2020年1月26日日曜日

そういう人は自分の判断がまちがっているとは思わない


歯が工事中だと亀田の『サラダうす焼き』せんべいでも、歯にこたえるのか。まあ、工事中と、工事がすんだばかりのところだからな。両方、だめなんだよな。けっこう、工事がすんだところにひびくなぁ。ぱりぱりのうすいやつで、歯にこたえるとは思ってなかった。
あーーーー。なんか、歯にこたえた。
まあ、時間がたてばどうにかなるだろう。
普段まったく気にしないせんべいなのに……。ようは、歯にこたえないんだろうな……普段は。けど、今回は、なんか、歯にこたえた。
しかし、めんどうだな。睡眠障害でほんとうに、いつ起きているのかわからないんだよな。一週間後自分が何時から何時まで起きているのかわからない。まったくわからない。これが、一〇日とか二週間になってしまうと、もう、ほんとうにまったくわからない。まあ、一週間でもわからないんだけどな。
サイコパス兄貴の騒音にやられてから、世間の人にいろいろなことを言いたいよ。世間の人は勝手に誤解する。世間の人は世間の常識にこだわるから、俺が言っていることがわからない。あるいは、嘘だと思う。あるいは、誇張して言っているのだと思ってしまう。そういう前提に立った、判断がまちがっている。けど、俺が説明しても、そういう人は自分の判断がまちがっているとは思わない。それなりに、『自信』があるのだ。あーー、やんなっちゃった。あーーー、ああ、おどろいたぁ~~~。世間の人にとって「うち」の常識は考えにくい。「そんなことがあるはずがない」と普通に思ってしまう。俺が言っていることは「もしそうだとしても」という仮定の話になってしまう。けど、過程ではないので、実際に影響がある。けど、ヨソの人たちは……常識的なヨソの人たちは、いつも、ヘビメタ騒音の影響を過小評価してしまう。あるいは、過小評価どころか『そんな影響はない』と思ってしまうのだ。こういう人たちになにを言ってもつうじない。けっきょく、兄貴のやり方は、世間の人をして俺をせめさせる。俺はいつもいつも、世間の常識とうちの常識にはさまれて、つらい思いをすることになっている。世間の人は、普通に俺を誤解してバカにする。「できないなんてことはない」と言い出す。「そんなのはあまえだ」と言い出す。けど、その人たちは、ほんとうに、ヘビメタ騒音にやられたことが一度もない。七時間浴びるとからだがどういう状態になってしまうかわってない。そういう一日が、一〇〇〇日二〇〇〇日、三〇〇〇日、四〇〇〇日、五〇〇〇日続いたら、からだがどうなってしまうかわかってない。わかってないだけなのに、知った風な口をききやがって。あーーあああやんなっちゃった。ああーーおどろいた~~~~。

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亀田の『サラダうす焼き』せんべいは、ほんとうにおいしいせんべいで、普段ならまったく歯にこたえません。いまの俺の口の中がおかしい。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。