2020年11月16日月曜日

騒音で、脳みそ、焼かれた……体の内側が、全身やけどをしているようなものなのだよ


ほんとうにつまらないなぁ。
いつか、おもしろく感じる日がくるのだろうか?
楽しい気分が復活する日がくるのだろうか?

焼け野原のまんまなんだよな。
まったく復活しない。

けっきょく、ヘビメタをやられた日から、不愉快と苦悩の連続だ。どうしたって、トラブルがしょうじる。きちがいヘビメタが鳴っていない時間の出来事だ。

きちがいヘビメタが鳴っていない時間に、俺が、よそで、よそのひとともめることになる。ヘビメタ騒音が隠された要素である以上、あるいは、ヘビメタ騒音がその他者にとって「見えない要素」である以上、どうしても、対立せざるを得ない。

 

問題なのは、他者にとって、「見えない要素」ではなくても、うまくいかないということだ。それは、「鳴らされてしまったから」うまくいかない。こちらの失敗に対して「それは、ヘビメタ騒音が鳴っていたからしかたがない」という理解を得られたとしても、それは、いいことではない。

 

誤解をされるよりもいいことだけど、そもそも、そういう事態が発生しないように、ヘビメタ騒音が、「即座に」鳴りやむべきなのだ。

 

けど、鳴りやまなかった。

 

だから、くるしい。

 

けっきょく、やけどをしたあと、『放置』なのか、『シップを貼る』のかというちがいだ。そもそも、やけどをしないに、こしたことはない。そして、ヘビメタ騒音は「くりかえされていた」。一回で、鳴りやむことが必要だ。そうでなければ、シップをしていたとしても、また、やけどをするということになる。

毎日、全身やけどで、俺が、ほかの人から、〇〇〇と言われ、毎日、全身やけどで、俺がほかの人から、だらしがないと言われる。毎日、全身やけどで、俺が、ほかの人から、あまいと言われ、毎日、全身やけどで、俺が、ほかの人から、弱いと言われる。

そんなことでいいわけがないでしょ。

しかも、全身やけどの痛みが残っている状態なのに、「〇〇〇、だらしがいない、あまい、弱い」と言ってくるやつが、「過去なんて関係がない」と言い出す。

ヘビメタ騒音をやられれば、暗くなるのに、暗いのは、だめだと言われる。ヘビメタ騒音をやられれば、憂鬱になるのに、憂鬱な顔をしているのは、だめだと言われる。ニコニコしろ、元気を出せ。うっさい。まるまるまる。

ああ、全身やけどって、ヘビメタ騒音に焼かれたということの比喩ね。ヘビメタ騒音に数千日やられたということは、体の内側が、全身やけどをしているようなものなのだよ。

睡眠をつかさどる回路が、焼き切られて、元に戻らない状態なんだよ。関係、なくない。過去のことでも、関係がないわけではない。人のことだと思って、まちがった基準でまちがったことを言いやがって。


 

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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「公開バージョン」はもとのバージョンの一部を文脈に関係なく削除したものなので、段落と段落のつながりがおかしい場合があります。(少し不自然な場合があります)。ご了承ください。

死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。