2020年12月9日水曜日

ヘビメタで苦しいと言っているだろ

 ヘビメタで苦しいと言っているだろ。ヘビメタ「で」苦しいと言っているだろ。ヘビメタで苦しいんだよ。他のことじゃなくて、ヘビメタ、で、苦しいの。他のことじゃないんだよ。けど、ヘビメタの苦しさは、水銀中毒のように、他のことに影響をあたえる。ぬけない。時間がたってもぬけない。

ほんとうに、他の人とちがいすぎるんだよな。ちがいすぎる。他の人はきちがい家族がいないからきちがい家族の意地がわからない。他の人は、きちがい家族がいないから、きちがい家族の構造がわからない。ごく自然にそうなっているのだけど、本人は自覚がないんだよ。だから、やってないことになっている。やってないことになっているということも含めて、自然にそうなっている。だから、俺と兄貴とでは、認知がちがう。きちがい兄貴の行動に関する認知がまったくちがう。きちがい兄貴は、きちがいおやじと同じだから、こだわってこだわってこだわってやったことを、否定する。ほんとうは、やってくれなったことをやってやったと言い出す。絶対の意地でゆずらなかったのに、「ゆずってやったゆずってやった」と言うことになる。

俺は、去年と今年は、色々とあって「引きこもりの定義」からはずれる。けど、ヘビメタ騒音「で」睡眠回路が壊れ、ヘビメタ騒音で、めちゃくちゃ疲れやすい体になった。なので、基本的に通勤ができない。日本で、通勤ができないまま、無職状態でいると、それまであった人間関係が切れていくのである。これも、わからないだろうけど……。必然的に切れていく。まあ、日本労働教の影響と、ヘビメタ騒音に関する無理解の影響がある。どうしたって、ダイヤとの間に起こったことが、他の友達との間でも繰り返される。他の人は、俺から説明を受けても、実際に自分の体でヘビメタ騒音生活を経験したわけじゃない。「きいて、りかいしたこと」なのである。だから、俺のなかにあるヘビメタ騒音と、その人のなかにあるヘビメタ騒音は、ちがう。ぜんぜん、ちがう。まったく異なるものだ。そうなると、やはり、認知に差ができるのである。その差は、たとえば、仕事に対する考え方に影響をあたえる。俺が「むりだ」と言っても、むりだと思わないやつが、ずれた話をしてくる。そうなる。ごく自然にそうなる。

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ともかく、楽しくない。楽しくない。楽しくない。

あの女と付き合っておけばよかったか。けど、やっぱり、楽しめなかっただろうな。つまらないんだよ。その人のせいじゃないけど、こころがおどらない。ヘビメタ騒音でこころが凍りついている。おどらない。それに、ヘビメタ騒音で無職だったんだけど、自分は無職だと言いたくなかった。言いたくなかった。当時俺が三十五歳で、その女が二十歳だったな。

何度か一緒に歩いたけど、まったく楽しくなかったんだよな。ヘビメタで、なんていうのかな、つきあげるものがある。あとは、楽しくない。別にその女が悪いわけじゃないんだけどヘビメタ騒音でこころが凍りついている。本当に、昔だったら、わらえた冗談で、わらえない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。