2023年2月15日水曜日

「生まれの格差について語るのはダサいことだ」

 これは、たいへん、言いにくいことなのだけど、「生まれの格差」について言及することは、一種のタブーだ。これは、洗脳された状態だ。どうしてかというと、普通に考えれば、「生まれの格差」というのは、まず、第一番に考えなければならない項目(要素)なのである。しかし、生まれの格差について言及すると、「甘えだ」というようなこたえが返ってくる。基本的なことを言えば、「生まれの格差」について言及しているほうも、なんらかの、ばつの悪さがあるのである。「言いにくい感じ」があるのである。これは、自己差別だと思う。自己差別が生じるようなすごい洗脳がおこなわれたのだと考えると、納得がいく。

まあ、こういう書き方だと、わからなくなってしまうかな? ようは、格差にかんしては絶対に認めたくないグループがいるのである。一軍の生まれの格差「上」である人たちだ。この人たちは、二軍の「上」から「下」までのグループに(すべての人に)生まれの格差がほとんどすべてのことを決定しているということを、認めさせたくないのである。感じさせたくないのである。感じないように、洗脳する必要がある人たちなのである。支配者層と、二軍の「下」のあいだには、ものすごい格差がある。成功やしあわせに関係することは、だいたい、生まれの格差で決まってしまう。もちろん、例外はある。あくまでも、「だいたい」だ。彼らは、「努力」や「性格の良さ」を持ち出す。まあ、努力することができるということ自体が「なんとなく、性格の良さをあらわしているように見える」のではないか? ちがうか? まあ、ともかく、生まれの格差ではなくて「努力の格差」なのだというイメージをつくりたいグループがある。そのグループは、一般の人からは、見えないレベルの支配者グループだ。だれがそのグループのメンバーになるかということが、決まっているのである。「生まれ」で決まっている。ほぼ、世襲制だ。まあ、例外はあるけど、ファミリーなのだ。一族なのだ。

彼らにくらべれば、「二軍の上の上」は、「つかいっぱ」のようなものだ。手下。まあ、使える上級奴隷だ。けど、これも、いろいろな手段で、支配している。手法はいくつかあるけど、ともかく、彼らにとっては「二軍の上の上」なんて、あかごのようなものだということは、いちおう考えておく必要がある。そのくらいに、差がある。これは、生まれの格差だ。

しかし、われわれは、常に、見えるところの「格差」を問題にしているのである。一軍は支配者層。二軍の「上の上」は被・支配者層。二軍の「上の上」は、そりゃ、二軍とはいえ、二軍の支配者だ。まあ、一軍の代理人といったところかな。ともかく、二軍のなかでも、「上の上」と「下の下」では、天地の差がある。天地の差がある。この、天地の差を、ないものとしてあつかうことが、「はやっている」。

これは、もう、洗脳だ。格差について語るのは、ダサいことなのである。かっこう悪いことなのである。これは、洗脳の結果だ。この洗脳は、ものすごく深い洗脳だ。だから、生まれの格差・下の人もそういう考え方をもっている。そういう感覚をもっている。考えるまえに、「生まれの格差について語るのはダサいことだ」と思ってしまう。感覚としてある。だから、自己差別がはじまる。自分で自分を差別しているのである。これは、同様に、生まれの格差・下である人にもむけられる。「そんなのは、あまい」「そんなのは、あまえだ」「そんなのは、負け犬の遠吠えだ」「そんなのは、未熟だ」「そんなのは、いいわけだ」「そんなのは、嫉妬しているだけだ」「親のせいにするな」「家族のせいにするな」……こういう言葉が、自分と同様に生まれの格差・下である人にむけられる。かくして、相互監視状態になる。

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「親のせいにするな」……

「親のせい」と言う場合には「実際に親のせいである場合」と「実際には、親のせいではない場合」がある。ごちゃまぜにするな。「だれだれのせい」という言い方には、もともと、そのだれだれのせいではないのに、だれだれのせいにしているというニュアンスがある。だれの行為が原因でそういう結果になったのかということは、重要なことだ。当然、親の行為が原因でそういう結果になったということもある。これを、親の行為が原因でそういうけっかになったわけではないことと、いっしょにするな。親の行為が原因でない場合は、たしかに、「親のせいにしている」と(誰かが誰かに対して)言える。けど、親の行為が原因であることに関しては、親ではない他人の行為が原因である場合とおなじように、親という他者の行為が原因でこういう結果になったということは、言える。なので、それをごっちゃにして、親という他者の行為が原因である場合も含めて、「親のせいにするな」というのは、悪意がある行為だ。ようするに、親というのも、他者のなかに含めていい。他者の行為に原因がある場合は、当然、他者に責任があるということだ。親という他者をなぜか特別な存在としてとらえ、親がやったことには、すべて責任がないという考え方をもっているやつらがいる。そいつらが、実際に悪い行為をする親側の人間をかばっている。まるで、ほんとうは、親という他者の責任ではないのに、(子供側の人が勝手に)親という他者の責任にしていると考えて、親のせいにしているという言葉を(そういう悪意がある人たちは)使う。これは、おかしい。

毒チンについて参考となるサイト
https://note.com/akaihiguma/
https://ameblo.jp/sunamerio/

ワクチンをうけてしまった人は、なるべくはやく、イベル〇クチンや5-ALAやN-アセチルグルコサミンなどを飲んで解毒したほうがいいと思う。ニセモノのイベル〇クチンには気をつけください。味噌汁、納豆、甘酒、緑茶、みかん、バナナなど、なじみの食品も食べたほうがいい。味噌汁は、減塩ではなくて、従来の製法で作ったものがいい。麹味噌とかいいんじゃないかな。緑茶はペットボトルのものは、酸化防止剤が入っているのでよくない。ちゃんとお茶を淹れて飲んだほうがいい。

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。