2020年9月15日火曜日

「他の人が考えるヘビメタ騒音」と「ぼくが実際に経験したヘビメタ騒音」


ほんとう、みんな、ヘビメタ騒音でどれだけ追い詰められるかわかってない。気違い家族によるヘビメタ騒音がどれだけ過酷なものかわかってない。気違い家族による、ヘビメタ騒音がどれだけ、生活を破壊するかわかってない。全部、たてまえになってしまうんだぞ。全部。これは、イ・ラショナル・シンキング(非合理的思考)じゃない。逆に、ヘビメタ騒音で、生活が完全に破壊されるということが、わからないというのが、おかしい。想像力の欠如。他人対する共感の欠如。

生活できないようになるに、決まっている、でしょ。通勤しなければならないなら、死ぬしかない」と思うのは、イ・ラショナル(非合理的)なことじゃない。むしろ、体力的に合理的。自分の体力や睡眠力?を考えると、死ぬしかないのである。あるいは、入院か。けど、いつまで入院しているんだという問題がある。入院しているあいだに、治ればいいけど、治らない。これも、ヘビメタ騒音を数千日、経験した人じゃないとわからないかもしれないけど、だいたい、七〇〇日ぐらい、毎日続いたら、治らなくなる。だいたい、入院して寝ているのと、安いアパートで寝ているのは、かわりがない。ヘビメタ騒音によって生じる障害に関しては、病院も安いアパートも、かわりがない。だいたい、病院にずっと入院しているというのは、経済的に無理なのである。本当に、まったくわかってないな。

 

「他の人が考えるヘビメタ騒音」と「ぼくが実際に経験したヘビメタ騒音」が違いすぎる。ぜんぜん違う。けど、違うということが、経験のない人にはわからない。そりゃ、想像するだけなのだから、しかたがない。 


他の人は、騒音による障害というのは、ずっと続くものだと思わない。騒音による障害は、水銀による障害に近い。ぬけない! たぶん、三〇〇〇日以上、毎日やられると、ぬけなくなる。これは、騒音が終わったにもかかわらず、障害が続くという状態だ。

『音がなくなれば、障害なんてなくなっちゃうだろ』と思うのが、経験のない人だ。経験がない人のほうが圧倒的に多いのだから、ぼくが、言っていることはつたわらない。その人たちには、つたわらない。

けど、実際に経験したぼくの感じで言うと、長期騒音による障害は、ずっと残る。ずっと、体に残り続ける。いきているあいだ、改善しない。繰り返される物理刺激で、海馬や扁桃体が損傷を受けたままになると思う。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。