2019年8月24日土曜日

親父がかじられるのは、自業自得だけど、おかあさんがかじられるのは自業自得じゃない


あとは、洋書とかすてる。しかたがない。
気違いヘビメタで人生がない。気違いヘビメタでつらい。けっきょく、俺がここで孤独死をすることになったか。俺がここで、ネズミ対策をすることになったか。俺がここで、ひとりゴミを片付けることになったか。あーあ。ほんとうにヘビメタは人づきあいをうばう。職をうばう。進学の機会をうばう。学力をうばう。まるまるしたい。俺が、俺を虐待した気違い親父の世話をしてるんだぞ。おかあさん。おかあさん。おかあさんがいたって、どうにかしてくれるわけではないけど……。だいたい、おかあさんが下(一階の部屋)で寝ていたら、ネズミのことが気になってしかたがない。ネズミにかじられちゃうからな。親父がかじられるのは、自業自得だけど、おかあさんがかじられるのは自業自得じゃない。「すべては自己責任」なんて言っているやつらはバカだ。親父はあほだから、なにもかけないで、マグロの切り身を出しておきたいと思ったら、出しておくんだよ。どれだけ言われたって行動がかわらないんだよ。まあ、自分のマグロの切り身が、「きえてしまって」から、行動がかわったけど。「きえてしまって」と書いたけど、ネズミがぺろりと食った。俺はその皿を見たけど、ほんとうに、ネズミがなめ尽くしているんじゃないかと思えるほど、「きれい」なんだよ。食べ残しがないという意味ではきれい。親父がテッシュペーパーをかけたときは、テッシュペーパーごと、ほんとうにきれいに、食われている。

親父の入院の手続きとか退院の手続きとか、老人施設入居の手続きとか、正直言って、くるしい。どうしてかというと、睡眠障害だからだ。睡眠障害は、ヘビメタ騒音の繰り返しでなった。毎日十数年も騒音が続いたので、睡眠回路がこわれた。治ってない。「過去のことなら関係がない」と言っている、親父並みのあほはだれだ?


   *   *   *

まあ、一度だけ「(皿を)入れるスペースがない」ということを親父が言ったんだよな。たしかに、冷蔵庫のなかがこんでいた。だから、皿を入れるスペースをつくったので、そのあとは、入れられたはずなんだよな。やっぱり、めんどうくさかったんじゃないか。冷蔵を買い換えて冷蔵庫がまえのにくらべて小さくなったのはたしかだ。(けど、電気代が浮いた)。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。