2019年9月11日水曜日

これがぼくの人生なのか?


めちゃくちゃにつかれた。

けど、このままだとやばいので、なにか食べに行ってくる。

ほんとうに、つかれたなぁ。

こういう日々。



これがぼくの人生なのか?



仕事なんていうのは個別具体的な作業の積み重ねだから、つかれちゃったらだめだ。このレベルで、つかれちゃったら、だめだ。どんな仕事もできなくなる。で、ぼくの場合、ヘビメタ騒音でつかれている。ここのところが、実感として他の人にはわからない。

ある程度元気がないと、世間的な付き合いができない。真の交友もない。ある程度、元気がないと、ほんとうの交流だろうとうわべだけのにせの交流だろうと、できなくなる。

ヘビメタ騒音連続というのは、そういう「やまい」を引き起こす。
そういう状態に、ごく自然に追い込まれていく。人のしくみということを考えると、ヘビメタ騒音にたたられてない『他者』の感じ方というのもわかる。

けど、むりなんだよ。他者の感じ方を認めて、元気に振る舞うとか、ヘビメタ騒音について語らないというのは無理だ。ヘビメタ騒音について語らないと、誤解を受けまくるのである。

けど、ヘビメタ騒音について語っても、誤解を受ける。約半分の人から、誤解を受ける。ヘビメタ騒音について語った場合、ぼくがただ単に『愚痴を言った』と考える人は、ぼくがただ単に愚痴言ったと考えるだろう。ははっ。そういう人とは、つきあえない。

けど、気違い兄貴のやり方がそういう人たちが考えるやり方をこえているので、……悪い方向でこえているので……必然的に、その人たちとぼくのあいだには溝ができる。

じゃあ、説明しないとどうなるのかというと……そいつらにバカにされておしまいだ。勝手にサボってそうなっていると考えるわけだから……。そいつらは……。

そして、そいつらにとって、働かないということは悪なので、ぼくが悪いやつで、ぼくが悪を実行しているということになる。ヘビメタ騒音のことを説明して、『ヘビメタ騒音で疲れ果てて働けない』いうことを言ったにしろ、そう感じるやつは感じる。『ヘビメタ騒音なんて働けない理由になるわけがないだろ』と感じるわけだ。

この感じ方は、まちがっている。この意見は、大きくまちがっている。しょせんは、気違いヘビメタ騒音を毎日一五年間にわたって、浴びせられたやつじゃないからわからないだけだ。どれだけの困難がしょうじるかわかってないだけ。想像すらできない。そういう想像力だから、わからない。想像力がある人はわかる。けど、それは、やはり半分ぐらいの人だ。





わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。