2020年12月19日土曜日

すべて、おかしい。 すべて、まちがっている。

 すべて、おかしい。

すべて、まちがっている。 



この、もやもや、どうすんだよ。

もやもや~~もやもや~~~

さっき、買い物に行ってきた。いろいろと買ってきた。

しかし、ぼくのこころは晴れない。晴れないのだぁ。

もっと、気楽にいろいろとできればいいのに、めちゃくちゃに、「きおも」なんだよ。そして、あのシーンがちらつく。あんなの、ない。あんなの、ない。どうして、俺が、きちがい兄貴にやられて、誤解をされ続けなければならないのか? もう、きちがいおやじだけでめいいっぱいなのに、きちがい兄貴が、つみかさなる。ほかの人は、きちがい兄貴やきちがいおやじの「性格」がわかってないけど、それだけじゃないんだよ。わかってないのは……。実際に、ヘビメタ騒音が続いた場合、どういうことになるのか、まったくわかってない。俺が、教師とか教授とか、人に説明できる職業についていたら……あの当時ということだけど……ぜんぜんちがうんだよな。ほかの人は、必然性がわからない。働けなくなるという必然性がわからない。眠れなくなるという必然性がわからない。勉強ができなくなるという必然性がわからない。これが、……俺は小学生のとき、ほんとうに勉強してなかったわけ。けど、理科では100点をとれていたわけ。けど、きちがいヘビメタで「本を読む」こともできなくなって、それが終わった。ほんとうに、勉強も、本も、ヘビメタ騒音なんだよ。ヘビメタ騒音で、勉強ができなくなるし、本も読めなくなる。勉強をしなくても成績がいい人というのは、本を読んでいる。まあ、いまは、動画である場合もあるけど……。貧乏で、おやじの性格がああいう性格なのであれば、学歴であがっていくしかなかった。けど、きちがい兄貴が、どの細かい時間も、きちがいヘビメタをバカでかい音で鳴らしていた。これが、ほんとうにおやじとおなじで、全自動なんだよな。ぜーーったいに、殺さないとやめさせることができない。全自動でやったことは……きちがい的な意地で、どれだけ反対されても、全自動でやったことは……全自動でやったことになってないのである。やっているそばから、やっているつもりがなくなる。あるいは、最初からない。こういう態度がわからない……。ほんとうに、静かしてくれてないのに……静かにしてやったつもりがたっぷりあるという態度……。こういう態度が、どれだけむかつく態度かほかの人はわかってない。「騒音が鳴ってた」と言えば「騒音が鳴っていたんだな」ということはわかるけど、実際に、俺の部屋でくらしてないから、それが、学校生活にどういう影響を与えるか、自分の経験を通してわかってない。どういう、からだになるか、ぜんぜんわかってない。だから、「昔のことは関係がない」とか「どれだけ鳴ってたって、宿題ぐらいできる」といいやがる。ほんとうに、俺がどれだけ、ほかの人から「やられて」きたか? こんな不公平、ない。あいつらも、俺と同じように、自分がきらいな音が、ものすごい音で鳴っている生活をするべきだ。それで、俺よりも、勉強ができるなら、尊敬する。けど、俺の部屋に住んでないわけだから……。きちがいヘビメタ騒音と言っているけど、もちろん、ヘビメタが好きな人にとっては騒音じゃない……。自分のヘビメタとほかの人のヘビメタのちがいはあるかもしれないけど……。けど、ヘビメタが好きな人だって苦手な音があるはずだ。苦手なリズムがあるはずだ。それが鳴っていると……でかい音で鳴っていると……どうしても、腹が立つという音があるはずだ。そういう音が、あのでかい音でずっと、鳴時間も何時間も鳴っていて、生活がめちゃくちゃにならないなんてことはないんだよ。人から誤解を受けないですむということもないんだよ。遅刻をしただけで、どれだけ、文句を言われるか? まあ、班の連帯責任だったからな……。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。