2020年9月1日火曜日

発狂モードでやり続けたことは、どれだけやったってやってないことになっている……


ヘビメタ騒音でくるしい記憶しかない。だいじなことは、ヘビメタ騒音の中で、もげて、こぼれていった。

俺が「できない」と言ったら「できない」のに、ヘビメタの影響を無視して、勝手なことを言いやがって。

全部、そういう関係になっちゃうだよな。人知れず、ヘビメタが鳴り始めてから、ずっとそうだ。

「鳴ってた」と言っているだろ。「ヘビメタでできない』と言っているだろ。くそ、こいつら。自分だって同じことをされたら……同じ時期に同じことをされ続けたら、だんだん「できなくなる」のに……。やられてないから、わからないだけ。

わからないから、「みんながんばっている」「ヘビメタ騒音なんて、そんなのはいいわけだ」と言ってくる。

ヘビメタ騒音が鳴っていると、まわりのやつにそういうことを言われる状態になる。まわりのやつは、じつはヘビメタ騒音にさらされていないのに、「そんなのは、たいしたことじゃない」と決めつけて、偏見に満ちたことを言う。

その偏見は、ヘビメタ騒音ということをぬかせば、共同幻想に合致したものだから、自分がへんなことを言っているという気持ちが生じない。正しいことを言っていると思っている。

けど、それは、ヘビメタ騒音のことを「ぬかした」話だ。おまえらがヘビメタ騒音のことを『無視して』も、ヘビメタ騒音はあるからある。

あったからあった。

影響は、うける。不可避的にうける。

これも、やられてないやつが、「影響をうけないことは可能だ」と、ほとんど無意識的に前提して、まちがったことを言い出す。言ってくる。

けど、これも、本人たちはまちがったことを言っていると思ってない。で、家に帰って、気違い兄貴ともめる。

気違い兄貴は、気違い親父と同じで、どれだけ言われても、わからない。

これ、殺さなければやめさせることができない。

これも、今まで話した一般人の態度とは関係がないけど、自分にとって不都合なことを言われたら、カッときて、怒り狂って、耳は正常なのに、なにも聞こえないという状態になる。

そういう状態でやりきる。

で、やりきったら、言われたということがわかってない状態になる。やめろと言われたのに、やりきったという記憶がまったくない状態になる。それの、くりかえし。毎日毎日、同じだ。


そういう状態でやったことは、まったくやってないことになる。本人のなかでは、やってないのとまったく同じことなのである。自分がやってないことについてやったと言われたという、反発が生まれる。これも、親父と同じなんだよな。自分が、気違い的な意地でやったことは、全部、全然知らないことなのだ。やったのに!! 頭がおかしいから、夢中になって、相手を無視するモードでやったことは、まったくやってないのと同じなんだよ。等価なの。頭のなかでは、無視モードでやったことは、まったくやってないことと同じなの!!

これも、他の人にはわからないから、「エイリさんがちゃんと言わないから悪いんだ」みたいに言われる。同じなんだよな。

ぜーんぶ、しくみが同じ。他の人から誤解されようにできている。やられた人が、他の人から誤解されるようにできている。うちでは、そうなんだよ。うちでは、やった人じゃなくて、やられた人が、『まったく関係がない他人』から、誤解をうけるようになっている。

それは、うちでやっている人の頭の構造が、『まったく関係がない他人』には、わからないからだ。必然的に誤解をうけるようになっている。

けど、やっているやつは、もちろん、そんなことは理解しない。どれだけそういうことを説明されたって、理解しない。同じように「はねのけて」おしまいだ。

そして、頑固にやり続ける。発狂モードでやり続ける。発狂モードでやり続けたことは、どれだけやったってやってないことになっている……。これが、他の人には、まったくわからない。
 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。