2020年4月29日水曜日

「俺は、もういい」「俺は、もう、いやだ」と絶叫しそうな気持ちになる

俺がやりたそうなことでも、なにかいやな部分があってやりたくない。「俺がやりたそうなこと」っておかしくないかな? と思った人もいるだろう。自分のことなのだから「やりたい」か「やりたくない」のかわるだろ! と思った人もいるだろう。けど、ほんとうに、そんな感じなのだ。自分の感情を外から見ている感じだ。自分の「やりたいきもち」というのが、外見でしかわからないような感じだ。「やりたいきもち」に外見なんてあるのかよ? と思った人もいるだろう。その通り。「やりたいきもち」に外見なんてないよ。だから、まあ、「比喩的に」「擬人化して言うと」そんな感じになるということだ。


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なんかやらなきゃならないことがひとつでもできたら、「俺は、もういい」「俺は、もう、いやだ」と絶叫しそうな気持ちになる。そのために動くことを考えただけで、破滅的な気分になる。
けど、「やらなきゃならないこと」がけっこうあるんだよ。普通の状態なら、すぐにできることなんだけど、いまの状態だとなかなかできない。


ヘビメタ騒音で根っこの部分から、つかれはてている。ほんとうなら、……ヘビメタ騒音生活がなければ、簡単にできたことなのに……。ヘビメタ騒音生活を経験してから、まるで手に届かなくなってしまったことが多い。まるで、できなくなってしまったことが多い。もう、意欲からしてちがうんだよな。選択肢うんぬんと、前投稿で書いたけど、これは「状態」なんだよ。積み重なる、三次元的な状態。時間も入れて四次元的な状態。普通、時系列的なことは、時間の流れとして、線としてとらえるけど、「やれないこと」が幾何級数的に、あるいは、三次元的にひろがってしまうのが、ヘビメタ騒音だ。ヘビメタ騒音が毎日、気違い的な音で鳴っているという生活の影響だ。これ、わからないんだよな。他人は……ヘビメタ騒音を経験してない他人は「過去なんて関係がない」とか「どれだけ鳴ってたって、たいしたことじゃない」と言うけど、それは、わかってないだけだから。自分が、おなじようなことを経験すればわかる。それは、自分が嫌いな音が鳴っていたという場合だ。別に、ヘビメタが好きな人は、鳴ってたってかまわないわけだから……。ものすごくでかい音で鳴っていると、こまる音が鳴っていた場合の話しだ。そして、それを鳴らしている人間が家族だという場合の話しだ。家族だから!!!どれだけ、めんどうなことになったか。か・ぞ・く・だから。これ、「家族なんだから、言えばやめてくれるだろ」と思う人は、どうかしている。というか、そういう人は、逆立ちして考えても、俺が言っていることがわからない。俺が言っていることがまったくわからないということが、俺にはわかる。もう、ぜんぜんちがう。で、そういうことを思う人間のほうが、俺のような特殊な家族にやられた人間よりも、おおいんだよな。おおい。圧倒的におおい。この人たちは、考える資格がないと言ってていいほどわからない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。