2019年9月28日土曜日

ストレッサーに対抗して、がんばっている状態は長くは続かない(終わりがくる)(終わりがきたら動けない)


だれにも理解されないかもしれないけど、言うだけは、言っておこうかな。

もしかりに、ヘビメタ騒音を俺とおなじように、おなじ時間の長さ聞かされた人じゃないと、俺の「いまの」状況がわからないというのであれば、どれだけ、説明してもむだなのだよな。むだ。だって、わからない人に説明しているわけだから。

けど、やられた人間……特に、家族にやられた人間……特に、ものすごい時間の長さやられた人間として言っておくけど、つらい。他の人が考えるようなつらさじゃないのである。

まあ、他の人は、絶対にわからないのかもしれないけど、ひょっとしたらわかる人間もいるかもしれないから、書いておくか。だいたい、ここまできて……要するにイスに座って机に向かえる時点で、それができる「ほど」には、体調がよいのである。

けど、これは、一日中……机に向かって文章が書けるほど……体調がよいということを意味してない。まあ、普通の人だって眠っているときは、机に向かって文章を書くことができないだろう。姿勢を維持することだって、タイピングをすることだってできない。

けど、普通は「寝ている時間」というのはそういう時間だとして「できない」ということは、無視されているのである。「できない」にもかかわらず。ぼくが、ヘビメタ騒音でなくしたものは、「体調」であり「体力」なのである。
これを、「気分」と言ってしまうと、いきなり、鬱状態、あるいは鬱病の問題になってしまうのだ。「気分」なのか「体調」なのか? 実際には、「体調」が強烈に悪いのに、動かなければならないとき「気分」がいいはずがないのである。

これは、「理由もないのに」なんとなく憂鬱になるというしくみとはちがう。内因性の「なんとなく鬱」とはちがうのだ。

けど、「気分」というと、「気分」の問題になってしまうところがある。実際、「気分は最悪」で「動くなら死んだほうがいい」「動かされるなら、自殺したほうがいい」という気分になって、うなだれているわけだから、「気分は悪い」わけで、あたかも「気分」の問題であるかのように見えるのである。

けど、これは、気分の問題ではなくて「体調」の問題なのだ。けど、「体調」と「気分」をほんとうに「きりはなす」ことができるのかというと、できないかもしれないと答えるしかない。ものすごく眠たい状態でなにかをやるのは、きつい。

「やらなければならない」「行かなければならない」という圧力があれば、多少の期間、多少のむりは効く。けど、気違いヘビメタの持続期間が長すぎたので、むりが効かなくなった。

圧力と書いたけど、これは、「行かなければならないと思っているのであれば、「気分に直結した」ストレッサーだ。この場合、「ほんとうに行かなければならないのかどうか」というのは、別の問題だ。

これだって、認知療法的な言い方で、言い換えることができるのだから。そして、「休みをとれば」「十分に休めば」復活するというと暗黙の了解理論が成り立っているのにもかかわらず、それを無視して話をすすめることができる。休んでも復活しない場合は、ないことになっている……。

けど、休んでも復活しない場合についても実は考えなければならない。それが、たぶんだけど、七年以上の長期にわたる騒音の結果だ。

頭の九割が眠っているとき(あるいは、眠ろうとしているとき)頭の一割が、「行かなければならない」「動かなければならない」と命令を出しているときは、つらい。これを、「体調」と言ってしまうと、語弊があるのだけど、いまのところ「体調」と言うしかない。

頭の一割が「勝って」、体を動かすことができるときがある。けど、それは、限られている。ストレッサーに対抗して、がんばっている状態なのだけど、実は、注意不足で失敗をしたり、力が入らないといった経験をすることになる。あるいは、普段なら簡単に解ける問題が解けないといった経験をすることになる。

脳の一割ががんばって、残りの九割の事情を考えずに、あるいは、無視して「やっている」状態だ。残りの九割はほんとうは眠たくて眠たくてたまらないのに、無理をして、「動いている」のだ。

強烈なストレッサーに対抗して、動いているわけだけど、持続時間、持続期間を問題にしなければならない。こういう状態が改善されずに、ずっと繰り返されるなら、最後には、頭の一割がどれだけ命令しても、体が動かないということになる。

ぼくの、からだの状態というのはそういう状態なのである。だいたい七年間、毎日、こういうストレスにさらされて、ストレスに対抗した力を出して「動いている」と、だいたい七年後には、動けなくなる。けど、ヘビメタ騒音が「うちで鳴る」音なので、ヨソの人にはわからない。

ヨソの人は、俺が七年間毎日気違いヘビメタにさらされたにもかかわらず、七年間毎日(月曜日から土曜日まで)登校してきたということがわからない。

だれだって、一日ぐらいは、九割の脳みそが、動くことを拒否しているにもかかわらず、一割の脳みそが「動くこと」を強く言い張って、「動いた」ということを経験していると思う。一日や二日は、ね。

だから、そういう経験をもとに、俺に対して「あまえている」だとか「動こうと思えば動ける」というようなことを言う。S氏だってYu氏だって、七年間毎日、気違い的にデカイ騒音にさらされながら、どこかに通ったという経験があるわけじゃないのに、一日の経験から導き出した理論で、「通える」「動ける」「働けないなんていうのはあまえだ」と言ってくるわけだ。実際、そう思っているのだろう。こいつらにとっては、ヘビメタ騒音などは「俺から聞いてはじめてしまったこと」であり、まったくもって実感のあるものではないのだ。



わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。