2020年12月22日火曜日

けど、ちがうんだよな。まったくちがう。ちがいすぎて、言いようがない。ちがうということだって、やられてない人は、わからないだろう。

 ヘビメタ騒音で人生がない。鳴ってた。鳴ってたんだよな。ものすごい音で鳴ってたの!!

あー、いま、午後三時だけど、午後三時はヘビメタ騒音の雰囲気がある。もう、十二月二十二日だから、「早帰り」だったら、鳴っている。この雰囲気は、ヘビメタ騒音の雰囲気だ。

みんな、どれだけひどい音で鳴っていたか、わかってない。佐藤とかユキオとかぜんぜんわかってない。あとは、そのひどい音でどれだけ生活が乱れるかわかってない。あとは、そのひどい音で、どれだけ、人間関係にひびが入るかわかってない。あとは、そのひどい音で、どれだけ勉強ができなくなるかわかってない。ほんとうに、きちがいヘビメタが鳴ってない状態で、まったく勉強をしないのよりも、ずっとマイナスなんだよ。これがわかってない。そして、そういうことが学生時代積み重なれば、どういうことになるか、わかってない。佐藤とかユキオとか、俺を学歴でバカにしたつもりはないのだろうけど、認知そのものとしてバカにしている。ほんとう、きちがいヘビメタなしで、俺が大学の教授だったら、あんな態度はとらない。あたりまえだ」と思うかもしれないけど、ヘビメタ騒音がなければ、ありえた現実だ。 佐藤とかユキオとか、俺を職歴でバカにしたつもりはあるのだろうけど、学歴のほうはないつもりだろう。けど、そうなんだよ。学生時代ずっと、勉強することができない……ということが、どれだけ、人の評価に影響を与えるかわからない。人の人生全体に影響を与えるかわからない。これは、無職になってからはじまったことではなくて、もう、小学生のときからはじまっている。これがわからないんだよな。学生なのに、家で勉強することができないということが、どれだけ影響を与えるかわかってない。佐藤やユキオたちは、「どれだけヘビメタが鳴ってたって、勉強ぐらいできるだろ」と思っている。経験したことがないからわからない。だいたい、勉強することができないというだけではなくて、ほんとうに、マイナスなのである。これもわからないだろうな。どういう体の状態になるか、ほんとうにそういう一日を経験したことがないからわからない。それが、五〇〇〇日続いたらどういうことになるのか、まったくわかってない。そんな、「鳴り終わったら関係がない」なんて言えるようなものじゃないのである。一日のなかで、どれだけ、ヘビメタ騒音で体力を消費するかわかってない。あの、苦痛はない。あの疲れ方はない。ほんとうにまったく経験したことがないから、どういう状態になるのかわかってない。そういうやつらが、勝手にヘビメタ騒音の影響を無視して、頭がおかしいことじゃなくて……もっともらしいことを言いやがる。説教しやがる。きちがいヘビメタにやられて、ズタボロになったので、説教されるポジションに落ちてしまったのである。僕の日常というのは、死に物狂いの日常なんだぞ。ヘビメタ騒音にやられながらも、死に物狂いで頑張ってきた日常なんだぞ。おまえ、ほんとうに、どれだけ!! ダイヤも、くそ。みんな、くそ。きちがいヘビメタ影響を無視するやつらは、みんなくそ!!!

俺は死に物狂いで、やっきたんだよ。俺がもうできないと言ったら、できないんだよ!!

くそ、こいつら! 自分はやられてないと思って、やられてない状態で、あほなことを言ってくる。無理なことを言ってくる。ヘビメタの影響を無視すれば、そりゃ、「むりじゃないことに」見えるだろう。けど、むりなんだよ!!!  本来こだわる必要がないことにこだわっているということではないんだよ。これも、認知療法家のくそ思想。まちがった考え方。ゆがみきった認知・認識。こういう妄想で、人を判断するな!!!

