2020年9月29日火曜日

「やったってやってない」が現在進行形で成り立つ人が、この世に実際にいる


ヘビメタ騒音は、一日目から、死ぬか生きるかの問題だ。殺すか、殺さずに自分が死ぬかの問題だ。そういう切迫感が……そういう現実が、佐藤のような常識的な人間にはわからない。「ヘビメタ騒音なんて、たいした問題じゃない」と考えてしまう。「ヘビメタが鳴り終わったなら、そんなのは関係がない」と思ってしまう。どれだけ関係があるかわかってない。ダイヤだって、けっきょくは、ヘビメタ騒音の影響を無視して、俺に「どうにかなってくれ」と言っている。この離れ。この乖離。

きちがい兄貴が、きちがい思考、きちがい感覚で、自分の意地を通すと、俺がよその人から、誤解されることになる。ほかの人は、きちがい兄貴のきちがい思考やきちがい感覚がわからない。よその人は「やったってやってない」が現在進行形で成り立つ人が、この世に実際にいるということがわからない。その人が、精神病院入院しているのではなく、よそでは普通の人として機能しているということがわからない。ようするに、「うち」でだけ狂う。

けど、よその人は「うちでだけ、恒常的に狂う人がいる」ということがわからない。精神病院に入院しているのでなければ、普通に暮らしているのであれば「言えばわかるだろ」ということになってしまう。つまり、これは……「ちゃんと説明すれば、わかってやめてくれるだろ」ということだ。けど、「うち」にいるかぎり、そういうことは絶対になのだ。

きちがいがきちがい感覚で自分の意地を通しているとき、やめさせるとしたら、殺さなければならない。俺は、小学生のときから常に、そういうことを押しつけられていた。これは、兄貴関係だけど、おやじ関係なら、まさしく、生まれた時から、乳幼児のときから、そういうことを押しつけられていたということになる。そういうことも、普通の家……で育った人にはわからない。わからないだけではなくて、ぼくが、「そうなんだ」と説明しても、認めない。「そんなのは、ない」と思ってしまう。

「親をきちがいとか、兄をきちがいとか、おまえのほうがきちがい」とか「親をきちがいとか、兄をきちがいとか、おまえは、なんて悪いやつだ」とか、普通に思ってしまう人がいる。ほんとうの毒親、ほんとうの毒兄貴を持った人の気持ちを、普通の人は、無視する。

まちがった前提で、まちがったことを言うようになる。

けど、「まちがった前提が成り立っている」ということを、どれだけの「普通の人」が認めるだろうか。普通の人なら、認めない。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。