなので、どれだけ親しい友人も、その点では、わかってない人間のほうに入るということになる。気違い兄貴は無視して、まったくやってないつもりで、頑固にすべて時間、気違いヘビメタを鳴らしまくったけど……。ものすごい効果がある。ほんとうに、気違い兄貴にちょっとでもわかりやすいように言うと、「ハンダゴテの日」を繰り返しているようなものなのだ。いや、「ハンダゴテの日」よりももっとひどい日を繰り返しているようなものなのだ。気違い兄貴が、気違い親父とおなじ(構造の)頭を持っているので、それがわかってないだけだ。ほんとうに、気違い親父にやられてくやしかったことを、俺にやり返している。行動や原理がおなじだ。で、気違い親父の行動や原理、と、気違い兄貴の行動や原理は、他の人にはわからない。結果、俺だけが悪く言われることになる。俺だけが、「わかったようなこと」を突きつけられるような話になる。ポジティブ心理学?の定義はしないけど、たとえば、認知療法やアドラー心理学や精神世界のいろいろな法則のたぐいをポジティブ心理学と仮に言うとすると、ポジティブ心理学は、ヘビメタ騒音の被害者を追い詰め、殺す。そういう力(ちから)がある。これ、ほんとうに、神が悪いんだよな。神が、人間をそういうふうに作ったとしかいいようがない。

ポジティブ心理学者?あるいは、ポジティブ心理学信者が言ったことをこころみてみると、一〇〇%の確率で非常にネガティブなことが起こるのである。こういうときは、ユングのシンクロニティー(共時性)を信じたくなるよ。まあ、(フロイト的な)無意識も関係している思うけど……。「どうしてこのタイミングでこうなる?」みたいなものは、(フロイト的な)無意識だけでは説明できないからな。

ポジティブ心理学が死に追い込むのは、ヘビメタ騒音被害者だけじゃない。頭がおかしい家族に長期間やられた人は、みんな、ちまたにはびこるポジティブ心理学の「負の影響」を受けて、死んでしまう。神がおかしい。神がまちがっている。このプロセスを説明するのは強烈にむずかしいけど、説明するしかない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。