限界を乗り越えて常に頑張ってきた俺に、おまえらは、なにを言ったのか? 俺が生きているだけでも、奇跡なんだぞ。俺が、小学校、中学校、高校に通いきったことだけでも奇跡なんだぞ。おまえらだったら、小学生の時点で、挫折して、引きこもりになっている。引きこもりになったっとしても、きちがい兄貴は、まったく容赦なく、鳴らし続けるからな!! で、きちがい兄貴が学校に行っている間は、鳴ってないから、その時間に勉強ができると思うだろ!! ところが、それは、うまくいかない。 俺もやってみないとわからなかったけど、できない。まあ、俺が実際にそれをしたのは、すでに八年間以上、ヘビメタを毎日やられたあとなんだけど……。6か月やられた状態で、不登校になり、家で勉強するようにしたとしても、むだだ。これ、考えたんだよな。経験がなかった場合の俺も、ほかの人も、まったくわかってない。想像で、「ヘビメタ騒音」を考えて、想像で「ヘビメタ騒音の影響」を考えるわけだ。けど、「ヘビメタ騒音の影響」に関しては、経験してなければ、どれだけ考えたってわからない。ほんとうに、想像するのと実際にやられるのとでは、おおちがい。ぜんぜんちがう。まったくの別物。だから、そういうことでも、俺が「やられてない人」から、普通に!!誤解を受ける。やられてない人から、普通に誤解される。それでまた、日本という「いれもの」が、すべて、たたるようにできている。ヘビメタ騒音にたたられたやつに、たたるようにできている。これが、ものすごい、相乗効果がある。佐藤やユキオの反応だって、「日本といういれもの」の一部なんだよ。主婦の反応だって、社長の反応だって、「日本といういれもの」の一部なんだよ。実際に気ちがいヘビメタ騒音にやられた人の日常感覚は、実際にはきちがいヘビメタ騒音にやられたなかった人には、死んでもわからない。基本的に、過小評価したり、無視する。ないものとして、あつかってしまう。それは、やられてない人の感覚として当然だ。そして、やられてない以上わからないのだから……俺がどれだけ、言語で説明しても……やられてない以上わからないのだから……そういう感覚が続く。俺の話を聞いた後も、そういう感覚が続く。だから、佐藤やユキオみたいに、俺を、なめてかかってくる。説教をしはじめる。ダイヤもおなじなんだよな。

「もうできない」と言っているだろ。

きちがい兄貴は、俺とダイヤの仲を裂こうとしてヘビメタを鳴らしていたわけではない。けど、ごく自然に、そうなる。そういうふうに、なる。時間の経過とともに、そういう出来事が発生してしまう。そりゃ、ヘビメタ騒音がはじまってから、一年目と、ヘビメタ騒音がはじまってから10年目の、ダイヤの態度はちがう。こっちの状態だってちがうのだけど……。ちがうんだよ。1年目と10年目では、こっちの体の状態がちがう。よその人……経験してない人には、わからない。10年目にアパートを借りて、ヘビメタ騒音にさらされる時間がすくなくなれば、「過去の話だ」と思ってしまう。ヘビメタ騒音の影響がなくなったのだから、ヘビメタ騒音の影響はないのだろうと思ってしまう。 言い換えると、ヘビメタ騒音の時間が短くなったのだから、そのぶんだけ、負担が軽くなったはずだと考えてしまう。けど、ちがうんだよな。まったくちがう。ちがいすぎて、言いようがない。ちがうということだって、やられてない人は、わからないだろう。納得しないだろう。けど、ちがうんだよ。


もう、まるまるまる。俺が、どれだけ説明したって、やられてないひとにわからないのだから、説明したってむだだということになる。全部、むだ。

ヘビメタ騒音つかれというのは、ほかのつかれとちがう。まったくちがう。これも、ぼく以外の人はわからないわけだろ。どれだけのハンディになるか。ほんとうに、俺以外の人間が敵になる。きちがい兄貴はそれを目指したわけではないけど、あの態度でやればそうなる。きちがい兄貴の態度は、普通の人には、理解できない。想定外の態度だ。しかも、きちがいおやじとおなじで、本人が一番わかってない。きちがい的な意地でやる人間が、きちがい的な意地で否定する。きちがい的なこだわりやる人間が、まったくこだわってないような認知でいる。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。