2019年9月15日日曜日

兄貴の構造は世間的な一般的な人にはわからない

寝る。寝る。
もう、いいや。
けっきょく、今日はなにもやらなかったな
まあ、掃除と殺虫剤まきはやったけど……。ほんとうにむなしい。
これ、ほんとうに休めば回復するようなことじゃないからな。気晴らしに海外旅行をすれば復活するようなことじゃないからなぁ。

ほんとうに、皮肉じゃなく、海外旅行をすると気分がよくなる人がうらやましい。

まあ、こういう点でも、気違いヘビメタが俺の交友に影響を与えているんだよな。

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あとは、鬱は伝染すると、人を汚染物質みたいにあつかいやがって。こういうのだって、人間付き合いに影響を与える。深い深い影響だ。そういふうに避けている人だって、気違い兄貴の、あの態度で、一五年間毎日ヘビメタを鳴らされ続けたら、鬱になるんだよ。

しかも、わりと哲学的なことに興味を持っている人ですらそういうことをする。それじゃ、哲学っていうのはなんだよ?

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あっ、それから言っておくけど、鬱な人を見たぐらいで、鬱になるのは、精神の修行がたりない。特に、精神世界みたいなことを言っている人は、気をつけたほうがいい。霊界だ!たましいだ!と言っていたってその程度のレベルなんだよ。精神世界マニアは、どちらかというと憂鬱な人を排斥する方にまわるんだよな。抑圧する方にまわる。あおり運転をする方にまわる。それで、なんの精神世界か? 霊界か? たましいか?

けど、憂鬱な人と話しをすると憂鬱になるって?? それは認めるよ。だから、ヘビメタ騒音にやられているときも、やられて人生がなくなって一〇年ぐらいたったあとも、礼儀として、人といるときは憂鬱な感じを出さないように苦労していたんだよ。けど、そのノリがまた、へんなんだけどな。けっきょくは、ヘビメタ騒音の憂鬱をがまんして、他の人とつきあっているわけだから……。

俺がどれだけ、人に気をつかって、憂鬱な状態を隠して、がんばって生きてきたか。ヘビメタ騒音にやられているあいだ、ヘビメタ騒音の愚痴を(世間的なつながりしかない人には)言わないできたか?

気違い兄貴は、無視してやっているけど、俺は、もう、六ヶ月を過ぎたあたりから、死にものぐるいだったんだ。あれは、そういう騒音だよ。気違いだから、無視してやっていることは、まったくやってないことだと感じてらしいけど……。

そして、そういう兄貴の構造は世間的な一般的な人にはわからない。「あったってない」ことなのである。あるいは、「そうだとしても、影響を受ける必要がないこと」なのである。これが、合理的な判断かね? 気違い兄貴の態度であのデカイ音を鳴らされ続けていたら、つらいに決まっているだろ。夜、眠れなくなるに決まっているだろ。朝、死にたい気持ちになるに決まっているだろ。

これしきのことがわからない精神世界の人ってなんだよ? これしきのことがわからない臨床心理学の専門家とかなんだよ?

どんなことがあっても、愚痴を言うべきではないとか、どんなことがあってもポジティブにとらえることができると言う人は、不幸な人をどれだけあおっているか、自覚がない。こんなの、無理難題を押しつけて、『死ね』と言っているのとおなじだぞ。

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わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。