2019年9月21日土曜日

『なんとか立ち直らせてやろう』と思う人間は、その時点でダメなんだよ


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2019年09月21日18時37分19秒
起きた。一時間ぐらい前に起きた。
一時間でやったことは、水分補給とほんのちょっとだけご飯を食べることだ。これ、ほんとうに少なすぎる。唐揚げが食いたくない。しかし、いつまでも釜のなかに入れて置くわけには行かないから、なるべく早く食べたほうがいい。基本、三日前のご飯もはいっているわけだし。もっとか? 釜が高性能で、四日ぐらいご飯をいれたまま保温しても、ご飯がかわかない。(ほとんどかわかないと言ったほうが正確か)

ここで書くわけにいかないのだけど、気違いヘビメタ騒音がなかった場合の人生について考えてしまう。ヘビメタ騒音と『他人』との関係は言いがたいものがある。『他人の認知』と言ったほうが正確か。『ヘビメタ騒音に関する他人の認知』と『実際のヘビメタ騒音』がちがいすぎるのである。ほかの人たちはわかってない。本当にわかってない。ある程度わかってくれる人たちが三割ぐらいで、五割は完全な『敵』になる。二割は、中立派と言ったところか。
いずれにせよ、俺が言っているとおりに……あるいは、記述しているとおりの音でヘビメタが鳴っていたのかどうかということに、疑問を持つものがいるのである。そいつは、疑問を持ったまま「それでも」「だとしても」と言葉を続ける。こういうやつが、一番、腹立たしい。こういうやつの不愉快な感じといったらない。もちろん、俺にとってこういうやつが不愉快だということだ。俺は、こういうやつに対面すると不愉快な気持ちになるのである。Aさんのところにも書いたけど、こういうやつと、俺のあいだには深い溝がある。ふっかいふっかい、溝があるのだ。この溝は、正確に言えば、認知のちがいなのだけど、腹立たしい。ぜんぜん、ちがうんだよな。実際の鳴っている場面と、そういう普通の人たちが考える『(エイリさんの言っている)ヘビメタ騒音』がちがいすぎる。ぜんぜん、ちがう。ほんとうに、一日でいいからあの状態を経験させてやりたい。どれだけ、こまるか。どれだけ頭が混乱するか。どれだけ『スケジュール』がこわれるか。やらなければならないことが、できなくなるか。経験させてやりたい。そういう日が一〇〇〇日、二〇〇〇日、三〇〇〇日、四〇〇〇日、五〇〇〇日つもった場合の俺の日常の感覚がどういうものになるか、経験させたい。経験すればわかるのだから。しかし、経験してないからわからない。そして、「あてずっぽうの」解釈で好きなことを言いやがる。頭にくる。これが頭にこないはずがないだろ。
まあ、こういうふうに言うと、『そういう他人の反応なんか気にしなければいい」とか『自分に対する人の評価なんて気にしなければいい』というようなことを言う人がいるけど、ちがうと思う。Aさんのことについて長々と書いたけど、Aさんの問題はぼくの問題でもある。(あった)。日本人はほとんどが『日本労働教徒』なのだから、基本的に『働けるように見えるのに働かないやつ』のことはほうっておくことができないのである。どうしたって、説教したくなる。Aさんのところに書いたけど、これは、『普通の人』が『敵になる』状態なのである。無視はできない。案外、プロパーな問題なのである。
気違いヘビメタ数千日によって引き起こされた『働けない状態』と『エイリさんは働けるのに働いてない』と思っている『一般的な人』のあいだの溝がでかすぎる。普通の人は稼働年齢の男が働いていなければ、『どうして働かないのか』ということが、気になって気になってしかたがないのである。本人にとって、『働けない理由』が働けない理由だと思えない場合は、なんとかして、働かせないと気が済まないような状態になってしまうのである。ほんとうは、こっちの方が問題なのだけど、本人は、あたりまえのことをしているだけのつもりがあると思う。説教しなければ、気が済まない状態になってしまうのは、ほんとうはおかしい。けど、『将来、この人が生活保護をもらうかもしれないから』というような、もっともらしい?理由をつけて、説教しまくる。Aさんのところに書いたけど、自己紹介をしたら、こういう説教をしてくるやつと、つきあうに気になるか? そのあと、友好な人間関係を気づこうという気持ちになるか? あるいは、『すぐには』働けと言わずに、いちおうの理解を示すけど、それは、『あとで』働けと言うための準備にすぎない場合、そういう『意図』を持っている人とつきあう気になるか? こういうのは、通じない話なのかね? ヘビメタ騒音のことよりもずっと通じると思うけどなぁ。たとえば、自分が働けないにもかかわらず、働けるように見える人間だとする。その場合、他人がこういう態度で接してきたら、その他人と仲良くしようという気持ちになるだろうか? これに関しても、『働けない』けど、働けるように見える人の『コミュニケーション能力』の欠如の問題にしたいのだろうけど、そうじゃないと思う。一般側?からみれば、引きこもっている人は『絶対に』コミニュケーション能力が欠如しているのである。「だから、引きこもっているのにちがいがない』とまちがった推論をしてしまうのである。これがまちがった推論だということ自体に気がつくことができない人もいるのではないだろうか。むしろ、金をたかっているわけでもないのに、『(そのとしで)働いてないのはおかしい』という気持ちで説教してしまう人のコミニュケーション能力に問題があるとは思わないのか? 推論がまちがっているし、たとえ、自分が本当に思っていることでも、そういう「よからぬこと」を他人に(あったばかりの他人に)すぐにぶつけてしまう人のほうが、よっぽど、未熟で他人のことを考えられない人間だと思う。はっきり言えば、他人のことを「おもんばかる」能力に欠けているのである。けど、日本では……現在の日本では……『働かざる者食うべからず』というような言葉に代表されるような共同幻想が『一般的』だから、おかしいとは思われない。そういう攻撃!は問題がないものとされている。悪いのは、働いてないやつなのである。引きこもっているやつなのである。最初から無礼なことを言ってくるやつに、好感が持てないというのは、人間としてあたりまえの反応だ。最初から無礼なことを言ってくるやつと『今後つきあいたくない』と思うのは人間のとしてあたりまえの反応だ。どうしてこれがわからないのか? けっこう頭のいい人や、まじめな人でも、共同幻想にしたがって、あれやこれやと説教をするのがあたりまえだと思っているんだよなぁ。こいつらだって、ヘビメタ騒音数千日を経験すれば、働けなくなるのに……見かけは働けるようでも働けなくなるのに……ヘビメタ騒音の持続時間と持続期間と音のデカさを説明したあとでも、そういう反応をするやつが、相当数いるわけだから……。『人とつきあいたくない』と思っても当然だ。これ、『なんとか立ち直らせてやろう』と思う人間は、その時点でダメなんだよ。なんでこれがわからないのか? なんでこれがわからないのか?

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共同幻想がぼくの言っていることを『支持しない』のだから、ぼくの言っていることが「うけない」のはわかる。共同幻想にしたがった気持ちの暴露のほうがうけるのだろう。そりゃ、共同幻想なのだからしかたがない。


わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。