2020年12月7日月曜日

俺は、あそこの階段を通るとき、ヘビメタ騒音がよみがえる


 ほんとうにすごい音で鳴ってた。すごい音で鳴っていた。

俺は、あそこの階段を通るとき、……どーーーしても、どーーしても、きちがいヘビメタ騒音がよみがえる。きちがいヘビメタが鳴っている感じがする。あれ、どれだけやられたか……。

ほんとうに頭がおかしいから、きちがい的な音で鳴らすことに、きちがい的にこだわってこだわってこだわって、きちがいおやじ状態で!鳴らした。兄貴が鳴らした。

これ、ほんとうに、ほかの人にどれだけ言ったって、わからないだろうな。

あれは、ない。

しかも、自分が一〇〇%やりきれれば、ほんとうに「やってない」のとおなじ態度になる。俺に対する感情は、自分が一〇〇%やってないときの感情とおなじなのである。

なにも、悪いと思ってない。

頭がおかしいから、つねにそういう状態なんだよ。どれだけなにを言おうが、つねに、そういう状態で鳴らしきる。もちろん鳴らしきれれば、鳴らしたつもりがない状態になってしまう。

どれだけこだわってやりきっているか? 一秒だって、一分だって、静かにしてやったら負けだと思っている態度なんだよ。一分間静かにしてやったら、一分間、発狂的に腹が立って腹が立ってしかたがない状態になるんだよ。

静かにしてやっている時間が〇分だからこそ、「まったくやってない」つもりになっている。でかい音で、こだわって鳴らしてないことになっている。

きちがい頭のなかでは、そうなのである。

これが、どれだけ言っても、かわらない。入試の前、どれだけもめたと思っているんだよ。普段の定期テストのとき、どれだけもめたと思っているんだよ。


きちがい兄貴のこういうときの態度は、きちがい親父のこういうときの態度おなじなんだよ。親父も兄貴も、発狂して否定するのに、発狂して否定したつもりがない。

自分が相手に与えている影響がわからない。自分が意地を張って、自分の意見?にこだわりつづけて、絶対に買ってやらないということを押し通しているのに、本人は、そのつもりがないのである。相手が、学校恥をかいたって、知らんぷりだ。

兄貴と親父は、自分が相手にやったことで、相手が恥をかいても、まったくなにも感じない。自分のせいで、相手が恥をかいたと思わない。

親父や兄貴にかかわるとそういうことに、自動的に、なってしまう。それは、おやじの頭や兄貴の頭が二四時間中、二四時間、おやじの頭や兄貴の頭として機能しているからだ。

きちがい兄貴に、ヘビメタ騒音のことで、文句を言うと、……きちがい兄貴は、あたかも、はんだごてを買ってくれと言われたときのおやじとおなじ状態になって……荒れ狂って認めない。

きちがいおやじが、相手にとって都合が悪いことをするとき、相手がやめてくれと言ってくると、無言のまま、脂汗をかいて、体を真っ赤にしてやり続けるのだけど、そういう状態に、兄貴もなってしまう。きちがい兄貴の頭が、おやじとおなじ頭だから二四時間中、二四時間、どんなときに言っても、おなじなのである。

兄貴もおやじも、自分にとって不都合なことを言われたら、真っ赤な顔になって、真っ赤な体になって、脂汗をかいて、やりきってしまうのである。で、その時の認知が、「相手がやめてくれと言ってきたけど、自分はやりきった」ということになってないのである。

無視したとたんに、「なにも言われなかった」ことになっている。

だから、おやじも兄貴も、本人としては、「なにも言われてないからやっている」という状態で、こだわりきって、こだわりきって、こだわりきって、こだわりきって、こだわりきって、こだわりきって、こだわりきって、こだわりきって、ずっとやりきる。

何回、何万回同じことが起こっても、ずっとそういう状態でやりきる。そういう認知でやりきる。

だから、おやじも兄貴も、本人の認識としては、まったくなにもやってないという認識なのである。相手がこまるようなことをまったくやってないという認識なのである。

どれだけもめたって、本人のなかでスイッチが入っていたら、そういうモードでやりきるのである。……兄貴もおやじも。

けど、本人がそういうモードでやりきったことは、「やったことになってない」のである。……兄貴もおやじも。

だから、兄貴もおやじも、自分がそうしたことによって相手から「うらまれている」ということが、根本的にわかってない。相手に対して、まずいことをしているという気持ちがまったくない。
わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。