2020年12月28日月曜日

「やったってやってない」が常に成り立っている

 ヘビメタ騒音でつらい。

あの女の子となかよくしたかった。

ほんとうに、きちがい兄貴の脳みそのことがほかの人にはわからない。ほかの人にはきちがい兄貴の態度がわからない。きちがい兄貴も自覚してないけど、ほんとうにきちがいおやじとおなじ。「やったってやってない」が常に成り立っている。ほんとうは、こだわりつくして、絶対の意地で「でかい音で鳴らしている」のに「でかい音で鳴らしている」というつもりがなまったくない。認知・認識がまったくない。自覚がない。で、そういうふうに、きちがい兄貴がやりたいだけやってしまう「空間」が一度成り立つと、生活全部が、だめになる。あっちから、好みの女の子が告白してきたって、ヘビメタノイズでダメなんだよ。なんか、ヘビメタで中身がボロボロなのがばれて、相手が去って行ってしまうような感じがする。夕方だって、暗くなったばかりの夜だって、深夜だって、ヘビメタでダメなんだよ。「ヘビメタでダメだ」というのが、ほかの人には、わからない。これも、絶対わからないというレベルでわからないんだよな。そういうものだということは、ダイヤの反応でわかる。あれだけ、自分のことのように心配してくれたのに……。ほんとうに、ずっと俺と同じ部屋でくらしている人じゃないとわからない。そういう人がいなかったわけだから、俺以外のすべての人類が、ぼくの事情についてはわからないということになる。ほんとうに、やられたわけじゃないからさ。想像で補うしかないわけだから。そして、想像で補う場合は、事実とはまったくちがってしまうのである。

 

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いろいろな人から誤解を受けてきた。こんな人生ない。出版社社長のまるまるさんだって……。ヘビメタ騒音について誤解をしている。あとは、おなじことなんだけど、「自己紹介」ができなかった。自分はなになにだと言えない人間はあんまり信用されない。だから、ヘビメタ騒音で通勤・通学ができなくなったと言っているだろ。これ、兄貴の態度全般がわかってない人には、わからないことなんだよな。「そんなに影響を与えることであるはずがない」みたいな感じ方がある。 「騒音なんてものがそんなに影響を……」「家族の騒音なんてものが……」という考え方がある。「そんなの、静かにしてって言えばいいでしょ」というノリがある。軽い問題だと思ってしまうんだよな。そんなものじゃないのに。

ヘビメタ騒音歴九年目からなにもかもが、うまくいかないよ。「なにもかも」というのは、ヘビメタをやられてない人から見れば、イ・ラショナルなんだけど、俺のこころのなかでは、かならずしも、イ・ラショナルとは言えない。ほんとうに「なにもかも」と言いたくなるほど、広範な範囲が「おかされる」。そりゃ、やられたら、やられた体で生きているわけだから、「やられた」ということの影響下にある。その場合、やられたということの影響下にある時間がすぎていくわけだから、「なにもかも」と言いたくなる。「うまくいったこと」というのは、純粋に「うまくいったこと」ではなくて、「だめになったなかでうまくいったこと」なんだよ。それは、うまくいったことなのかというと、だめになったことなんじゃないかということだ。ともかく、他人が考えているよりも、範囲が広大だ。細かいことも、案外影響を受けている。そういうやりとりや結果が生じてしまうことに、影響を与えている。きちがい兄貴が何年間も毎日、きちがいヘビメタを鳴らしたということが、そういうやりとりや結果が生じてしまうことに、影響を与えている。

けど、たとえば、「いきているじゃないか」というようなことを「うまくいったこと」としてカウントするなら、たしかに、「なにもかも」「うまくいかなかった」というのは、イ・ラショナルな思考になる。しかし、しかし、しかし……ほんとうにそうなのだろうか?

いまですら、悪い影響を与えているというのは、事実だ。それは、「すべてがうまくいなかったわけじゃない。実際、俺は生きている」ということでは、くつがえすことができないことだ。じゃあ、言い方をかえよう。きちがい兄貴が、こだわりつくしてヘビメタ騒音を鳴らしたということが、俺の人生において生じた細かいことにまで影響を与えている。細部まで、ヘビメタ騒音の影響を受けている。 なにもかも、という言い方は、たしかに、誤解がしょうじる。すべてに影響を与えたというべきか。だって、それ以降のすべてに影響を与えている。体が影響を受けている。そして、影響を受けた履歴が出来上がる。影響を受けた履歴は影響を受けない履歴なのか? 影響を受けた履歴でしょ。

 たとえば、相手がヘビメタ騒音の影響を軽視した場合、あるいは、無視した場合、相手に対してなんらかの感情が生じるんだよ。そうなると、その感情にしたがった、行為が誘発される。無意識的にしろ、意識的にしろ。無意識的なことに関しては、ぼくは、この場合……感知しない。だって、本人の無意識的なことなんて、わかるわけがないだろ。けど、影響を受けているのではないかというような予想はつく。

まあ、たしかに、「成功したこと」はある。しかし、それがまた、次のいやなことを生み出すのである。その場合、次のいやなことは、ヘビメタ騒音の影響をまったく受けてないことかというとそうじゃないのである。「成功したこと」は、じつは、ヘビメタ騒音が生じたから、「あなうめ」的に必要になったことなのである。めんどうなことなのである。ある時点で失敗したので、その失敗を「うめる」ためにやったことで、失敗の穴をうめたところで、失敗のほうにものごとが動いていることにはかわりがない。

ともかく、鳴りやまなかったので、くるしい。最初の日、鳴りやまなければならなかった。最初の日鳴りやんでくれたら、失敗の穴埋めをする必要もないんだよ。成功しているから。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。