2026年5月20日水曜日

●なんで、クーポン券を使って、食事をするんだ?■社会※2026/05/20 1:43

「ぬけぬけ」だから、わからない。「ぬけぬけ」だから、自覚しないというのは、めちゃくちゃに重要なことなのである。

そして、一倍速で感じることができる『自分のこと』と、一倍速で自分が感じることができない『他人のこと』のちがいが、よくわかっていないということも、重要なことなのである。

ほんとうは、両者のちがいがわかっていないのだけど、なんとなく、わかったつもりになっているのである。

「わかっていない」ということを指摘されると、この人たちは、かなりの高確率で、「わかっている」とこたえるのだけど、相当に大雑把な理解なのだ。肝心なところがぬけている理解なのだ。

たとえば、言霊理論について、言霊主義者に話したとする。その場合、言霊主義者が「以上のような特徴をもっている」ので、いくら、理論について語っても無駄なのである。

言霊主義者は、自分の「現実的なこと」に関しては、言霊なんて気にしていないということが、わかっていない。

「夢にかかわること」に関しては、言霊が関係している。

そして、他人だって現実の問題を抱えているのに、他人が一倍速で実際に感じていることは、自分が感じていることのようには理解できないので、本人は、無視するつもりはないのだけど、無視してしまうのである。

他人にとっての現実を、無視してしまう。あるいは、軽視してしまう。しかし、本人は、ちゃんと考えているつもりなのである。「こういうことでこまっているんだろ」と思っているのである。

「そんなのは、言霊で解決できる」と思ってしまうのだけど、それは、言霊主義者本人にとって、他人の現実が「自分一倍速で経験しているような現実」ではないから、他人にとっ非常に重要な条件を無視してしまうのである。この、条件の無視ということは、重要なことだ。

他人が、なんとか病で、仕事ができないとする。その場合は、「なおると言えばなおる」と他人に言ってしまうのである。「できないと言うからできないんだ」と言ってしまうのである。

「できると言えばできる」と言ってしまうのである。自分がなんとか病にかかって、仕事ができなくなれば「なんとか病だから、仕事なんてとてもできない」と思って、仕事をやめてしまうのである。

仕事場で、ぎっくり腰になった場合、「三秒以内になおる」と言っても、「三秒以内になおらない」ということに、気がつかない。自分が一倍速で感じていることだから、言霊思考にならないのである。

けっきょく、言霊に頼らず、普通の方法でなおすことになるのである。

もちろん、余裕ができれば「なおる」と言って、なおそうとする。

しかし、それは、病院に行って、いちおうの処理をしたあとのことなのである。ほんとうに、言霊理論が正しいなら「なおる」と言えば、言ったとたんに、なおるのである。

「余裕ができれば」と書いたけど……現実的な問題なのだけど、「夢」や「希望」のステータスに移行しただけなのである。なにが移行したのかというと、「ぎっくり腰の感覚」が現実的な感覚から、「夢」や「希望」を語るステータスに移行したのである。

しかし、それは、現実的な処理をしてからのことなのである。

言霊主義者が老化して働けなくなった場合、言霊でどうにかすることができるかというと、できないのである。言霊主義者が認知症になった場合、「自分の認知症は一秒以内になおる」と言っただけで、なおるのかというと、なおらない。

自分が一倍速で感じていることに関しては言霊的な解決方法は、無力なのである。そして、自分が一倍速で感じていることに関しては、言霊的な解決方法が無力であるということを、言霊主義者が知っているのだ。

しかし、「ぬけぬけ」だから、意識的に考えているわけではないのである。

*     *     * 

たとえば、言霊主義主義者が、ほんとうは、豪華なホテルに泊まりたかったのだけど、おカネのことを気にして、安いホテルに泊まったとする。

この場合、言霊理論が正しいなら、いくらでも言霊を使って、解決することができることなのである。「この豪華なホテルに、ただで泊まれる」と言えば、「この豪華なホテルに、ただで泊まれる」という言葉に宿っている、言霊の力によって、「ただで泊まれる」ようになるのである。

ただで泊まれるようにならないなら、言霊理論が間違っているということなのである。

つまり、「言ったことが、言霊の力によって現実化する」という言霊理論が間違っているということになる。

ところが、現実的な問題なので……言霊主義者は……「この豪華なホテルに、ただで泊まれる」と言って、ただで泊まることを、最初から、あきらめてしまうのである。

しかも、言霊なんて頼りにならないから、現実的な方法を模索したということについても、無視してしまうのである。

「この豪華なホテルに、ただで泊まれる」と言って、ただで泊まることをあきらめたときも、意識的な思考のレベルでは「言霊は絶対だ」「言霊は正しい」ということになっているのである。

ようするに、言霊主義者の言霊に対する信頼がゆらいでいない。

言霊主義者の言霊に対する信頼がこわれていない。

どうしてかというと、「ぬけぬけ」だからだ。ぜんぜん、気にしていないのである。

「この豪華なホテルに、ただで泊まれる」と言っても、ただでは泊まれないだろうと……言霊主義者が、考えたとする。その数分後に、友人から電話がかかってきたとする。友人が「他人が、ぎっくり腰で働けない」という話をしたとする。

その場合、言霊主義者は……「なおると言えばなおる」と他人には、言ってしまう確率が高い。自分で、自分の矛盾に気がつくことがないのである。

「この豪華なホテルに、ただで泊まれる」と言う方法のほかに、『自分の口座に一〇〇〇万円が、振り込まれる」と言う方法も考えられる。今日中に欲しいのであれば「今日中に、自分の口座に一〇〇〇万円が、振り込まれる」と言ってしまえばいいのである。

言霊理論正しいなら、かならず、振り込まれる。

なので、振り込まれた一〇〇〇万円を使って、豪華なホテルに泊まればいいのである。一〇〇〇万円全部を使う必要はない。一〇〇〇万円のうち、一部のカネを使って、その豪華なホテルに泊まればいいのである。

言霊主義者が、クーポン券を使って食事をしたとする。ほんとうは、クーポン券なんて使う必要がない。前述のとおり、 今日中に、自分の口座に一〇〇〇万円が、振り込まれる」と言えば、今日中に、自分の口座に一〇〇〇万円が、振り込まれるので、クーポン券などは使わずに、食事をすればいいのだ。

だいたい、そこに行って、食べなくても、「これこれこういう料理が目のまえに出現する」と言えば、「これこれこういう料理が目のまえに出現する」ので、言霊的な方法を使って、これこれこういう料理を食べればいい。

なんで、クーポン券を使って、食事をするんだ?

おかしいじゃないか。「クーポン券なるものを使ってみたかっただけだ」と言うかもしれない。まあ、それはそれでいいけど、現実の暮らしのなかでは、言霊なんて、無視して暮らしているのではないのか?

現実の暮らしのなかでは、言霊の力に頼らずに、現実の問題に対処しているのではないのか?

おかしいじゃない。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。