2020年1月30日木曜日

つかれはてた人間は、「元気だ元気だ」と言っても元気にならない


むなし~~~~。こういう状態でおれは、バイトに行ってたんだからなぁ。ゆるせないなぁ。こんな状態ない。この雰囲気はない。ヘビメタでくるしい。ヘビメタでくるしい。ヘビメタでくるしい。どうしてもくるしい。へんな方法で乗り越えられるようなくるしさじゃない。俺がどういう状態で暮らしてきた思っているんだよ?
「元気だ元気だ」と言えば元気になるなんていうのは、ヘビメタ騒音を経験してないやつのいうことだ。ぜんぜん、ちがう。もう、その時点でちがいがある。かりに、僕が被験者として「元気だ元気だ」と言ったあと、気分の改善があったかどうかということを聞かれた場合、いまなら、はっきりないと答える。しかし、「元気だ元気だ」と言ったので、元気になったような気がする……と答える場合だってある。これは、やってはいけないことだけど、実験者に対する気遣いだ。まあ、そういうことを差し引いて評価するか、被験者にはそういう気遣いはまったく不要だということをよく言い聞かせておかなければならない。けど、気を使う人はごく普通に気を遣う。
だいたい、元気だ元気だと言ったあと、「気分の改善」があるという場合と、「元気になった」という場合と、「元気になったような気がする」というの場合はちがう。気分の改善って、ほんとうに、誰もいないところで一人で言って気分の改善になるの? 実験をする場合は、被験者として実験に参加するわけだから、そこに行くわけだし、そこにはいろいろな人がいるわけだ。一人で、自分の部屋で、言っているわけではない。
ともかく、僕は普通の人が経験したことがない、激しい騒音を何千日も経験して、つかれた。そもそもが、普通じゃない。普通の状態じゃない。中立的な状態で「元気だ元気だ」と言うわけじゃない。そりゃ、ヘビメタ騒音のつかれがたまった状態で言うわけだから。
気違い兄貴の態度だって普通の人にはわかりにくいものだから、俺が誤解される。普通の人はヘビメタ騒音の影響を過小評価する傾向がある。気違い的な家族にたたられたなかった人は、みんな、ヘビメタ騒音の影響を過小評価して、気違い兄貴みたいな人間がいるということを認めない。
すでに、つかれはてた人間は、「元気だ元気だ」と言っても元気にならない。よけいにむなしくなって、破滅感を感じる。……いつか、俺が実験でそれを証明できたらいいのに。けど、倫理的な問題があるんだよ。だから、実験的に、気違い兄貴のような人が鳴らす騒音の部屋に入ってもらって、そのあとに「元気だ元気だ」と言った場合、元気にならないのかどうか、実験ができない。ただ単に、騒音が鳴っている部屋に入るのではなくて、気違い兄貴のような人間が、横の部屋でデカイ音で鳴らしているから、その部屋にいるとき、騒音を聞かされ続けるという状態だって、つくりにくい。気違い兄貴のような人間と言うけど、被験者と気違い兄貴のような人間とで、やりとりをしてもらわなければならない。そして、そういう人間が……気違い兄貴みたいな人間が……家族なのかどうかというのも、実際のレベルでは非常に感情に影響を与える要素になる。なりえる。しかし、これを、どう実験するというのか?
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。