2026年1月28日水曜日

●「いい話を聴いた」と普通の人が思う場合は、要注意■社会※2026/01/28 23:25

 これ、ちょっとだけ言っておくけど、精神世界の教えというのは、ほとんどすべて、悪魔側の教えだ。ほとんどすべてと、書いたけど、ほんとうは、すべてと書きたい。とくに精神世界の教えということではなくても、たとえば、テレビに出ている人のいい話も、悪魔側の教えなのだ。悪魔側の教えというのは、基本において「条件を無視する」という共通項がある。そして、ことさらに、条件を表に出す場合は、「こういう悪い条件でも、これこれのことをすれば、よくなる」ということを説明した場合に限られる。悪質なのは、こういうふうに、話題になること……は、それ用に、つくられた話題だということだ。テレビに取り上げられることは、悪い意図があって、テレビに取り上げられるのである。ものすごい貧乏人が、世界的な金持ちになった話などは、全部、でっちあげだ。悪い意図があって、つくられた話なのだ。「条件が悪いと、ダメだということはない」ということを言うために作った話というのは、ほとんどすべて、でっちあげのはなしだ。特に悪魔側の金持ちを取り扱った場合は、すべて、でっちあげの話だ。そうすると、「悪い条件」は関係がないという話になってしまうのである。だって、こんなに悪い条件でも、成功する人は成功するということになるからだ。条件を取り上げるとすると、かならず、悪い条件でも関係なく成功するという文脈で取り上げるのだ。ところが、現実はちがうのである。条件によってものすごい力が加わるのである。つくられた話のなかでは、悪い条件を覆すことができるのだけど、たいていの場合、実際には条件を覆すことができないのである。

ほんとうなら、条件の格差について考えなければならないし、なるべくなら、条件の格差を縮小する方向で努力しなければならないのだけど、「悪い条件でも成功した人の話」をすることによって、悪い条件でも成功する人がいるのだから、条件なんて関係がない」というような「間違った結論」を導き出して、目をそらせようとするのだ。条件の格差から、大衆の目をそらせようとする。ほんとうなら、条件の格差を縮小することに、注意を向けなければならないのだけど、注意を向けなくてもいいということになってしまう。

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精神世界の話に戻すけど、精神世界で言われていることは、すべて、条件を無視した話なのである。心がけでどうにかなるような印象を与える。しかし、現実世界では、そんなことはないのである。きちがい的な親にたたられた人間は、たいへんな思いをするのである。その場合、きちがい的な親にたたられたほうの人間に、問題があるかというと、そうではないのだ。しかし、精神世界の人は、きちがい的な親にたたられたほうの人間に問題があるということにしてしまう。きちがい的な親にたたられたほうの人間が、ネガティブになるので、ダメなんだということを言い出すのである。たたられたって、そんなのは、関係なしに、こころがけをよくすることはできるということになる。やられているほうの心がけがどれだけよくても、きちがい的な親は、全力でたたるのである。やられているほうの人間が、どれだけ、善人でも、性格がよくても、やられると、心がいたむのである。ところが、きちがい的な親にたたられなかった普通の人が、精神世界の話に凝って、「心がけが問題なんだ」ということを言い出すのである。

波動というのも、めちゃくちゃな専門用語で、精神世界における波動というのは、なんでもありのめちゃくちゃな言葉だ。これ、ニセ科学タームなのである。心がけも、波動の問題になってしまう。気持ちがかわると、波動がかわるからだ。心がけがかわると、波動がかわるからだ。ニセ科学タームと理論的な誤謬によって、精神世界の話というのは、成り立っている。「いい話を聴いた」と普通の人が思う場合は、要注意なのである。

 

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。