2020年4月26日日曜日

ある時点の選択肢自体に影響をあたえる


俺がつらい。
この世の雰囲気というのがぜんぶ、ヘビメタ騒音に汚染されていく。動きたくない状態で、動きまくると失敗が増えていくのに、動かなければならない状態で動くことになる。これは、ヘビメタ騒音が鳴っているから、そうなる。ちがうんだよな。ヘビメタ騒音は……日常のヘビメタ騒音はほんとうに「選択肢」にものすごい影響をあたえる。これも、時系列的に、ヘビメタ騒音の失敗が積み重なっていかなければ、わからない。ヘビメタ騒音でからだがだるい。だるい体を動かして社会に適応しなければならない状態……で、がまんして、がまんして、がんばってがんばって、動いている……状態がつみかさらなければわからない。状態が結果をうむ。しんどい状態で、がんばって動いても、いやな結果しか招来しない。けど、それが他の人にはわからない。そして、帰れば、夜中まで、気違いヘビメタが鳴っている。どれだけ、何回も、「やめろ」と言いに行っても、気違いが、気違い的なモードで無視しておしまいだ。殺さなければ、ヘビメタ騒音が鳴っている状態が持続してしまう。そして、それは、日中の……ヘビメタ騒音が鳴ってない……ヘビメタ騒音とは関係がない人とのあいだの……出来事に……影響をあたえてしまう。不可避的に影響をあたえる。それは、波及する。二乗、三乗になる。ともかく、倍々で増えていく。三乗で増えていく。幾何級数的に増えてしまうのだ。だから、ある時点の選択肢自体に影響をあたえる。時系列的にヘビメタ騒音の影響を受けた「出来事」が積み重なっていく。一日目と、二日目はちがう。二日目と三日目は、もっとちがう。三日目と四日目はもっともっともっとちがう。いやなことが積み重なってしまう。四日目の選択肢は、一日目、二日目、三日目のいやなことが影響をあたえて、かぎられたものになる。二乗、三乗の世界なので、四日目ぐらいまでのことを言われてもぴんとこないかもしれないけど、それが一〇〇日、積み重なったらどうなるか? 一〇〇〇日積み重なったらどうなるか。四〇〇〇日、五〇〇〇日積み重なったらどうなるか? そりゃ、五〇〇〇日目はもう、取り返しがつかないことになっている。

他人は「鳴り終わったら関係がない」などと言う。その他人はやられてないから、わからないだけ。その他人が無視しているところがあるんだよ。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



人気の投稿

「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。