2020年11月5日木曜日

『貧乏』は本当に、多くのトラブルの原因になる


不愉快な記憶がよみがえるなぁーー。
これが、いやなんだよな。

あのときは、金がなかった。
 

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『貧乏』は本当に、多くのトラブルの原因になる。直接の原因にならなくても、間接的な原因になる。最初から、選択肢が限られているのである。そして、そこでの!!!人間関係がある。けど、「そんなのは関係がない」「貧乏でも、しあわせな人がいる」と言って、そういうことを認めない人たちもいる。 そういうことを認めない人たちというのは、基本的に『貧乏である』ということがわかってない。わかってないので、そういうことが言える。

 

いま、金ができてよかったよ。さけられるからな。けど、本当に、 「そんなのは関係がない」「貧乏でも、しあわせな人がいる」と言う人たちがまったく想像できないことが、起こる。「そんなのは関係がない」「貧乏でも、しあわせな人がいる」という人たちは「さけられない」というともわからないだろう。その人たちにとっては「さけられること」なのである。あるいは、経験したことがないから「さっぱりわからないこと」なのである。けど、本当は、さけられないあれやこれやのことが生じる。そして、それは、主に人間関係上のトラブルに発展する。ひとつずつのトラブルが『些細なこと』であったとしても、そこに投入される感情料は膨大なものがあるので、記憶に残りやすい。そして、貧乏だとそういうことが数多く発生するわけだから、『考え方』を規定する。そりゃ、実際に何回も何回も起ったことが、考え方を規定するだろう。実際にはまったく起こらなかった空理空論に基づくことと、実際に何回も何回も起こったことでは、実際に何回も何回も起こったことのほうが、考え方を規定する。ものを考えるときの土台になる。『こういうことをするとどういうことが起こるのか』という推論のもとになる。 それは、『この世とは何か』とか『人間とはどういう存在か』とか『他者とはなにか』という基本的なものの見方に影響をあたえる。

 

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実際にはまったく起こらなかった空理空論に基づくことというのは、認知療法家の話の中に出てくるようなことだ。認知療法家にとっては、そっちのほうが現実的なことなのだろうけど、気違いおやじに育てられたものにしてみれば、そっちのほうが空理空論に基づくこと(基づいたこと)なのだ。認知療法家はえそらごとの抽象的な話をしているだけで……(気違いおやじに育てられた人にしてみれば「うそのはなし」をしているだけで……現実に対処してない。もちろん、この場合の『現実』というのは気違いおやじに育てられた人の現実だ。

 

わかっていただけるかたに感謝しております。ありがとう~~ございます~~

自分の身のまわりを良い言葉で満たしたい人は、是非そうしてください~
人に優しい言葉をかけたい人は、是非そうしてください。
自分の思いは現実化すると信じている人は是非信じて、現実化してください
(ぼくが)こういうことを否定しているととらえている人がいるみたいだけど、ぼくが言っていることはそういうことじゃない。●●ではない人のことをもっと考えましょうということです。思いやりがあるのとないのはちがう。全体思考だと、かならず、こぼれる人が出てくる。こぼれる人に対する配慮は、事前に考えておくべきことだということを言いたいのです。それから、ぼくにとって「言霊」というのは、議論の対象、考察の対象であって、信仰の対象ではありません。なので、「言霊について議論しましょう」と言っているわけで、「言霊を信仰するな」と言っているわけではないのです。ここらへんの違いについて注目してください。刮目。刮目。


●ヘビメタ騒音というのは

ヘビメタ騒音というのは、ヘビーメタル騒音という意味です。ヘビーメタルというのは、甲高い金属音と重低音が特徴となるロックの一種です。
兄がヘビーメタルにこって、一日中、どでかい音で鳴らすようになったというのが、僕が引きこもらざるを得なかった直接の理由です。本当は、ヘビメタ騒音のことは書かずに、一般論だけを書くつもりでしたが、そういうわけにもいかず、いろいろなところで、ヘビメタ騒音の話が出てきます。


あの生活はない。この人生はない。
時間は無限ではなかった。とくに若いときの時間は。

俺の小説には思想的な意味がある。俺の小説には心理学的な意味がある。だれも語りえなかったことについて、語る

日付のない日記型小説(散文)・手記的な小説・究極のネガティブ苦悩爆発文学 1、2、3、4、5、6、7、8、9、10ともほぼ同じことが書いてあるので、人間界の苦悩について興味がない人は読まないでください!!!!!

「騒音生活」「騒音生活が与える性格・人生への影響」「言いがたい家族」「困った人間の心理」「変な頑固さ」「平気で嘘をつく人(嘘を言っているのに嘘を言っているつもりがない人)」「自分勝手な脳内変換」「どれだけ言ってもなにも伝わらない人の心理的なしくみ・態度・おいたち」について興味がない人は読まないでください!!!

各巻は同じ主題を扱ったバリエーション(変奏曲)のようなものだと思ってください。

ぼくはまけない

「地下室の手記」ならぬ「騒音室の手記」だから、手記的な小説です。普通の主人公や脇役がいっぱい出てくる小説を期待している人は、読まないほうがいいです。そういう小説ではありません。

サイコパスが含まれるタイトルに関しては本当は納得してない。あんまり好きじゃない。けど、ある単語を使うと出版自体があやういので、しかたがなく、サイコパスという単語を使っている。サイコパスとつければ受けるとでも思ったのか?というような感想を持つ人もいるかもしれないけど、そういうことではない。

認識がズレている親にやられたこどもが住んでいる世界というのはちがう。



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死にたいというのは、より良く生きたいということです。ぼくが「死にたい」と書いた場合、「より良く生きたい」と言っているのだなと、読み替えてください。心配にはおよびません。

過去に戻って、きちがいヘビメタ騒音なしでやり直したい。設定を変えてやり直したい。

用語解説:ヘビメタというのは、ヘビーメタルという音楽の分野を表す略語です。甲高い金属音と、超重低音が特徴となるクソうるさい音楽です。僕からみると、とても「音楽」と呼べるようなものではありません。本当に、特撮に出てくる「音」攻撃系の、音波です。あれはひどい。