2019年8月22日木曜日

ダニに刺されるのを覚悟で親父の部屋に入って、親父の腕時計をとってきたことがある


そう言えば、ダニに刺されるのを覚悟で親父の部屋に入って、親父の腕時計をとってきたことがあるなぁ。俺が、親父の腕時計を二月に、親父の部屋の棚においてしまったんだけど、これが失敗だった。二月の時点では、親父の部屋には刺すダニがいなかった(親父の部屋に入っても刺されなかった)のだけど、五月の暑い日に、さされるようになった。で、「腕時計」「腕時計」と親父が騒ぎ出したのが、六月だったから、「親父の部屋にはダニが発生していて、腕時計は取りに行けない」と言ったのだけど、親父はあんまりなんのことかわかってない様子だったなぁ。二月に親父の棚のところに時計をおいたのは俺だし、「腕時計」「腕時計」としつこく言うので、とってきてやったんだけど、一箇所、刺された。で、とってきた腕時計が、動いてなかった。これ、意味がない行為だったのである。で、安い腕時計を買ってやることにしたんだけど……。今度は腕時計の文字が見えなとか言いやがるんだよ。ともかく、とりに行かないで、アナログの腕時計を買ってやるべきだった。俺が買ってやったのは、デジタル時計だからね。音が出ると、問題があるからデジタルにした。親父は気にしないけど、聴覚が敏感な人がおなじ部屋にいると問題があるから、秒針が動くアナログ時計は、いやだった。まあ、気にしないとは思うけどね。耳をくっつけなければ聞こえないだろうから。けど、アナログの時計よりも、デジタルの時計のほうが一四〇円安かったんだよ。だから、デジタルの方を買った。八六〇円ぐらいだと思う。アナログのほうは一〇〇〇円したんだよね。
ともかく、入るべきじゃなかったということを言いたい。刺される危険を冒してはいるべきではなかった。で、俺は、入りたくないと言ったんだけどね……親父はぜんぜんわかってなかったみたいだな。

どれだけしつこく言われても、あの部屋に入るべきじゃなかったんだ。さっと入って、さっととってくれば刺されない可能性もあると思って入ったんだけど、やはり刺された。失敗したなぁ。考えてみたら、あいつが餌付けしたネズミのせいで(刺す)ダニが発生しているわけだから……。

時計は、MRIで検査するときにとったんだけど、あのときから、「時計」「時計」と言ってんだよな。
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だるい。はっきり言って、介護施設に行きたくない。今日、行かなければならない。俺ははっきり言って、だるい。昨日の夜から起きている。そろそろ、横になりたくなる時間なのだ。(けど、特養に入れるチャンスなので、行く。けど、めんどうくさい。)

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。